大河ドラマ「光る君へ」終わりましたね。
最後までしびれるドラマでした。
大石静さんの脚本力と、出演者の皆さんの演技が、素晴らしかった。
どのキャラクターにも愛が感じられて、大切な一人ひとりでしたね。
大好きだった「おともず」のお二人も、最後まで出演されて嬉しかったな。
従者でありながら、さりげないキーパーソン的な役割で、好演されてました。
乙丸の「姫様~」と後を追っかける姿や、一生懸命なのに武者におんぶされるところなんか、とてもかわいかった☆ 毎回癒しでした。
まひろの母上様が目の前でひどく殺されて、あのときからきっと乙丸は「主人を守れなかった自分」を許せなかったのだと思う。
それが、もう最後になるかもしれないまひろとの旅に、どこまでもついていきたいと懇願する姿に出ていたように思います。泣かせる演技でした。
そういうことを想像させるせりふや演出まで、大石さんはちゃんと考えているんだよな。
倫子さまの切なさも、道長とまひろの最終回のやり取りなども深かった。
いとさんの老いた姿もよかった・・・
終わるのが淋しいと思わせる大河ドラマは、久々だったように思います。
お疲れ様でした。
ご訪問ありがとうございます☆


コメント
コメント一覧 (2)
終わりましたねぇ~。なんとなく淋しいです。
よく作られたドラマだったと思います。
無駄な演出やセリフもなく、毎週楽しみに見ていました。
来年の大河は、まったく知らない人物です。
それはそれで楽しみではありますね。江戸の庶民の生活や、𠮷原の描き方など、見どころかなぁと楽しみにしています。
maco
が
しました
乙丸には毎回癒され、倫子さまの切なさもじんわり伝わった最終回でしたね。
来年はまたガラリと変わり、江戸中期が舞台ですね。カラフルな民放ドラマのような予告編でしたが、全く知らない人物なので、楽しみです😁
maco
が
しました