macoの備忘録 今日もマイペース

日々のあれこれを書き留めています。

読書

『論語と算盤』

雨降りには、読書がちょうどいいですね。
(漫画ばっかりじゃなかったりする・・・(;^_^A)
この大雨では、気分はソワソワしますが、時間があったり気分を落ち着かせるのに、気を紛らすための読書になってるかもしれません。

前置きが長くなりましたが、先日買って読んだ本です。

DSC04025_01

『現代語訳 論語と算盤』渋沢栄一 守屋淳・訳(ちくま新書)

大河ドラマを毎週楽しみにしています。
名前くらいしか知らなかった渋沢栄一のことが、ドラマを通して知ることができて、おもしろく見ています。(まぁ、イケメン揃いで目の保養にもなりますよねぇ・・・)

ドラマなので、多少の脚色もあるかもしれませんが、ドラマ仕立てだと歴史の流れはわかりやすいですね。
今まで、薩長武士や新選組側からのアプローチはありましたが、一商人から武士、そして実業家へと変身していく渋沢栄一目線は、とても新鮮です。
激動の時代から近代へ導いた業績を、これからも楽しみに見て行こうと思っています。

前回では、奥様が何度も何度も「あさましい」とつぶやいて、トドメはお手紙にまで嘆かわしいと書いて寄こした場面は、なんか微笑ましかったです。(あれほど嫌っていた西洋にかぶれたわが夫の姿を写真で見た奥方の反応です。)
進化していく栄一さんと、5年?もほったらかしにされてる側とのギャップがなんともおもしろい。
来週はパリから戻った栄一が、新しい世のしくみをどうやって変えて奮闘していくのかが楽しみですね。

やはり時代を築いてきた人の言葉や考え方は、筋が通っていて気持ちがいいと、本を読んで思いました。人や社会や精神のことが、とてもわかりやすく書いてあります。
時代は違えど、現代にこそ実は必要な言葉の数々ではないかと思いました。
私は実業家でも政治家でもないただのおばちゃんだけれど、どんな立場であれ、どんな目標を持っているにしても、生きていく上で大事なことは同じ。
こういう名著を読むと、背筋が伸びますね。



ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ







萩尾望都さんの本

先日、本屋で見つけた本です。

DSC03898_01

まずは立ち読みします。(ごめんなさい、)
共感しかない本ですね!帰ってゆっくり読みたかったので、購入決定。
以前、放送された萩尾望都さんの特集をまとめた本です。


萩尾先生ファンとしては、「そうそう、そうなのよ~~」という内容です。
『トーマの心臓』や『ポーの一族』が取り上げられることは多々ありますが、短編をクローズアップしているのが嬉しいんですよね。
私も『半神』には心打たれて、ずっと心に残っている話です。
萩尾先生の短編は素晴らしい。先生の作品は私にとって「ほぼ文学」です。
十代の頃から、大人になっても、作品の幅と奥行きにはやられっぱなしです。
それは萩尾先生にかかわらず、子どもの頃読んでいた当時の漫画には、文学と同等の深みがありました。
今の子たちにも、どんどん読んでほしいんだけどな。

昔の漫画は、子ども心にもかなりの衝撃(感動とは違う衝撃!)を受ける作品が多かったですね。
生と死や愛憎、ヒューマニズム・・・ふわふわしたおとぎ話や恋愛話ではないんですよ。(そういうこてこての漫画もありましたが)
そういう世界観に惹かれる子だったんでしょうね。世の中きれいなものだけじゃない、表も裏も、光も影もあるんだ。文学に通ずる哲学的なものが、そこかしこにあったように思います。

まぁ・・・ギャグマンガも大好きですどね・・・。(カバ丸やちびまる子ちゃんとか ( *´艸`))



ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ





『村上健志の俳句修行』

今日はカラっと晴れて、気持ちの良い一日でした。
洗濯槽の掃除とか、おしゃれ着洗いなど、こざっぱりとできることをしました。
娘は近所の川にタニシ採り。メダカ鉢の水の浄化は、タニシに頑張ってもらいます。
貴重な雨の合間は、あれこれと少しヤル気も出ますね。


さて、先日のことですが・・・
興味があったので、まずは本屋で立ち読みしてから購入を決めようと思って、本屋さんへ。
平積みしてあった本書を立ち読み・・・
あら、おもしろくてどんどん読み進めてました!
気が付くと2章まで読んでいて、これは帰ってゆっくり読もうと買って帰りましたよ。


『フルーツポンチ村上健志の俳句修行』(春陽堂書店)

DSC03865_01

自分で俳句を作るようになった昨年春から、『プレバト』を見始めました。
そこに度々登場していたフルポン・村上さん。
俳句を作るんだ~と知って、しかも名人級の俳句を詠まれている。
キャラ的には、ちょっと斜め上からの物言いや、独特の感性をうかがわせる方だなぁという印象でしたが、詠まれる俳句は、これがまた上手いというか、私の好きなタイプの俳句です。
視点とか取り合わせが独特ですよね。目の付け所がおもしろくて、はっとさせられる句を詠まれます。

この本は「俳句修行」とあるように、いろいろな句会へ参加された経験を綴っておられます。
真面目に俳句に取り組んでいる様子が伝わります。
それに、ひとくくりで句会と言っても、様々なやり方やタイプがあるんだなぁと・・・俳句の奥深さや幅広さがわかります。なかなか覗けない句会の世界を知ることができる本でもあります。

あとは対談・・・帯のお二方(俵万智さん、又吉直樹さん)との対談です。

立ち読みのところでも触れましたが、俳句に興味のある人なら、楽しくスラスラ読み進められる内容ですよ。

プレバトで村上さんの句を鑑賞するのが、さらに楽しみになりました。

そして、梅沢のおっちゃん、応援してます。句集完成がんばれ!




ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ



最近買った本

今日も寒いですね。
明日からは雪予報で心配です。大したことなければいいなぁ。

最近買った本・・・

DSC03495_01

俳句本と漫画です。

毎回待ち遠しい『夏目友人帳』ですが、帯の予告にときめいてしまいました!
劇場版があるそうな。
ネットで調べると、中四国地方では広島バルト11のみ上映でした☆ よかったーーー。(;´Д`A ```
コロナは気になりますが、飲み食いさえしなければ、声を出さない映画館は意外に安全と言われていますので、心が揺れています。



ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ



『句集 伊月集 梟』

夏井いつき先生の句集です。

DSC03326_01

いつき組を名乗り俳句を始めたわたくしです。
句集はバイブルのようなものです。
一句一句味わいます。

装丁も素敵ですよね~。(*´▽`*)
本の間に栞が挟んであって、これも素敵!



ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ




『鬼滅の刃22巻』

昨日は『鬼滅の刃』22巻の発売日でした。

DSC03321_01

表紙は鬼のラスボス・鬼舞辻無惨。
この姿で鬼殺隊と最終決戦してる真っ只中なんですが・・・美しすぎるやろ!とツッコミたくなるビジュアルで、美しいからこその憎たらしさも増し増しで、次巻の最終巻に向けてクライマックスを迎えております。
(これではどちらが鬼かわからないな、というセリフを主人公のボロボロな手負いの炭治郎に言うあたりも憎たらしい。)

毎度のことですが、柱の生い立ちエピソードに泣かされながら、今回も読みました。

今月は劇場版も公開予定なので、楽しみです☆



ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ



向田邦子の本

私の読書というと漫画が多いんですが、一応普通の本もたまに読みます。たまに。(;^_^A
若い頃のような集中力で本を読むのはできませんが、家事の合間などに少しずつ読み進めるのが今の読書です。
そういう場合に、こういうエッセイや短編集はキリがよく、とても読みやすいです。

DSC03175_01

上質なエッセイは、何度読んでもいいものですね。
「ちくま文庫」から2020年3月初版で出版された文庫本です。
もう知っているエッセイもありますが、向田和子さん(邦子さんの妹さん)の選で、読み応えがあります。邦子さんは来年が没後40年になるのだとか。
何度読んでも、向田さんの文章はいいですね。
幸田文さんと向田さんは、私の中では別格です。
声に出して読んでみたりして味わっています。



ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ



鬼滅の刃21巻

今日は思ったより晴れ間があり、数日ぶりに外に洗濯物を干しました。
なんとか乾きそうだったので、トイレマットなども洗って干し、ちょっとスッキリ。
また明日から雨予報ですね。また心配な雨がやってくるのか・・・


先週発売された『毀滅の刃』21巻(吾峠呼世晴・作 集英社ジャンプコミックス)です。

DSC03060_01 (2)

もう何回読んでも泣ける。
前回までの内容で、こうなることはわかっていましたが・・・それぞれの兄弟の思いや壮絶な戦いで失った命を胸に抱えて、生き残った彼らの最大の鬼を倒す総力戦が始まります。
そして炭治郎最大のピンチ!(最終的にはだいじょぶってわかってますけど)


本屋での新刊コーナーで、「これだけ積んどきゃ、文句ないでしょ?!」ってくらいの21巻の山でした。
今まで見た他のどのコミックスよりも多かった!すごかった! あれは『one piece』の比じゃないですね。
しかも、通常版と同じくらいの特装版の山! 特装版なんて、通常版の5分の1程度置いてあるのが今までの風景でしたが、ほんとにすごい!
人気っぷりがわかります。



ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ





『SPY×FAMILY』

『SPY×FAMILY』遠藤達哉 「少年ジャンプ+」連載


某国の凄腕スパイが、ある目的のため「家族」を作ることに。
何も知らずに施設から引き取った娘は、心を読む超能力者。
形だけの夫婦となった妻は、実は暗殺者。
3人家族のちぐはぐなようで、絶妙なやりとりがおもしろいコメディです。

DSC02939_01

評判通りおもしろいです!

お互いの仕事や能力を知らないまま、利害が一致して家族のふりして暮らす3人。
これから暮らしていくうちに起こる出来事や、心の動きなどが楽しみです。
目的が達成されたとき、この「家族ごっこ」がバラバラになるのか、それとも?と先がどうなるのか、まだまったく見えないところも楽しいですよ。

いつか実写化されそうな予感・・・。(;^_^A ウ~ン・・・



ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ





新刊☆

先日発売された『鬼滅の刃⑳』です。

DSC02929_01

柱の殉職や柱や鬼の過去のエピソードに毎度泣かされ、家族や仲間を思う鬼殺隊に泣かされ・・・毎号なにかしらボロボロになる漫画。
何度読んでも、アニメ見ても、いいわ~おもしろいわ~って思いますよ。


昨日から時折激しい雨が降っていますね。ちょっと肌寒いです。
風邪引かんように気を付けよう。

今週は暑い日が多かったですが、やっぱりマスクが暑く感じられてきました。
無言でも暑いけれど、たまたま人と出会って、間隔開けつつマスク越しにちょっとおしゃべりしたんですが、さらに暑くなりましたもん。熱中症体質にはたまりません。
真夏が思いやられます。(;´Д`A ```



ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ




メッセージ

名前
メール
本文
プロフィール

maco

広島の片隅でマイペースに暮らす50代アラ還主婦です。日々のことや好きなものなど綴っています。
好奇心を忘れず、小さな感動を大切に暮らしたいと日々奮闘しています。
どうぞよろしくお願いいたします!


広島ブログ
最新コメント
  • ライブドアブログ