3月29日、NHKホールで行われた「第27回 NHK全国俳句大会」へ。
投句していた自由句の1句が入選したとのことで、それ以上はないとしてもライブを味わいたくて行ってきました。(こういう口実でもって、旅をする・・・)
今月はじめに痛めた腰が治らないと、東京へは行けないわ~と心配しながら過ごしてきましたが、なんとか良くなったので予定どおり参加できました。よかったよかった。
開始前から列に並び、会場入りして席を確認。おそらく入場順で席は1階のまあまあいい席でした。
紅白歌合戦と俳句大会がホールを満席にするらしい、と聞いていましたが、この日も3階席までいっぱいの観覧のようでしたよ。先生方も今年が一番多いのでは?とおっしゃっていました。
(年々増えてるんでしょうね。)俳句好きな方の熱気に包まれています。
入場券は、投句の時に希望を記入したり、一次選考通過のお知らせあたりで一般申し込みも受け付けています。
1枚で2名まで入場でき、入場時にもらう冊子で特選(ステージ上で紹介されるレベル)以外(秀作・佳作)の結果はわかります。
ステージに上がる方には事前に連絡があるのでしょうけれど、当然「平入選」の私はただの拍手要員ですが (;^_^A もうそれも今後ないかもしれないので、元気なうちに一度行ってみたいと思い、今回思い切って行ってきました。
名前をよく知る「いつき組」のお名前と作品も掲載されていて、3万6千句の投句から入選をいただけるだけでも、初参加のご褒美だと思います。
予選の選者の先生方(NHK学園の俳句講座の先生方)に感謝です。大した俳句ではありませんでしたが、どの先生がとってくださったんだろう・・・ありがたいことです。
予選である程度絞った中から、さらに大会選者の先生方が審査されます。
3時間の大会で、特選の発表と先生方の講評、選者トークなど・・・最後に大賞3句が発表されます。
どの俳句も素晴らしく、先生方の深い考察や選のポイントなど、よいお話が聴けました。
先生方の個性も垣間見えて、おもしろく拝聴しました。
いつもTVで拝見している先生方の生の声やお姿。それだけでも良い時間ですね。
ロビーでNHK俳句レギュラー出演者の庄司浩平さんをお見かけしました。
番組の収録中のようでした。本放送が楽しみ♪
庄司さんは、TVで見るよりずっとカッコよかった!シュッとして・・・やはり俳優さんは素敵ですね。
(写真撮るのは、やめときました。)
今回は初めて「当日句」の企画もあり、来場者にとってはそれも楽しみのひとつでした。
私もぱっとしない句でしたが、とりあえず投句はしました。
来場者全員ではなさそうな970句が揃い、選者は木暮先生です。
テーマは「坂」で、秀作3句、特選1句はさすがの作品ばかりでした。
また次回も作品ができれば応募したいと思います。
かなり高いハードルではありますが、これも修行・・・できる限りチャレンジしてみたいです。



















