macoの備忘録 今日もマイペース

日々のあれこれを書き留めています。

カテゴリ: エンターテインメント

今日から映画『キングダム 魂の決戦』始まりました。
土日に予定が入っていることもあって、早速初日に行ってきました。

IMG_3430

漫画やアニメでストーリーは知っているので驚きませんが、前作からの話はかなり端折ってありました。
(ナレーションで紹介)

主人公・信は千人将に。同じく若き武将の2人・蒙恬や王賁も(待ってました!)登場。
本作は大きな戦いとなる「函谷関」の戦いを描いています。
趙の宰相・李牧の策略で、秦以外の全ての国が手を組み、総数50万からなる“合従軍”が秦へ侵攻。
咸陽の不落の砦・函谷関での総力戦、死闘が繰り広げられます。

かなりの大戦なので、2時間ちょいでは絶対に尺が足らないとは思ってましたが、やはり序盤戦だけでした。
キャラも増えて、かなり豪華で寄せてきてる印象です。(2人ほど、納得いかない人選だが。)
楚のへんな髪型の武将もしっかりキャラづくりされてて、おもしろかった。

嬴政の子を宿した宮女のコウちゃんがまさかの登場!
宮女コンビ(コウちゃん、ヨウちゃん)はとても好きなので、こんな見どころが待っていたのは嬉しかったです。数少ない女性キャラは花がありますね。
キョウカイが出番なしは淋しいですが、ついに楚国の女武将が登場しました。
原作では無敵の強烈キャラですが、予想よりはるかに若く美しい女優さんが演じるようです。
本作は紹介だけでしたので、次の本格的な出番が楽しみです。

こんなところで終っちゃうか~というところまでで本作は次回作へ。
既に次が待ち遠しいです。


ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ



昨日は、夫と映画『Michael/マイケル』を見に行きました。
行こう行こうと思いながら、やっと行けました。
ほぼ60代中心かなという客席でした。

IMG_3376

↑ 入場特典のパンフ。

我々、青春時代のスーパースター。
マイケル・ジャクソンの甥っ子だけあって、ビジュアルも無理なくマイケルに寄っておりました。
ダンスシーンも圧巻でした。
懐かしい(といっても今でもガンガンいける)曲とおなじみのMVのメイキングは胸アツ。
思わず体がうずうずするようなシーンが続きます。

ジャクソン5の子役ちゃんが、まぁ~かわいい。
天性の才に恵まれながら、父親の欲望に振り回され、家族のためにがんばる姿や孤独、大やけど、自分の意志でようやく父の呪縛を解き放ったステージ・・・
当時の差別にも立ち向かうことができた実力と人気。熱気が伝わる映画でした。

続編も予定されているようですが、個人的にはここまでの話でもいいような気がします。


ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ


映画『SAKAMOTO DAYS』観てきました。

IMG_3104
(上映中なのに、次回とは?)

原作漫画(アニメもあります)が大好きで、実写というのは微妙なんですが、目黒漣くんも出てるし、行ってきましたよ。

坂本太郎という「伝説の殺し屋」(目黒漣)は、結婚して中身も体もすっかり丸くなりましたが、懸賞金をかけられたばかりに数多の殺し屋から命を狙われることに。
少年漫画にありがちな、仲間、友情、アクション、のコメディです。
監督は福田雄一ということで、福田組おなじみの俳優陣がコント要員?(贅沢なチョイ役)として出演されてます。

それぞれのキャラがかなり個性的なのですが、今話題の若手を起用して、原作に寄せてがんばってる感はありました。
個人的には、相棒のシンくんと平助とスラー(ほんとに一瞬で、もっと見たかった!)はこの人しかいないかも、くらいにキマッていたと思います。
実際はぐっと年上かと思われる奥さん役の上戸彩さんもよかったですね。

2時間くらいでは、どこまで話が及ぶんだろうと思いましたが、かなり端折ってあるし、そこは仕方ないだろうとは思います。ルーちゃんはいきなり店員になってるし。

特殊メイクの目黒漣くん、アクションは大変だったろうなぁ。
漫画やアニメでは、ぷるんぷるんの表現がかわいいサカモトですが、実写で生身ではない作りものって感じ丸出しでしたが、あんなに動ける生身の巨漢はなかなかいませんものね。(だから漫画がおもしろい)
そもそも実写化は大目に見ないといけないエンタメです。


ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ


4月4日(土)は、SPITZのファンクラブイベント『スピッツベルゲン会員限定ライヴ “GO!GO! スカンジナビア vol.9”』でした。(広島HBGホール・2days)
半年前くらいに申し込んで、当日までが待ち遠しかった~~~。

IMG_3018

現地でしかわからない座席・・・今回は大当たり!
前から7列目ですごく良く見えた!
会員証と顔写真入りの証明書でのチェックもあり、入場に時間がかかりますね。
会場裏手までの長蛇の列。
でも、ライブの楽しみのためなら平気~な皆さんと並びました。

ゴースカは4年ぶり、前回のツアーからは3年ぶりで、お久しぶりのSPITZでした。
内容は当然?盛り上がり、次の日は膝、ふくらはぎ、腕の痛みでも余韻に浸りました。
(腰はなんとか持ちこたえました・・・)

福岡公演のあと、vo.のマサムネくんは、広島城閉城ってことで広島に立ち寄ったそうで、次の完成20年後?にまた広島城に来たいと申しておりました。(全員今年で59歳)
それまでライブがんばる!と、メンバー全員の力強い宣言もあり、ファンの我らも元気でがんばろう!と思いましたよ。
そんなパワーを音と言葉でもらって、いろいろ落ち込んでる場合じゃないなと。
最高のライブでした。ありがとうSPITZ☆


ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ


先日『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』見に行きました。

シリーズ3作目。前作はWOWOWでの配信でしたが、先日地上波で放送があり、遅ればせでしたがやっと見ることができました。その続きの物語です。

網走監獄が舞台のアクションシーン満載。
はまり役のキャラクターの皆さん、今回もさすがでした。
新たなキャラも出てきて、原作さながらのエンタメでした。

アシリパちゃん、野郎どもの中の「掃きだめの鶴」のようなかわいさ。
特殊メイクが馴染んで、俳優さんの原型がわからないくらい(笑)の迫力でした。
続きはWOWOWじゃなく劇場版にしてほしいな。

IMG_2916

昨年夏の『鬼滅の刃』以来だと思うんですが、55歳以上のお得なお値段が百円値上がりしていました。
ホットコーヒーも50円値上がり。
フード類はタッチパネル式になってるし、しばらく来ない間にいろいろ変わってました。
なんでも値上がりの世の中。世知辛い・・・


ご訪問ありがとうございます☆


広島ブログ


昨年、博多のデパートへ見に行こうかと迷った「プレバト展」。
いつか広島でも催事があるかなぁと思っていたら、わりと早くに決まりましたね。
いつぞやの放送でも紹介されていました。

でも、広島市じゃなくて福山。それも『みろくの里』(広島で唯一の遊園地⁈)なんだそう。
ちょっと遠い・・・(;^_^A びんご地方の方は近くていいな~。
(みろくの里は、子どもが小さい頃行ったきり。)
期間は、2月13日(金)~2026年3月15日(日)。
市内ではないですが、同じ県内での開催に、都合をつけて行ってみたいと思っています。


ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ


18日に公開だった劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章・猗窩座再来』、初日に行きました。
4DXではなかったけれど、大きなスクリーンの時間帯で見ても音響は大迫力でした。
お客さんも多かったです。
いよいよ最終章、決戦の幕開けです。

IMG_2016

漫画で読んでいるので、ストーリーはわかってはいるものの、それでも映像ならではの演出と迫力がすさまじく、今までの鬼滅の刃作品をさらに超えるほどの傑作だと思います。
原作リスペクトの制作側の情熱が感じられますね。
これ以上ない世界観に圧倒されました。
戦闘シーンのあのスピード感といったら・・・私もアニメはいろいろ見てきましたが、鬼滅の刃ほどの迫力は他にないと思います。無限城の無限さ?にも驚きです。
すべてのクオリティーが圧倒的で、画面に釘付けになりますね。ものすごかった!
技と動きの表現に驚きます。アニメーションでここまでできるのかというレベルだと思います。

あんまり書くとネタバレになるんですけど、そもそも見どころが多すぎて困るんですが、兄弟子対決、兄弟子との共闘、壮絶な柱との別れなどなど、盛りだくさんですよ。
私が大嫌いな鬼・童磨(半天狗とこいつが嫌い)登場。
炭治郎の因縁の相手・猗窩座(鬼では推し)と、推しの柱・富岡義勇の対決も楽しみにしていました。
善逸かっこよかった~。

主要オールキャストで、皆さんの熱演も素晴らしかった。
全編通して、力のある豪華声優陣も「鬼滅の刃」の魅力ですね。
今回は悲しい場面も多く、見て聴いて、ほぼ全編ボロボロ涙が出てきました。泣くとわかってたからハンカチ握ってたけど、正解だった。ガーゼのハンカチ、かなり湿ってた。(;´Д`A ```
(周りもすすり泣き・・・)

目の手術の前に、もう一回は見たい・・・何回見れるかな。
すでに次の「第二章」も待ち遠しくて楽しみになります。

これから行く方は、トイレは必ず済ませて行ってくださいね。
本編は2時間半くらいありますので、途中でトイレに立つ方も多かったです。
全編見どころなので、トイレのタイミングも難しいですよ・・・


ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ


今日は、劇場版『鬼滅の刃 無限城編』の公開初日でした。
午前中の上映を見に行き、わかってはいたけど号泣。
その件は、また別途・・・

先日、映画を見ました。

IMG_2011

『ババンババンバン バンパイア』です。
漫画でも知っていますが、かなりキャラも寄せてきていて笑えました。
ところどころミュージカル仕立てな演出もよかったですよ。
出演者自身が、なりきって楽しんで演じているように感じられて、見ている方も楽しめました。

『国宝』で歌舞伎役者の半生を演じきった吉沢亮くんのふり幅も素敵・・・
二次元実写化の作品も多い彼ですが、『国宝』級の深みのある演技も、笑わすような軽妙な演技も、どちらも見事にこなしますね。さすがです。
不祥事で延期になっていた映画でしたが、無事上映されてよかったです。

板垣李光人くんの15歳の演技も、悶絶級にかわいかった!
大河ドラマ(渋沢栄一)で共演した2人の、息の合った美形コンビが眼福ですね。


ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ


久しぶりに映画を見てきました。
『国宝』です。

IMG_1956

↑ 帰ってみたら、くちゃくちゃになってた・・・(;^_^A

若い二人の演技がとても素晴らしかったです。特に吉沢亮くんね。
歌舞伎役者の話ですが、吹き替えなしでの踊りや芝居のシーンはよかったです。
あれはかなり稽古されたんでしょうね~。
私は歌舞伎は詳しくないけれど、歌舞伎関係の方や会場などの協力もあってか、見ごたえのある歌舞伎シーンでした。作り手と演者の熱が感じられました。
それと、推しでもある田中泯さんの存在感。出番は多くはなかったけれど、鷺娘の舞や国宝としての佇まいとか所作とか、鳥肌が立ちました。
宮澤エマさんの出番がたったのこれだけ?!とか、見上愛さんの芸者姿がかわいいなぁとか、随所が贅沢でしたね。

上映時間も長いと聞いていましたが、長く感じられないほど見入ってました。
とても美しい映像やカメラワークの映画でした。

さて、来月は再び吉沢亮くんの・・・

IMG_1954

『ババンババンバンバンパイア』見なくっちゃ。
原作漫画もおもしろいので、映画も見てみたい。
『国宝』とは真逆のコメディです。

そして、いよいよ・・・

IMG_1953

無限城編が始まります。
原作読んでも号泣するから、劇場でも号泣間違いなしですが、見届けなければ。


ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ


大河ドラマ「光る君へ」終わりましたね。
最後までしびれるドラマでした。
大石静さんの脚本力と、出演者の皆さんの演技が、素晴らしかった。
どのキャラクターにも愛が感じられて、大切な一人ひとりでしたね。

大好きだった「おともず」のお二人も、最後まで出演されて嬉しかったな。
従者でありながら、さりげないキーパーソン的な役割で、好演されてました。
乙丸の「姫様~」と後を追っかける姿や、一生懸命なのに武者におんぶされるところなんか、とてもかわいかった☆ 毎回癒しでした。

まひろの母上様が目の前でひどく殺されて、あのときからきっと乙丸は「主人を守れなかった自分」を許せなかったのだと思う。
それが、もう最後になるかもしれないまひろとの旅に、どこまでもついていきたいと懇願する姿に出ていたように思います。泣かせる演技でした。
そういうことを想像させるせりふや演出まで、大石さんはちゃんと考えているんだよな。

倫子さまの切なさも、道長とまひろの最終回のやり取りなども深かった。
いとさんの老いた姿もよかった・・・

終わるのが淋しいと思わせる大河ドラマは、久々だったように思います。
お疲れ様でした。


ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ


このページのトップヘ