二泊三日で長崎に帰省して、母の病院など行きました。
まだしばらくは入院生活になりそうです。
さて、その間の取った写真などと併せての備忘録の締めくくり。
眼鏡橋付近は「あじさいまつり」直前でした。
橋のある中島川沿いは、紫陽花が咲いていました。広島より咲くのが早いように思いました。
紫陽花は「長崎市の市花」です。
シーボルトが奥様(お滝さん)の名前を学名に付けたことから、長崎で愛されている花です。
中島川からほど近いシーボルト宅跡にも、紫陽花が咲いています。
道行く人、犬のお散歩や観光客の目を楽しませてくれます。
満開の花もあれば、品種によってはまだ蕾のものもありました。
あれから日にちが経っているので、今はもっときれいに咲いていると思います。
雨の長崎に紫陽花は良く似合います。
長崎駅のフォトブース。
スタジアムができて、サッカー(Vファーレン長崎)とバスケ(長崎ヴェルカ)で、スポーツも盛り上がっている長崎です。
特に、バスケのヴェルカは、先日の決勝で琉球を破り、リーグ初優勝しました!
私が行ってるときに第一戦が行われ、負けたんですが・・・その後の2戦連勝で優勝です。
次はアジアチャンピオンを目指す戦いだそうで、がんばってほしいです。
帰りの西九州新感線、二度目のマリオ新幹線でした。
車窓からは、今が実りの時期の麦が広がっていました。
黄金色の麦畑・・・佐賀はお米のイメージですが、麦も多いんだなぁと(転作?)この時期に移動が少なかったこともあり、自分としては新鮮な佐賀の風景です。
「麦の秋」は夏の季語。豊かな景色に出会いました。
今日から6月。がんばっていきましょう。


















































