⑦パパさんに知らせていただいて、先日「NHK俳句」テキストを買いにいきました。
5月号、高野ムツオ先生選「父」に入選していました!
先生&⑦パパさん、ありがとうございました!

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『猫の子を父連れ帰る小夜嵐』


句意はそのまんまです。
これは実体験で、実家にいた初代の猫が亡くなってしまって、母や私(=猫好き)は淋しくてしょんぼりしていた頃(私は中学生)。
亡くなって数か月後に、仕事帰りの父が「知り合いにもらった」と言って子猫をもらってきたんですよね。我が家の二代目猫です。
その時のちょっとした騒動(盛り上がり!)を小夜嵐という言葉にしてみました。
(季語は「猫の子」で、小夜嵐は季語じゃないです。)

父は猫が好きではなかったんですが、やはり猫も家族ですから、いなくなると家の中がしんみりしてしまったのを気にしていたんだと思います。
もうミルクは卒業したくらいの子猫でした。かわいくて、うちに来てくれて嬉しかった。

先月も入選したので、珍しく2か月連続です。
どちらも高野先生。嬉しいな!



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