カテゴリ: エンターテインメント
劇場版『鬼滅の刃 無限城編』
18日に公開だった劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章・猗窩座再来』、初日に行きました。
4DXではなかったけれど、大きなスクリーンの時間帯で見ても音響は大迫力でした。
お客さんも多かったです。
いよいよ最終章、決戦の幕開けです。

漫画で読んでいるので、ストーリーはわかってはいるものの、それでも映像ならではの演出と迫力がすさまじく、今までの鬼滅の刃作品をさらに超えるほどの傑作だと思います。
原作リスペクトの制作側の情熱が感じられますね。
これ以上ない世界観に圧倒されました。
戦闘シーンのあのスピード感といったら・・・私もアニメはいろいろ見てきましたが、鬼滅の刃ほどの迫力は他にないと思います。無限城の無限さ?にも驚きです。
すべてのクオリティーが圧倒的で、画面に釘付けになりますね。ものすごかった!
技と動きの表現に驚きます。アニメーションでここまでできるのかというレベルだと思います。
あんまり書くとネタバレになるんですけど、そもそも見どころが多すぎて困るんですが、兄弟子対決、兄弟子との共闘、壮絶な柱との別れなどなど、盛りだくさんですよ。
私が大嫌いな鬼・童磨(半天狗とこいつが嫌い)登場。
炭治郎の因縁の相手・猗窩座(鬼では推し)と、推しの柱・富岡義勇の対決も楽しみにしていました。
善逸かっこよかった~。
主要オールキャストで、皆さんの熱演も素晴らしかった。
全編通して、力のある豪華声優陣も「鬼滅の刃」の魅力ですね。
今回は悲しい場面も多く、見て聴いて、ほぼ全編ボロボロ涙が出てきました。泣くとわかってたからハンカチ握ってたけど、正解だった。ガーゼのハンカチ、かなり湿ってた。(;´Д`A ```
(周りもすすり泣き・・・)
目の手術の前に、もう一回は見たい・・・何回見れるかな。
すでに次の「第二章」も待ち遠しくて楽しみになります。
これから行く方は、トイレは必ず済ませて行ってくださいね。
本編は2時間半くらいありますので、途中でトイレに立つ方も多かったです。
全編見どころなので、トイレのタイミングも難しいですよ・・・
映画『ババンババンバン バンパイア』
今日は、劇場版『鬼滅の刃 無限城編』の公開初日でした。
午前中の上映を見に行き、わかってはいたけど号泣。
その件は、また別途・・・
先日、映画を見ました。
『ババンババンバン バンパイア』です。
漫画でも知っていますが、かなりキャラも寄せてきていて笑えました。
ところどころミュージカル仕立てな演出もよかったですよ。
出演者自身が、なりきって楽しんで演じているように感じられて、見ている方も楽しめました。
『国宝』で歌舞伎役者の半生を演じきった吉沢亮くんのふり幅も素敵・・・
二次元実写化の作品も多い彼ですが、『国宝』級の深みのある演技も、笑わすような軽妙な演技も、どちらも見事にこなしますね。さすがです。
不祥事で延期になっていた映画でしたが、無事上映されてよかったです。
板垣李光人くんの15歳の演技も、悶絶級にかわいかった!
大河ドラマ(渋沢栄一)で共演した2人の、息の合った美形コンビが眼福ですね。
映画『国宝』
久しぶりに映画を見てきました。
『国宝』です。
↑ 帰ってみたら、くちゃくちゃになってた・・・(;^_^A
若い二人の演技がとても素晴らしかったです。特に吉沢亮くんね。
歌舞伎役者の話ですが、吹き替えなしでの踊りや芝居のシーンはよかったです。
あれはかなり稽古されたんでしょうね~。
私は歌舞伎は詳しくないけれど、歌舞伎関係の方や会場などの協力もあってか、見ごたえのある歌舞伎シーンでした。作り手と演者の熱が感じられました。
それと、推しでもある田中泯さんの存在感。出番は多くはなかったけれど、鷺娘の舞や国宝としての佇まいとか所作とか、鳥肌が立ちました。
宮澤エマさんの出番がたったのこれだけ?!とか、見上愛さんの芸者姿がかわいいなぁとか、随所が贅沢でしたね。
上映時間も長いと聞いていましたが、長く感じられないほど見入ってました。
とても美しい映像やカメラワークの映画でした。
さて、来月は再び吉沢亮くんの・・・
『ババンババンバンバンパイア』見なくっちゃ。
原作漫画もおもしろいので、映画も見てみたい。
『国宝』とは真逆のコメディです。
そして、いよいよ・・・
無限城編が始まります。
原作読んでも号泣するから、劇場でも号泣間違いなしですが、見届けなければ。
終わっちゃった「光る君へ」
大河ドラマ「光る君へ」終わりましたね。
最後までしびれるドラマでした。
大石静さんの脚本力と、出演者の皆さんの演技が、素晴らしかった。
どのキャラクターにも愛が感じられて、大切な一人ひとりでしたね。
大好きだった「おともず」のお二人も、最後まで出演されて嬉しかったな。
従者でありながら、さりげないキーパーソン的な役割で、好演されてました。
乙丸の「姫様~」と後を追っかける姿や、一生懸命なのに武者におんぶされるところなんか、とてもかわいかった☆ 毎回癒しでした。
まひろの母上様が目の前でひどく殺されて、あのときからきっと乙丸は「主人を守れなかった自分」を許せなかったのだと思う。
それが、もう最後になるかもしれないまひろとの旅に、どこまでもついていきたいと懇願する姿に出ていたように思います。泣かせる演技でした。
そういうことを想像させるせりふや演出まで、大石さんはちゃんと考えているんだよな。
倫子さまの切なさも、道長とまひろの最終回のやり取りなども深かった。
いとさんの老いた姿もよかった・・・
終わるのが淋しいと思わせる大河ドラマは、久々だったように思います。
お疲れ様でした。
ご訪問ありがとうございます☆

『侍タイムスリッパー』
近くのイオンシネマで、昨日までの上映だった映画『侍タイムスリッパー』を見に行きました。
行こう行こうと思っていたら、なんと昨日が最終日!
それでも気がついて行けたので、なんとか滑り込みセーフ。(;^_^A
感想は・・・とにかくよかった! 見てよかった! 見逃さずによかった!ということです。
コメディ要素あり、人間ドラマありの見ごたえのある作品でした。
主演は山口馬木也さん。ほとんどが知らない俳優さんばかりで、あとは「雲霧仁左衛門」の女優さんくらいかな・・・バイプレーヤーの方ばかりでも、皆さんの確かな演技力に引き込まれ、脚本や演出も素晴らしくて、あっという間の2時間でした。
助監督役の女優さんも初めて見る方でしたが、とてもよかったですね。どんな作品に出演されているのか・・・
ストーリーは、タイトル通り。
江戸末期の会津藩のお侍が、現代へタイムスリップするお話。
当然さまざまなギャップや絶望で生死の境をさまよいますが、温かい人たちとの出会いで、現代にも馴染んでいきます。(会津弁と侍言葉は、そのままですが・・・笑)
縁あって撮影所の「斬られ役」をすることになり、生きる道を見つけるんですが・・・
現代人には当たり前のテレビや食事(おにぎりやケーキ)のシーンも、侍にとっては初物で、侍役の山口さんが、実にコミカルに演じてらっしゃいます。
最後まで、主人公がタイムスリップしてきた人だということを、誰一人知ることなく、現代で生きていくんですよね。
それもなんだか痛快で、何処の誰であろうと受け入れる人たちのやさしさも嬉しくなりました。
もちろん、本人もこの時代に馴染もうと真面目に努力する姿がチャーミングなんです。
現代の進歩に感動するところ、命のやり取りなく、みんなが平和に暮らしていることを素直に喜ぶ姿に、こちらも素直に嬉しい気持ちになりました。
最後は、侍としてのプライドというか矜持を感じるシーンに仕上がっていて、殺陣のシーンでのお二人の緊迫感が素晴らしかった!
心地よい読後感みたいなエンディングもよかったです。
もっと早く見に行って、2~3回見てもよかったかな・・・
小田さんCD発売
劇団四季『CATS』
昨日の午後は、上野学園ホールで上演中のミュージカル「CATS」を見に行きました。
チケット購入してから、ずっと楽しみに待っていましたよ。
広島では12年ぶり。前回も見ましたが、もう12年経つことに驚き・・・そんなに経つのか~。
何度でも見たくなるミュージカルです。
はじまる前は撮影OKとのことで、舞台の様子・・・
今回も素晴らしいセットです。
会場に入った途端に、もうCATSの世界・・・
開演前に、じっくり見て回るのも楽しい。
感想は、言うまでもなく素晴らしいのひと言。
ダンスも歌も仕掛けも、何もかも美しくて惹きこまれます。
グリザベラを演じたのは木村智秋さんでした。
後半のクライマックスへむかうときの「メモリー」は、なんか自然と涙が出てきて・・・
圧巻でした。心が震えるって、こういうことなんだなと感じる場面でした。
今まで以上に泣けてきて、ちょっと困った。(年のせいだろうか?)
『人間に飼い馴らされることなくしたたかに生き抜き、
自らの人生を謳歌する強靭な思想と無限の個性、行動力を持つ猫、
それがジェリクルキャッツ。』(劇団四季のストーリーより)
自らの人生を謳歌する強靭な思想と無限の個性、行動力を持つ猫、
それがジェリクルキャッツ。』(劇団四季のストーリーより)
個性豊かな猫たち、人間も同じですね。
誇り高く生きる猫のように、自分も生きていきたい!と勇気や希望をもらえます。
ジェリクルキャッツ魂、永遠なれ!
映画『ルックバック』
先日、娘と「バルト11」ヘ映画を見に行きました。
(私が見たくて、娘を誘ってみた。)
人気漫画「チェンソーマン」でおなじみ藤本タツキさんの漫画。
一冊読み切りの買って読んだ漫画で、まさか映画になるとは思ってなかった作品。
1時間の短編に仕上がっていて、でも料金は子どもも大人も一律1,700円という強気な設定でも話題になりました。でも、それだけの価値はありましたよ。
↑入場特典
泣けるのはわかっていましたが、やはりハンカチの出番がやってきました・・・
ストーリーは小学4年生から始まっていく2人の女の子のお話。
漫画をを書くのが好きな藤野は、学年新聞の4コマ担当。
ある時、先生から他クラスで不登校で引きこもりの京本にも4コマを担当させたい(本人希望)とのことで、2人で4コマを掻くことになります。
漫画の才能があると自負していた藤野でしたが、京本の画力に衝撃を受けます。自信を失くして、4コマを描くのをやめるまでに藤野は打ちのめされるのですが・・・
正反対なキャラの2人の友情と漫画(絵を描くこと)への情熱が描かれてゆく青春ストーリー。
「漫画」の上手い藤野、「画力」が高い京本。最強のコンビ。
2人で切り開いた世界がキラキラで、やがて切ない分かれ道。
ひたむきに漫画づくりを続ける2人の少女の姿を描く青春ストーリー・・・なのですが、思わぬ事件が起こってしまいます。
まさかの結末と、藤野の走馬灯として流れる画面がたまらなく眩しく愛しい。
『KINGDOM 大将軍の帰還』
待ちに待った映画『KINGDOM』を見に行きました。
これが最終章だなんて残念ですが、このお話(原作は漫画)は、まだまだま~~~だ先があって、ラストまでやろうとすれば(そもそも漫画も完結していない)、俳優さんたちも相当な長期戦になると思うので、このへんが潮時なのかなぁ・・・と、受け入れなきゃいけませんよね。悲しいけれど。
でも、本作を見たら、やっぱりもう少し先のエピソードまで見たかったわ~と未練たらたら。
あんまり書くとネタバレになるので、難しいところですが・・・
主人公の信にとっては、つらい別れの場面が訪れます。
ここからの成長も見どころなんですけどね・・・未練たらたら。(笑)
せめて麃公将軍(豊川悦司さん演じる)までのエピソードまでやってもらって、二人に多大なる影響を受けて後を託された信の姿を見てみたかったですけどね・・・

王騎将軍、カッコよかったわ。大沢たかおさん、熱演でしたね。
胸アツでした。要潤さん演じる副将・騰の活躍もやっとお披露目。
将軍と武神の一騎打ちは見ごたえがありました。
もう一回くらい見に行こうかな・・・









