macoの備忘録 今日もマイペース

日々のあれこれを書き留めています。

エンターテインメント

『狐晴明九尾狩』ライブビューイング

昨日はバルト11にてライブビューイングを観に行きました。
劇団☆新感線41周年興行秋公演 ・いのうえ歌舞伎『狐晴明九尾狩』(きつねせいめいきゅうびがり)です。

ライブで観たいけど、東京や大阪まではさすがに無理・・・ということで、ライブビューイングのチケットに当選できたので、映画館へ行ってきました。





キャストは、皆さんよくご存じの俳優さんも多く、私は向井理さんと中村倫也さんに注目して行ってきました。
陰陽師というだけでもワクワクですが、中村くんが安倍晴明役ってことだけで期待大です。

劇団☆新感線ですから、間違いないおもしろさ、笑いあり涙ありの素晴らしいステージでした☆
主演のお二人も、TVドラマとはまた違った迫力の熱演でしたし、美しかった~~。
脇もさすがの俳優さんばかりで、あっという間の観劇でした。
衣装や舞台設備もとてもきれいで、見ごたえがありましたよ。

座席は映画と同じく、席は間隔を空けて座るので、前の方までいっぱいでしたが、ゆったりとしたスペースで観ることができましたよ。

また都合のあうライビュがあればいきたいな。

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星乃珈琲で一息・・・




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秋に観たい映画・・・

映画をみるため、何年ぶりかに行った『TOHOシネマズ 緑井』。
フジグランの中にある映画館です。
映画はもっと近場か、バルト11によく行くんですが、今回の『MINAMATA』は、緑井かバルト11のいずれかの上映だったので、久しぶりに緑井へ行ってきました。

フジグランの中は、あまり変わってなかったかな・・・店内に流れるフジのテーマ曲がちょっと懐かしかったです。

TOHOシネマズの中には、もうすぐ公開の映画が宣伝してありましたが、

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これは、司馬遼太郎原作の『燃えよ剣』ですね。
新選組を描いた名作です。これ観たいな~。

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こちらは、ドラマが好評で劇場版となった2作。
『きのう何食べた?』と『ルパンの娘』です。
これも観たい!
特に『きのう何食べた?』は必ず観たい! 大好きなドラマだったので、とても楽しみです。
ついでに言うと、主題歌はSPITZです!(〃▽〃)

時間作って観に行こう!


しばらく晴れが続いていますね。
昼間は残暑で半袖OKなんですが、朝晩は冷えます。
気温差があるので、体調に気を付けたいです。




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映画『MINAMATA ミナマタ』

昨日は映画を観てきました。

タイトルは『MINAMATA』。水俣病を取材したフォトジャーナリスト・ユージン・スミスを、ジョニー・デップが演じています。


実話に基づいた映画で、実際にユージンが撮ったミナマタの写真や、当時のショッキングな映像など交えて、今も続く水俣病被害のことを伝えています。


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ジョニー・デップ(ちなみに同い年)といえば、『パイレーツオブカリビアン』や『チャーリーとチョコレート工場』などの、ちょっとお茶目で独特な世界観のキャラクターしか浮かばない私でしたが、こんなシリアスでしかも深いテーマの映像の主演やプロデュースをすることが、ちょっと驚きでした。

映画通ではないので、知らなかっただけかもしれませんが。


そして、水俣病についても、教科書程度の知識しかなく、もう裁判も終わり解決したと認識していましたが、実はまだ多くの人が苦しんでいることを知りました。

ユージンというジャーナリストのことも今回知りました。

こういう人物がいて、かの有名な『LIFE』誌(海外メディア)が発表したユージンの写真によって、世界に水俣病の実態が知れ渡ったということも。


映画の中でも描かれていますが、それまでひた隠しにしていた「チッソ」も、この流れで罪を認めざるを得なかったのですから、ユージンは歴史を動かす大きな仕事をしたんですね。

様々な妨害や苦難を、人としてジャーナリストとして乗り越えた姿は勇気をもらえます。


映画の最後に、世界の公害・薬害・災害・・・紹介されましたが、世界中こんなに人々が苦しんでいるんですね。企業倫理や責任について、考えさせられました。

せめて「知る」ことができて、映画館に足を運んだ甲斐があったかな。


エンタメ色強めの楽しい映画も好きですが、たまにはこういう映画もいいですね。

水俣病で子どもを亡くしたお母さん(役の女優さん)の訴えるシーンは、涙がこみ上げてきました。


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久しぶりに、真田広之さんや加瀬亮さんを拝見しました。

あの女優さん、なんて名前だっけ?と思いながら見ていましたが、エンドロールで美波さんのお名前を見て、そうだったと・・・お綺麗ですよね。





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『孤狼の血 LEVEL2』

今日は、イオンシネマ西風新都(アウトレット広島内)へ映画を観に行きました。
封切りを楽しみにしていた『孤狼の血 LEVEL2』です。
1作目がとてもよかったので、続編なら見たい!と思っていた作品です。
松坂桃李くん演じる日岡刑事の成長ぶりが見たいと思っていました。

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朝っぱらから見る映画ではないかもしれませんが (;^_^A 夜なら夜で夢に出てきそうなバイオレンスの連続。
1作目でその辺のところはよくわかっていたので (;^_^A 今さら驚きはなかったですが、2作目も負けず劣らずのバイオレンスっぷりでしたよ。

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1作目の役所広司さん(大上刑事)から主役を引き継いだ松坂桃李くん(日岡刑事)。
3年間、彼なりのやり方で抗争なく丸く収めてきた広島(架空の街)で、刑務所から出所してきた男(鈴木亮平)の登場で秩序が崩れていくのですが・・・

鈴木亮平くんは、役によって化けるタイプの役者さんですが、今回は史上最悪ではないかと思われるほどの悪・上林を演じています。ドラマでは大抵「いい人」なんですけどね。ガタイもいいから、似合うんですよね~今回の役どころは。

登場する姉弟(西野七瀬さん・村上虹郎さん)の二人が、とてもよい味を出してました。悲しくて切ない役でしたね・・・

終盤のクライマックスに向かう場面で、ひとりでやってきた日岡を見て、俺が相手だと言わんばかりに上林ひとりで車に乗り込んで煽るシーンは、なんかもうしびれた。
お互い決着をつけると決め込んだ覚悟が、ラストで炸裂しました。

・・・まぁ少々激しいシーンの連続は大丈夫な私でも、「これはフィクションだから」「主役の桃李くんは死なないから」と思わないと見ていられない過激な場面が押し寄せてくるわけなので、見てほしいけど、グロテスクが苦手な方はやめといたほうがいいかな~という映画ですよ。
(実際、あれほどの重症でも主役は死なない!の典型でしたけどね。)

上林も悲しい生い立ちなわけで、もっと穏やかな子ども時代だったら、きっとこんなふうにはなっていないはず・・・と思わせるところが、まだ救いかな。そこは原作者のやさしさなのかなと思いました。

吉田鋼太郎さんの登場シーンだけ、笑いがこみ上げてくるんですよね。ああいうキャラ上手いなぁ。
他は笑いたくなる場面は一切なしの映画です。

日岡は、先輩の大上刑事の「狼」魂を持っていたつもりが、実は「犬」であった自分に絶望しかけたけれど、最後少しだけ「内なる敵」に仕返しできたのは、見ている側も救われたかな。
最後に森で見た狼の幻も・・・うん。日岡にとっては、まだ終わっていないと感じさせるシーンでした。

LEVEL3はあるのだろうか・・・さらなる日岡の進化を見たい気もしますが、時代が昭和から平成になってしまうので、もう無理かも?



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『とびだせ!ならせ! PUI PUI モルカー』

昨日は、バルト11へ映画『とびだせ!ならせ! PUI PUI モルカー』を観に行きました。

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これなに?と思う方も多いと思いますが、広島では放送のないテレビ東京の番組『 PUI PUI モルカー』。
(一部のファンに?)人気のパペットアニメ・こま撮りアニメです。
モルカーとは、モルモット(動物)とカー(車)を合体させたオリジナルキャラクターで、何台かのモルカーたちが織りなす楽しく癒されるアニメです。

1話が2~3分という短いアニメで、全12話を劇場版にまとめて上映することになりました。
(全12話でも、上映時間30分ほどの時間になります。)

放送当時から話題になり、広島ではTV放送がないため、私は毎回アマゾンプライムで見ておりました。
まだまだ続くものだと、毎回楽しみに見ていましたら、たった12話で終了という悲報が入ってきてショックでした。

この度、シアター大画面でモルカーたちを見られてシアワセ。
早めに駆け付けたので、入場特典ももらえました!

子どもの姿より、圧倒的に大人で満員のシアター席・・・広島でもこんなにファンがいたのかと、嬉しくなりましたよ。

こま撮りアニメは手間と時間がかかるので、たぶん製作費の都合により12話で終わったのだと思いますが、映画やグッズで資金を稼いで、また続きを作ってほしいという願いも込めて、劇場に足を運びました。
続編、期待しています!!



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SPITZライブ☆

昨日今日の広島は、久しぶりに晴れ間が見えました。
ここ数日、災害につながる長雨でしたので、お日様の明るさと日差しにはほっとしました。
さすがにまだ梅雨明け宣言とはいかないようですが、間もなくかな?という感触ですね。
でも、梅雨が明けるまでは、心配がなくなったわけではありませんが・・・。

さて、この土日は、広島グリーンアリーナで「SPITZ」の広島公演なんです。
広島公演は、コロナ禍で2度の延期、そして一旦中止となっていました。
それがようやく開催となり、ファンには待ちに待った公演再開となりました。

私は公演1日目のチケットを、ファンクラブを通して購入していました。
ライブ参戦する長崎の妹も来広して、一緒に行ってきました。
土曜当日に新幹線でやってきて、次の日の昼の便で帰るあっという間の滞在です、
それもあって、先週後半の豪雨なども気になっていました。
少し天候がずれていたら、乗り物もストップしたりと、計画通りにはいかなかったので、ほっとしました。

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ライブが始まって、メンバーからもコロナ禍の中と中国地方での水害等を気遣う言葉、そんな中をきてくれてありがとうと感謝の言葉。皆さんの拍手が温かくて胸にじんとくる、と。
長らく来られなかった広島で、ようやくライブができることを、ファンと一緒に喜び合いました。

当然、コロナ対応のライブですので、今までにない対応・体制で行われました。
マスク着用、入場口での消毒と検温はもちろん・・・

事前にサイトからダウンロードしてプリントアウト→個人情報を記入したものを提出。
WEBでも来場者登録。
メールで事前に知らされた入場ゲートに並ぶこと。
座席は、2名ずつ並んだ席の両側は、座席ひとつぶんが空けてあり、全体の人数を制限。
ライブ中は歓声やおしゃべりは禁止で、拍手のみで参加すること。・・・など

皆さんマナーをよく守って、いい時間を過ごしましたよ。

立ち上がったり、手拍子はOKなので、腰に多少響きましたが(;^_^A、めいっぱい音楽に身をまかせ、楽しんできました!ヾ(≧▽≦)ノ

退場時も、放送で誘導通り順番に会場を出るので、全然密にならず帰ることができました。
アリーナで一斉に席を立つと、いつも大混雑するんですよね。
それを知っているので、今回は驚くほどスムーズに整然と出ることができて、コロナ関係なく毎回これでいいんじゃないかって思いました。

スタンドのよい席が当たり、メンバーの顔もよく見えて、最高のステージでした。
ライブ参戦できる喜びでいっぱいになりました。
こういう時間はやっぱり大事ですよ。
コロナも心配ですが、最大限できることを準備して、しっかり守って、経済を回したり楽しんだりできれば何よりですね。

今夜も会場は盛り上がるんだろうな~~。
また来るよって言葉が、嬉しかったです。



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『シン・ヱヴァンゲリヲン新劇場版』

先日、娘と『シン・ヱヴァンゲリヲン新劇場版』を観に行きました。

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ずいぶん遅くなりましたが、やっと行けました~。
3時間の長い映画です。
これでいよいよ完結ということで、話題になりました。

3時間座って見られるかなと心配でしたが、あっという間でした。

薄々わかってはいましたが、このエヴァという物語をかなり端折って説明すると、
「人間不信でこじらせてる親父が、息子を命がけで戦わせ、世界の存亡にまで及んでしまった話」・・・とでもいいましょうか・・・。
いろいろな困難を乗り越えて、少年はようやく大人になったのでありました。
他の子たちも、それぞれの葛藤を抱えて、よく戦いました。

ミサトさん、最後まで素敵でした。泣けた。
声優陣も素晴らしかったです。

毎度すごいなと思うのは、メカニックがすんばらしいことです。
あと構図ですね。もう驚かなくなりましたが、最初アニメで見たときは、ほんとに画期的ですごいと思いました。
当時ではかなり斬新だし、今作も磨きがかかっているんじゃないかと。

最後きちんと見届けることができました。



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オンライン上映

昨日は初めて電子チケットでライブ配信(録画)を見ました。
SPITZの「猫ちぐらの夕べ」というライブです。
まだ第三波が来る前、1日限りのライブが東京で開催されたんですが、もう少し遅かったらこれも中止だったかもしれません。
コロナ禍でなかなかツアーが再開できない一年だったので、ファンに向けて彼らとしても初の配信という形でのライブでした。
広島公演も2度延期となり、来年の日程が待ち遠しいです。(コロナの状況次第では、また再々再延期かも・・・泣)

ライブ会場は一席ずつ空けてあり、立ち上がることや発声、手拍子は禁止、マスク着用で拍手のみという条件での開催だったようで、会場の皆さんはそれを守り、静かなライブでした。
でも熱い雰囲気は伝わりましたよ。

SPITZメンバーも、初めは不安だったようですが、お客様が目の前にいるだけで充分これはライブだ!と感じて嬉しい!と言ってました。

セットリストはスローやミディアムテンポの曲のみで配慮されたものでした。年齢的にもこれはこれで聴きごたえがありましたよ。30年間の曲は山ほどあるので、どれも聴きごたえがあり!
久々にライブで歌ったという曲もあり、懐かしくてとてもよかったです☆


動画に拘束されるのは苦手なんですが、今回は特別☆
どうしても見たくてPCの前でスタンバイ!
2時間20曲、みっちり楽しめました!

コーヒーを飲みながらライブを見るのも悪くないかな。( *´艸`)
曲目もメモしました!こういうことは配信ならではですね。(3曲タイトルが思い出せなかったことは老化だろうか (;´Д`A ```)

でも、やっぱり生のライブを楽しみたい! この調子だと、一体いつになることやら。
それまでに腰痛をしっかり治して、ライブで腕を振り上げてノリまくりたい! 元気でいたい!
来年は叶いますように。



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全集中!『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』

多いだろうから、来週観に行こうと思っていた『劇場版 鬼滅の刃』。
やっぱり早く観たくて、万障繰り合わせの上、今日の公開に合わせて行ってきました!
一番近い西風新都のイオンシネマ(ジ・アウトレット内)・・・人気を見越してか、密にできないこともあってか、上映スクリーンがいくつも準備されていて、ゆったりとした人数で観ることができました!

こちらのシネマは、私の場合いつ利用しても1,100円で見られるのが嬉しいです☆
今回もこの割引を使って、お得にみることができました。

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(↑ パンフレット)

映画はアニメからの流れそのままに、素晴らしいクオリティーでした。
特に激しい戦いのシーンの映像と声優さんの熱演ぶりは鳥肌ものです。
原作の動きがよりリアル(仮想ではありますが)で迫力あるものになってました。
原作も素晴らしい作品ですが、やはりアニメで火が付いたと言われるだけあって、アニメの臨場感は圧倒的でした。


今まで泣けた映画はいろいろありましたが、正直こんなに泣いた作品は初めて・・・
漫画であらすじは知っていても、号泣。(本作でも一番泣けたのは無限列車だった)
炭治郎の家族への思いに、鬼への怒りが爆発する場面で大号泣。
そして本編の一番の見せ場、炎柱・煉獄杏寿郎の強さとやさしさに大号泣。
ハンカチとマスクと眼鏡で、顔ぐしゃぐしゃでしたよ・・・(;´Д`A ```
煉獄さんの男気というか人としての姿勢はやっぱり感動です。
育てたお母様にも頭が下がる。見る年代で、それぞれの思いがこみ上げてくる物語なんだろうと思いますよ。


午前中から大泣きすると、なんか・・・疲れますね。
午後からはなんか抜け殻みたいになってました。
あっ、気持ちは煉獄さんや炭治郎の言葉で熱くなってるんですけどね・・・泣き疲れたというか。(;´Д`A ```

漫画(7巻くらいまで)読んでいるか、アニメ1期を最後まで見ているかしてないと、劇場版だけではよくわからないとは思いますが、ぜひご覧になってください!
いろんなものが飛び散りますので、そういうシーンが苦手な方(ちなみにR12指定)は覚悟なさってください。でも本質はそこではありませんよ。

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↑ 劇場入り口でもらった小冊子(番外編の漫画)と作者の書き下ろし(ぬり絵)(∩´∀`)∩

それにしても、最近の鬼滅のコラボは多すぎる!
なんでもかんでも便乗が過ぎて、ちょっとひどいなと思ったりします。
ただ経済はそれなりに活気づくかなとも思います・・・ファンの購買意欲は半端ないですから。



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SPITZ LIVE☆

昨日は、マリンメッセ福岡会場の『SPITZ JAMBOREE TOUR 2019-2020“MIKKE”』へ行ってきました!

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マリンメッセはその名の通り海のすぐそばにあるんですが、外はファンの熱気にも勝る寒さで、こんなところで風邪ひいとる場合じゃない!と気を引き締めて、開場待ち・・・

開場前に、屋外に設けてあるグッズ売り場の特設会場で行列に並びました。
合流する妹より先に着いたので、私が先にグッズに並びます。
こういう場所だけは、不景気もなんも関係ないですよね。みなさん購買意欲のかたまりです。
4時に並んだんですが、既に2種類は売り切れでした。

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だんだんと日が暮れる福岡。
空港も近いので、飛行機が行ったり来たりする風景も見えます。
それにしても寒かった!

アリーナなので、1万人規模の2days。
外は寒いけど、会場の熱気はすごかった!
ニューアルバムから昔のシングル、ヒット曲、ファンが盛り上がる曲、いつものゆる~いMCなど、夢のような時間は過ぎていきました。
高音ものびのびとマサムネくんらしい歌声、演奏の素晴らしいパフォーマンスに癒されました。
怪しい血液クレンジングなんかよりも、体中が浄化?されたような気持ちです。


最終便(広島止まり21時50分発)で帰るつもりでしたので、9時に終了したとしても正直間に合うか心配でした。
1万人の人を見て、こりゃマジで間に合わんかも(;・∀・) と思いましたが、全力疾走(傍から見たら全力疾走には見えない遅さでしょうが)で、博多駅直行の臨時バス2台目に何とか間に合い、発車20分前に博多駅到着。
あれより遅いバスだったら、もう博多でお泊りになってたかもしれません。(;^_^A
膝がガクブル((((;゚Д゚))))になった甲斐があり、無事予定通り広島に帰りました。

週末・年度末・仕事納め・忘年会帰りで、電車は超満員の押し合いへし合い、最寄り駅のタクシー乗り場は何十人も行列・・・なんでこんな年の瀬にライブ??ではありましたが(MCでも、年末のお忙しい中をありがとうと挨拶してました。)、これで私のお正月は終わりました。

次は4月に広島公演です。次は妹が来広します。



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maco

広島の片隅でマイペースに暮らす50代アラ還主婦です。日々のことや好きなものなど綴っています。
好奇心を忘れず、小さな感動を大切に暮らしたいと日々奮闘しています。
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