macoの備忘録 今日もマイペース

日々のあれこれを書き留めています。

カテゴリ: エンターテインメント

劇場版『PUI PUI モルカー DRIVING SCHOOL』見てきました。

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何回見ても、モルはかわいくて笑えてほっこりする~。(≧▽≦)

1期の全話と、10月からの新シリーズ1話を上映中。
モルファンが集まっておりました!
入場特典もしっかりゲット!
新シリーズが楽しみです!



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昨日は『サバカン』という映画を観てきました。広島市内では2館の上映だったので、TOHOシネマズ緑井へ行きました。

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1980年代の長崎、主人公は2人の小学五年生。ひと夏の冒険と友情、それぞれの家族愛を描いた映画です。

舞台が長崎ということで、妹が観てとてもよかったからオススメ!と熱く語るものだから、行ってみました。

アニメや漫画原作の映画以外なんて、私にしては珍しいです・・・(;^_^A


結論から言うと、めっちゃよかったです!

子役の二人が熱演でした。80年代・田舎の小学生男子を上手く演じていましたよ。

大人たちも皆さんとても達者で素晴らしかった。

今じゃ考えられないような、尾野真千子母のスパーーーン!と息子たちの頭を叩く音(効果音)が、おかしくて笑えました。

時代の雰囲気もよく出ていたし、子どもに関わる大人や若者の描写が温かくていいですね。

ぶっきらぼうに見えて、情の深い長崎特有の言い回しや関係性が、上手く出ていたように思います。

すごく泣けたけど、最後は気持ちのよいエンディングにほっこりでした。


長崎でロケした映像も懐かしかったです。

長与町という実在する郊外の町が舞台なんですが、実際はあの駅は違う場所だなぁとか、あの海の景色はあの辺だなとか、知ってる人は気づきますね。

地元民ならわかる固有名詞もちょこちょこ出てきて、笑えました。

方言も違和感なく、皆さんお上手でしたよ。


小学生の頃の冒険って、忘れませんよね・・・

私も子どもの頃、親には言ってない危なっかしい冒険やら悪さやらありますが、今思えば一つ間違えばほんとに危なかったことや、よくあんなことやったな~と思うこともあります。実はうちの娘もあるんじゃないのかなぁ・・・(笑)




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昨日は、Kazumasa Oda Tour 2022「こんど、君と」へ行きました。
待ち遠しかった日、ついに来た!という日でした。
コロナが心配でしたが、小田さんはじめツアーメンバーの皆さん、元気にライブされました。


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もうね・・・素晴らしかったとしか言いようがありません。
御年(9月で)75歳とは信じがたい発声、高音までしっかり歌ってらっしゃいました。
若い頃と比べるような野暮なことはしませんが、これだけ歌えるなんて、もう奇跡なのでは⁈と思えました。

最初の声出しからうるっときて、とことどころうるうるで、明るく弾けて・・・
2時間半泣いたり笑ったり、ライブを楽しみました。
特に、小田さんプラスピアノの弾き語りはもう最強ですね。
歩いたり立って歌うのと違い、ピアノの前での歌唱は、ほんとに昔と変わらないほどの安定した歌声で、鳥肌ものです。
古い歌で大好きな「水曜日の午後」からの「言葉にできない」。
素晴らしかった。
後半、いつもは会場全員で歌う歌は、コロナ禍であるため会場の私たちは歌えず、そんな中あたたかい空気に声を詰まらせた小田さんの姿に、より大きな拍手で一体となった会場の雰囲気は感動的でした。

アンコールも、恒例のご当地紀行(スクリーン)も、すべて小田さんの気持ちの入ったものでした。

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これが最後かも・・・と、毎回頭の隅にあるんですが、まだまだ先を見ている小田さんに、そんなこと心配するのは失礼なのかも、と思えるパワフルでやさしいライブでした。
幸せな時間を、ありがとう小田さん。
またきっと会えますね。



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昨日、『KINGDOMⅡ』観に行きました。

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1作目がよかったので、今作も大いに期待していきました。
期待通りというか期待以上によかったです。

今回は戦闘シーンが多めになるのはわかっていましたが、一作目よりもさらによかったし、今回もキャストの熱演が素晴らしかったです。アクションを相当がんばったと思います。(まぁ画像処理の上手さでもありますが。)
レギュラー陣もパワーアップ、新たなキャラクターも抜群によかった。
特に「きょうかい」役(漢字が面倒なので、ひらがなでスミマセン)の清野菜名さん。さすがのアクションシーンでした。原作イメージ通りの演技で泣けました。
「ばくこしん」の渋川清彦さん、ヘタレの兄弟や仲間、武将方もすんばらしかった。

KINGDOMは、キャラ設定がとても上手いんですよね。そこを裏切らないところが第一で、上手い役者さんたちがさらに演技で盛り立てるから、違和感なく見ていられるんだと思います。
キャストもスタッフも動きが激しいので、かなりハードワークだと思うんですが、魅せてくれました。


今回は、カード会社のプレゼントでもらった映画チケットのおかげで、無料で楽しめました。
ラッキー☆(*´▽`*)

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来年公開の三作目がもう楽しみ♪
ひとつ言わせてもらえば、KINGDOMにミスチルは合わない・・・と思ったので、エンドロール曲は別の方でお願いします。(個人的感想)一作目同様、ワンオクでよかったのになぁ。もしくはマンウィズでも良いかも。



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今月、小田和正のニューアルバムが発売されました。

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以前のミニアルバムの曲を含めて9曲が収められています。

泣けるので車では聴かないことにしてますが (;^_^A 家で聴いていろいろ励まされています。

そして、8月の広島グリーンアリーナのライブチケット当選しました!
やったーーーー!ヾ(≧▽≦)ノ
元気出る~~~!

コロナでツアーもなかったんですが、ようやくライブです。
嬉しいな~~~。ファン友と張り切って行ってきます~!


小田さんは今年で75歳です。
未だこの声、この歌、ライブ・・・肉体的にも精神的にも、もうすごいとしか言えません。
このライブがもしかすると最後かもと、毎回思いながら参加しているんですが、だんだんと本当にその時が近づいているのは違いないと思います。
ひとつ上の吉田拓郎さんは、今年で音楽活動を休止するとのこと。淋しいけれど、ご自身が決められたことですからね。名曲はいつまでも残ります。

初めて聴いたときからずっと、オフコースやソロの歌には元気や希望や励ましをもらってきました。
今年もライブへ参加できるって、なんて幸せ。
あとはコロナ絡みで中止にならないことを祈るばかりです。



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今日は、映画を観に行ってきました。
ドラマも大好きだった『きのう何食べた?』です。

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ドラマ同様、とてもいいお話でしたよ。
主人公のお二人のやり取りも上手いし、レギュラーメンバーもそのままで、皆さんいい味出していました!

料理のシーンも、相変わらずの飯テロっぷり。
どれもおいしそうでたまりません・・・

ちょっと笑えたり、涙させられたり・・・温かい映画ですね。
オープニングはドラマの時の曲で、あの世界に引き込んでくれました。
エンドロールでは、SPITZの新曲が流れて、これまた最高でした☆

事前に聞いていた朝ドラの「みのるさん」役の俳優さんが、みのるさんとは真逆の役柄で、違った一面を出していました。あの俳優さん(そもそもジャニーズ枠の方らしいですが)いいですね!
戦前の真面目な大学生のご長男役も、かなりハマってかっこいいですが、今風のちゃらけた役もおもしろかったですよ。聞いていた通りのギャップに萌えました。

ドラマの第2シーズンも期待したいなぁ~。



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昨日はバルト11にてライブビューイングを観に行きました。
劇団☆新感線41周年興行秋公演 ・いのうえ歌舞伎『狐晴明九尾狩』(きつねせいめいきゅうびがり)です。

ライブで観たいけど、東京や大阪まではさすがに無理・・・ということで、ライブビューイングのチケットに当選できたので、映画館へ行ってきました。





キャストは、皆さんよくご存じの俳優さんも多く、私は向井理さんと中村倫也さんに注目して行ってきました。
陰陽師というだけでもワクワクですが、中村くんが安倍晴明役ってことだけで期待大です。

劇団☆新感線ですから、間違いないおもしろさ、笑いあり涙ありの素晴らしいステージでした☆
主演のお二人も、TVドラマとはまた違った迫力の熱演でしたし、美しかった~~。
脇もさすがの俳優さんばかりで、あっという間の観劇でした。
衣装や舞台設備もとてもきれいで、見ごたえがありましたよ。

座席は映画と同じく、席は間隔を空けて座るので、前の方までいっぱいでしたが、ゆったりとしたスペースで観ることができましたよ。

また都合のあうライビュがあればいきたいな。

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星乃珈琲で一息・・・




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映画をみるため、何年ぶりかに行った『TOHOシネマズ 緑井』。
フジグランの中にある映画館です。
映画はもっと近場か、バルト11によく行くんですが、今回の『MINAMATA』は、緑井かバルト11のいずれかの上映だったので、久しぶりに緑井へ行ってきました。

フジグランの中は、あまり変わってなかったかな・・・店内に流れるフジのテーマ曲がちょっと懐かしかったです。

TOHOシネマズの中には、もうすぐ公開の映画が宣伝してありましたが、

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これは、司馬遼太郎原作の『燃えよ剣』ですね。
新選組を描いた名作です。これ観たいな~。

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こちらは、ドラマが好評で劇場版となった2作。
『きのう何食べた?』と『ルパンの娘』です。
これも観たい!
特に『きのう何食べた?』は必ず観たい! 大好きなドラマだったので、とても楽しみです。
ついでに言うと、主題歌はSPITZです!(〃▽〃)

時間作って観に行こう!


しばらく晴れが続いていますね。
昼間は残暑で半袖OKなんですが、朝晩は冷えます。
気温差があるので、体調に気を付けたいです。




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昨日は映画を観てきました。

タイトルは『MINAMATA』。水俣病を取材したフォトジャーナリスト・ユージン・スミスを、ジョニー・デップが演じています。


実話に基づいた映画で、実際にユージンが撮ったミナマタの写真や、当時のショッキングな映像など交えて、今も続く水俣病被害のことを伝えています。


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ジョニー・デップ(ちなみに同い年)といえば、『パイレーツオブカリビアン』や『チャーリーとチョコレート工場』などの、ちょっとお茶目で独特な世界観のキャラクターしか浮かばない私でしたが、こんなシリアスでしかも深いテーマの映像の主演やプロデュースをすることが、ちょっと驚きでした。

映画通ではないので、知らなかっただけかもしれませんが。


そして、水俣病についても、教科書程度の知識しかなく、もう裁判も終わり解決したと認識していましたが、実はまだ多くの人が苦しんでいることを知りました。

ユージンというジャーナリストのことも今回知りました。

こういう人物がいて、かの有名な『LIFE』誌(海外メディア)が発表したユージンの写真によって、世界に水俣病の実態が知れ渡ったということも。


映画の中でも描かれていますが、それまでひた隠しにしていた「チッソ」も、この流れで罪を認めざるを得なかったのですから、ユージンは歴史を動かす大きな仕事をしたんですね。

様々な妨害や苦難を、人としてジャーナリストとして乗り越えた姿は勇気をもらえます。


映画の最後に、世界の公害・薬害・災害・・・紹介されましたが、世界中こんなに人々が苦しんでいるんですね。企業倫理や責任について、考えさせられました。

せめて「知る」ことができて、映画館に足を運んだ甲斐があったかな。


エンタメ色強めの楽しい映画も好きですが、たまにはこういう映画もいいですね。

水俣病で子どもを亡くしたお母さん(役の女優さん)の訴えるシーンは、涙がこみ上げてきました。


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久しぶりに、真田広之さんや加瀬亮さんを拝見しました。

あの女優さん、なんて名前だっけ?と思いながら見ていましたが、エンドロールで美波さんのお名前を見て、そうだったと・・・お綺麗ですよね。





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今日は、イオンシネマ西風新都(アウトレット広島内)へ映画を観に行きました。
封切りを楽しみにしていた『孤狼の血 LEVEL2』です。
1作目がとてもよかったので、続編なら見たい!と思っていた作品です。
松坂桃李くん演じる日岡刑事の成長ぶりが見たいと思っていました。

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朝っぱらから見る映画ではないかもしれませんが (;^_^A 夜なら夜で夢に出てきそうなバイオレンスの連続。
1作目でその辺のところはよくわかっていたので (;^_^A 今さら驚きはなかったですが、2作目も負けず劣らずのバイオレンスっぷりでしたよ。

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1作目の役所広司さん(大上刑事)から主役を引き継いだ松坂桃李くん(日岡刑事)。
3年間、彼なりのやり方で抗争なく丸く収めてきた広島(架空の街)で、刑務所から出所してきた男(鈴木亮平)の登場で秩序が崩れていくのですが・・・

鈴木亮平くんは、役によって化けるタイプの役者さんですが、今回は史上最悪ではないかと思われるほどの悪・上林を演じています。ドラマでは大抵「いい人」なんですけどね。ガタイもいいから、似合うんですよね~今回の役どころは。

登場する姉弟(西野七瀬さん・村上虹郎さん)の二人が、とてもよい味を出してました。悲しくて切ない役でしたね・・・

終盤のクライマックスに向かう場面で、ひとりでやってきた日岡を見て、俺が相手だと言わんばかりに上林ひとりで車に乗り込んで煽るシーンは、なんかもうしびれた。
お互い決着をつけると決め込んだ覚悟が、ラストで炸裂しました。

・・・まぁ少々激しいシーンの連続は大丈夫な私でも、「これはフィクションだから」「主役の桃李くんは死なないから」と思わないと見ていられない過激な場面が押し寄せてくるわけなので、見てほしいけど、グロテスクが苦手な方はやめといたほうがいいかな~という映画ですよ。
(実際、あれほどの重症でも主役は死なない!の典型でしたけどね。)

上林も悲しい生い立ちなわけで、もっと穏やかな子ども時代だったら、きっとこんなふうにはなっていないはず・・・と思わせるところが、まだ救いかな。そこは原作者のやさしさなのかなと思いました。

吉田鋼太郎さんの登場シーンだけ、笑いがこみ上げてくるんですよね。ああいうキャラ上手いなぁ。
他は笑いたくなる場面は一切なしの映画です。

日岡は、先輩の大上刑事の「狼」魂を持っていたつもりが、実は「犬」であった自分に絶望しかけたけれど、最後少しだけ「内なる敵」に仕返しできたのは、見ている側も救われたかな。
最後に森で見た狼の幻も・・・うん。日岡にとっては、まだ終わっていないと感じさせるシーンでした。

LEVEL3はあるのだろうか・・・さらなる日岡の進化を見たい気もしますが、時代が昭和から平成になってしまうので、もう無理かも?



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