11月 8日 (土)は、広島市中央公民館(中区西白島町)で開催された「第75回 広島市短詩形文芸大会」に行ってきました。
初参加です。
事前投句していた2句は自信などありませんでしたが(参加することに意義があるの精神ですので)、出せただけで自己満足・・・
所属している結社の代表が選者におられたので、投句は多い方がいいかな~と。
短詩形文芸ということで、俳句の他にも短歌・詩・川柳の各部門があり、開会式のあとは分会形式で会場を分けて行われました。
俳句は、選者5名の先生方が、入選10句(点数は1)、特選3句(点数は2点)で選句されます。
事前に審査され、この日は結果発表と選評、質疑応答、表彰をします。
各先生の選句が披講されて・・・なんと私の俳句も選んでいただきました!
まさか入るとは思ってなかったので、もうびっくりで、、、大好きな先生に選んでいただけて、嬉し涙が滲みました。
ありがとうございました。
先生方の講評をお聴きして、あたらめて俳句の奥深さにも触れました。
全体の句の中から細かな指摘やアドバイス等もお話いただき、よい勉強になります。
上位3名に、記念品が渡されます。
私は3番目「広島市中央公民館長賞」をいただきました。
鏡面でキラキラの素敵な楯です。(正面だと、自分が写り込む・・・)
よい記念になります。
75回の伝統ある大会に参加できて、ご褒美をいただけて、引き続きがんばろうと思います!









