2026年05月
『namiya』のスープカレー
昨日の続きです。
食べてばっかりの記事になりますが・・・(;^_^A
母の病院へ14時台に面会に行きました。
前日に聞いていた頼まれたものを届けて、昨日今日のご飯の内容など訊いたりして。(ボケないように、毎回いろいろ訊いてます。)
20分くらい面会して帰りました。
お墓に寄って、買い物を済ませて家に帰り、夕方に家から歩いて行けるお店でご飯を食べました。
スープカレーのお店『namiya』というお店です。
妹がおいしかった!というので行ってみました。
「尾曲がり猫神社」のすぐ近くです。
長崎にスープカレーのお店があったとは知りませんでした。
わりと新しいお店のようですね。お客さんが次々来られてました。
眼鏡橋のすぐそばのビルの2階です。
二人とも「ハンバーグのスープカレー」にしました。
辛さも選べます。中辛より辛口のレベルを注文しました。
しっかりおいしいハンバーグと、ごろごろとした野菜やたまごがたっぷり入っています。
ご飯に添えられたレモンを絞ってもよい感じ。
スパイスも効いていて、とてもおいしかったです☆
機会があれば、また食べたいです。
ごちそうさまでした。
『CREVETTE Café 』
昨日の続きです。
長崎市茂木町のパン屋さんでランチしたあと、まだ病院の面会時間まで時間があったので、パン屋さんからすぐ近くのカフェ『CREVETTE Café 』へ行きました。
半分カフェで、半分は宿になっているお店です。
今風にリノベして、ちょっとおしゃれなお店になっていました。
妹も私もカフェラテをいただきました。
片方ちょっと崩れちゃった。
オーシャンビューの窓から、涼しい風が吹いて、暑い日でしたが気持ちよかったです。
眺めも最高ですね。
家族連れと外国人のお客さんと私たちだけの店内、のんびり過ごしましたよ。
ソファ席でおよそ2時間滞在して (;^_^A そこから母の病院へ向かいました。
長崎の茂木町へ
長崎に帰省した時の土曜日。
母の病院の面会時間が14時からなので、それまでにランチしようということで、長崎市茂木のパン屋さんまでプチドライブ。
茂木は市内の山を越えて、島原半島や天草灘に面した漁港の町。
昔からいけす料理や「茂木びわ」で有名なところです。
私も勤めていた頃(バブル期で景気のいい頃)、会社の忘年会や飲み会でマイクロバス送迎で行って以来の懐かしい場所です。
今でもいけす料理や旅館などありますが、あの頃とは趣が違っていて、古い旅館などはリノベして、なんかおしゃれなゲストハウス風になっていました。
道路から見える山には、袋掛けされた茂木特産のびわがたくさん生っていました。
さて、目的のパン屋さんは、市民には有名なパン屋さんで、今は代替わりして続いているようでした。
少し前に、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」という番組で(ゲストは葉加瀬太郎さん)、鶴瓶さんがパン屋さんに立ち寄られたそうで、市民以外の認知度がアップしたとのこと。
『オロン』というお店です。
ここのパン、とってもおいしくて、特にサンドイッチは有名で、すごいボリュームなのにお手頃価格が魅力です。
売り切れ前になんとか間に合いました。
妹はカツサンドとたまごのセット。私はフィッシュフライとたまごのサンドです。
家庭用ラップで包んであるんですが、はち切れんばかりの具材で、これで500円台とは驚きです。
二人でシェアしてもよかったんですが、たまごだけ、カツだけになるのがいやだったので、お腹パンパン覚悟でいただきました。
具がこぼれないように食べるのが一苦労でしたが、パンそのものも具材もめちゃめちゃおいしかったです! シンプルでオーソドックスなサンドイッチ!
店内に無料のコーヒーも用意してあって、ありがたくいただきました。
店の外に4つ椅子があったので(ちょうど日陰だったし)、そこをお借りしてランチしました。
真夏はムリだけど、この日は気持ちの良い海風も吹いて、外のランチは最高です。
先客の女性と並んで食べていると、話しかけてくださり、なんとその方は鶴瓶さんの番組を見て来たという福岡の方でした!
高速バスと市内の路線バスで茂木に来たそうで、パン屋の後は葉加瀬太郎さんが立ち寄られた街の古民家カフェにも行くという話でした。
TVの影響ってすごいですね!
そのTVの影響か、お客さんの車が途切れることなく、駐車場待ちの列までできました。
そんな中・・・さらにプリンまでしっかりいただいて・・・(;^_^A
このプリン、最高においしかった!
また食べたいわ~!
朝食用のパンも買って、面会時間までの時間潰し。
続きは次回に。
中華街の皿うどん
帰省の話題に遡ります・・・
長崎に到着した金曜日の夜は、仕事帰りの妹と中華街で待ち合わせして晩ご飯。
「会楽園」に行きました。
平日の中華街は閑散としていて、人気店「老李」だけが人が並んでいました。
(なぜあんなに人気なんだろう?)
以前は「江山楼」という人気店が一番の人だかりでしたが、店舗を縮小して経営体制が変わったらしいです。昼間以外は混んでいないみたい。元々あった本店も閉まっていました。
それぞれ皿うどんを注文しました。
姉妹で皿うどんが好きです。
あと、写真は撮り忘れましたが、春巻と胡麻団子もいただきました。
久しぶりの中華街の皿うどん、おいしかったです。
まぁしかし、値段も高くなりましたね。
これは「並」ですが、「上(ちゃんぽん、または皿うどん)」は具も豪華になるので、どのお店も2千円前後します。
母が家で作るちゃんぽんや皿うどん、おいしかったな~。
俳句ポスト『春陰』
長崎へ
先週の金曜日から二泊三日で、母の様子を見に長崎へ帰省していました。
(その間、ブログは予約投稿でした。)
金曜日は長崎駅に着いてランチして、路線バスで入院先の病院へ。
駅からバスで20分くらいのところです。
圧迫骨折2回で複雑骨折。90代で骨粗鬆症もあるので、治りには時間がかかると思われます。
動かすとまだ痛いと言ってましたが、リハビリも少しずつ行っているようで、車椅子や歩行器でトイレに行けるようになり、ちょっとずつですが頑張っているようです。
入院当初は痛みもひどく、しょんぼりモードで食欲もありませんでしたが、2か月以上が過ぎて、病院の生活にも慣れて、少しはヤル気も出てきたようでした。
妹が新聞を届けるのを読んだり、文芸春秋を読んだりして過ごしていました。
土曜日は妹と一緒に病院へ。
前日に言付かっていたものを届けました。(爪楊枝やビニール袋の追加)
ちょうど担当の看護師さんと会ってご挨拶できてよかったです。普段の様子も聞けました。
日曜日に帰広。
入院してじわじわ良くなるのを待つしかありません。時間がかかっても、リハビリまでしっかり見てもらって、自宅で元通りの生活を目標にヤル気を出してがんばってほしいです。
↑ これは、長崎駅に着いてすぐのランチ。
五島うどんのお店『だしぼんず』の「鶏だし親子うどん」です。
鯛だしうどんを目当てに入ったんですが、既に売り切れでした。残念。
つるつるの五島うどん(椿油が練り込んであるので、コシと喉越しのよいうどんです)、久しぶりにいただきました。
鶏肉、たまご、玉ねぎで、やさしい出汁の味。おいしかったです。
ごちそうさまでした。
鯉のはなし
「おうちde俳句くらぶ」という夏井いつき先生監修のサイトに入会しています。
今、結果発表されているお題(写真を見て一句)は、城下町のお濠に菖蒲や鯉が写っている写真です。
入選句以外の残念な作品について、先生がひと言添えられるコーナーがあり、「緋鯉」や「錦鯉」を使った句は「季重なり」だといくつか指摘されていました。(一句の中に、季語が2つ3つと使われている場合、こう呼びます。)
私は「鯉」は季語じゃないとは知っていたんですが、もう一度歳時記で確認してみると、緋鯉も錦鯉も夏の季語でした。
自分はただの「鯉」を一句に入れていましたので、季重なりはクリアできたかな・・・あぶないあぶない。(;´Д`A ```ギリギリセーフ? でも、内容的には錦鯉っぽいんですよね。
ただの鯉は「川などにいる(自然界?の)鯉」なんでしょうね。
錦鯉などは「観賞用」とみなされて夏の季語なのでしょう。
涼し気な鑑賞用の魚、ということで「夏」を感じさせるんだと思います。
季語っておもしろくて難しい、という話。















