『キングダム 魂の決戦』
今日から映画『キングダム 魂の決戦』始まりました。
土日に予定が入っていることもあって、早速初日に行ってきました。
漫画やアニメでストーリーは知っているので驚きませんが、前作からの話はかなり端折ってありました。
(ナレーションで紹介)
主人公・信は千人将に。同じく若き武将の2人・蒙恬や王賁も(待ってました!)登場。
本作は大きな戦いとなる「函谷関」の戦いを描いています。
趙の宰相・李牧の策略で、秦以外の全ての国が手を組み、総数50万からなる“合従軍”が秦へ侵攻。
咸陽の不落の砦・函谷関での総力戦、死闘が繰り広げられます。
かなりの大戦なので、2時間ちょいでは絶対に尺が足らないとは思ってましたが、やはり序盤戦だけでした。
キャラも増えて、かなり豪華で寄せてきてる印象です。(2人ほど、納得いかない人選だが。)
楚のへんな髪型の武将もしっかりキャラづくりされてて、おもしろかった。
嬴政の子を宿した宮女のコウちゃんがまさかの登場!
宮女コンビ(コウちゃん、ヨウちゃん)はとても好きなので、こんな見どころが待っていたのは嬉しかったです。数少ない女性キャラは花がありますね。
キョウカイが出番なしは淋しいですが、ついに楚国の女武将が登場しました。
原作では無敵の強烈キャラですが、予想よりはるかに若く美しい女優さんが演じるようです。
本作は紹介だけでしたので、次の本格的な出番が楽しみです。
こんなところで終っちゃうか~というところまでで本作は次回作へ。
既に次が待ち遠しいです。
日傘
瓶ジュース
先日、スーパーで懐かしい飲み物を買いました。
「スマック」
クリームソーダのような味の清涼飲料です。
知らなかったんですが、三原で製造されているんですね。
久しぶりに買ってみました。暑い日にピッタリ!量も多すぎず、おいしかったです☆
九州には「スコール」という似たような(味は微妙に違う)飲み物があって、高校生の頃とかよく飲んでいました。
スマックはなんで知っていたのか・・・昔は瓶ジュースが当たり前で、その流れで知っていたのかも。ご
コーラやファンタなども、瓶の時にこそよく飲んでいましたね。その頃が子ども時代だったので、瓶が当たり前でしたから。
瓶の王冠も懐かしいです。
栓抜きで開けるだなんて、今どきの子らはわからないでしょうね。
うちの娘でも、缶詰の缶切りの使い方がわからなかったくらいですから。
『天幕のジャードゥガル』
7月から始まったアニメ『天幕のジャードゥガル』がおもしろいので、原作本を買いました。
『天幕のジャードゥガル』(トマトスープ・作 秋田書店ボニータコミックス)
WEB漫画サイトで現在連載中です。
13世紀、チンギス・カンの時代のモンゴル帝国。
イラン東部の都市にいた奴隷少女シタラが、攻めてきたモンゴル兵に本国へ連れていかれて、様々な人に出会い、「知」の力で運命を切り開いていく復讐劇。
中央アジアの漫画といえば『乙嫁語り』や『シュトヘル』が思い浮かびます。
モンゴル帝国のトルイという皇子・・・『シュトヘル』にも登場したなーとか思い出しながら読みました。
こういう歴史がらみ、特にアジア系の漫画は大好きです。衣装も素敵ですよね。
この漫画、タッチも独特で、一目でこの作家さんだとわかる個性があります。
アニメは色使いもとてもきれいに描かれています。
アニメのほうは、お目目がキラキラしてて、とってもきれいでかわいいんですよ。
アニメでは、たぶん3巻あたりまでしか描かれないと思うので、ここはやはり原作を読んでみたい!と奮発しました。やっぱりおもしろい!
買ってよかったと思いました。続きも気になる・・・
いただきもの
さんま
ジャンボピーマンで
この季節、よく出回るジャンボピーマン。
肉厚でおいしくて、普通のピーマンより好きです。
最近よく作るのが、塩昆布で味を調えるメニュー。(名前は特に付けてない)
今回は、ぶなしめじもいっしょに炒めました。
味付けは塩昆布。
ジャンボピーマン4個ぶん使い切りです。
2人の食卓で2~3日で食べ切ります。(文句は特に言われない (^▽^;))
先日、皇室典範改正案が賛成多数で可決、衆議院を通過しました。
あまりに恣意的で、一部の人間(自分たちは高等な人間だと思っているらしいが、何様なのか)だけの意思で、こういうやり方にはとてもじゃないが賛成できません。改正する方向も間違っているのでは?
国民の代表ヅラして、国民の声など聞いていない。
早めに決めたほうがいいとしても、もう少しいろんな意見や検討、丁寧な議論が必要なのではないでしょうか? あまりに雑すぎる。
よ句もわる句も『母の日』
毎月10日は『通販生活 よ句もわる句も』の投句結果発表です。
兼題は「母の日」。5月の第2日曜日ですね。
この季語も類想が多そうな。。。
結果は人選でした。
夏井先生ありがとうございました。
『母の日の象の親子の鼻と鼻』
安佐動物公園の小象のアオくんが話題となって、そろそろ一年でしょうか。
俳句にこの話題を入れて何句かつくったうちのひとつです。(自称・象さんシリーズ)
インスタで動物園発信の動画を見ていると、だんだんと大きくなってきている様子に目尻が下がります。
今ごろは、水遊びしてる様子がかわいらしいですね。
次回もがんばります。
でも・・・お題が「毛虫」なんですよね。
大嫌いだし、あんまり考えたくない。。。(;^_^A
兄弟の絆
ブログネタがないので、ドラマの話など・・・
前回の「豊臣兄弟!」のラストは、ちょっと背筋が凍ったというか、今まで見たことない展開に震えました。
黒幕がまさかの織田信澄とは!
表面では叔父の信長に献身的、その実とっくに闇落ちしていたというね。
「兄弟」がひとつのキーワードだと思う本作ですが、自分が切った実弟の子にやられるという展開に、どこまでも「兄弟」が絡んでくるドラマなんだなーと再認識しました。
明智光秀と向かい合って話すときの表情も、照明と相まって怖かった。
視聴者同様(以上か)驚愕の光秀の演技もよかった。要潤さん、光秀役さまになってます。
来週は「本能寺の変」ということで、いよいよ歴史の曲がり角。
ずっと気になっていた信長の妻「帰蝶さま」は、一度も出番がなかったですね。
ずっと寄り添っていたのは妹の「お市さま」。
これも「兄弟(兄妹)の絆」というテーマなら仕方ないのか。







