macoの備忘録 今日もマイペース

日々のあれこれを書き留めています。

カテゴリ: 俳句

月末は『通販生活 よ句もわる句も』の投句結果発表です。
兼題は『猫の子』。春の季語です。
猫やカラスは季語ではありませんが、「猫の子」や「鴉の巣」は季語なんですよね。
季語の世界は奥深いです。

結果は、嬉しい人選でした!よかった~~。
先生ありがとうございます。(*´▽`*)


『猫の子寝ぬる漱石の読書会』


句意はそのまんまです。(寝ぬ、は「いぬ」と読みます。)
とある読書会会場。(小さな個人書店内のイメージ) 
猫の子の鳴き声や動きの愛らしさに参加者もメロメロで気が気じゃないんですが、寝静まってからようやく読書会が始まる。
読書会のテーマは夏目漱石である。猫好きにはたまらん・・・
という感じです。
わちゃわちゃした子猫とのふれあい後、穏やかな読書会の空気感や、子猫のいる空間のぬくもりが出せればいいな~と思いました。そういう場面を想像してもらえてたら嬉しいです。

3句出して、他は類想っぽいかもと予想していたので、やはりこの句をとってもらえたと自分でも納得のいく結果でした。

次回もがんばります!



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今週は『俳句ポスト365』の投句結果発表です。
兼題は「雛祭」。古来からある行事で季語なんですよね。
おそらく類想沼は海のように広く?、正直ボツ覚悟でした。

結果は、並選で拾っていただきました。


『ひな祭り牛車の段に黄のトミカ』


苦し紛れ感がダダ漏れの句ですよね・・・(;^_^A
句意は見たまんまで、現代の乗り物が牛車の横に置いてある→子どもが置いたのか、大人が憧れのスポーツカーを置いたのか・・・そんなイメージです。
緋毛氈に黄色というコントラストを描いてみたのですが。

おめでたくはないけど、ボツ回避で、まぁひと安心かな。
もっと余韻のある句が詠みたいものだ・・・。(それができれば、人選なんだよな、きっと。)


他の方の句を見ても、投句はしてないけど自分が作った句と同じような俳句が幾つかあって、やっぱり似たような発想になるよなぁ、なんて冷や汗ものでした。
この手の兼題は、ほんと苦手。難しいです。
明日以降の人選句以上の作品を、しっかり鑑賞させていただきます!



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もう広島の店頭にも並んでいる頃だろうと、本屋で立ち読みするつもりで(すみません、この雑誌はいつも立ち読みなんです。)『NHK俳句』の4月号目当てに、昨日は本屋さんへ立ち寄りました。
すると、今月は付録(俳句手帖)が付いていたので、ラッピングしてあり、悩んだ末に仕方なく(←重ね重ね、すみません。汗)買って帰りました。

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開けてみてびっくり。なんと投稿句が佳作に入選しており、掲載されていました!
(∩´∀`)∩ やった~~~!嬉しい!買ってよかった~!
目標のひとつにしていたNHK俳句掲載が叶いました!
阪西敦子先生選です。ありがとうございました☆

正直自信はなかったのですが、拾っていただけて、めっちゃ嬉しいです!

兼題は「絵踏」。
隠れキリシタン弾圧のための、恐ろしい歴史の遺物ですよね。
これが春の季語だったとは驚きでした。

実は、以前に「石榴(ざくろ)」の兼題で投句していたんですが、こちらはみごとにボツでした。
毎回は出してなくて、作ってみたい季語のときに作って出すという、ゆるゆるペースです。
それ以来の投稿でした。

今回の「絵踏」は、これが季語?という驚きと、故郷・長崎所縁という理由で、ちょっとがんばってみました。

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『からつぽの目のまつすぐに絵踏かな』


自分が「隠れキリシタン」になった気持ちで詠みました。
とてもじゃないけど、足元は見ていられないだろうな・・・もう無になって正面向いてマリア様を踏むしかない・・・そんな決死の覚悟なんだろうなと。

実名なので、付箋で隠しました。(;^_^A
そして、同じ広島県人3人のうち、⑦パパさんも入選されており、なんと広ブロ俳句部が過半数?を占め、⑦パパさんと同時掲載が叶ったこともすごく嬉しいです! 
地元の俳句同好会の方にも、よい報告ができます。(*´▽`*)

またヤル気が出たときに、投稿してみようと思います。
せっかく購入した4月号テキストも、しっかり読みますよ。(^^ゞ



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先日、『おうちde俳句くらぶ』事務局から、俳句手帖が届きました!

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こちらは、入会一年経った人に送られる嬉しいプレゼントです!
ありがとうございます☆

赤い皮風のしっかりとした手帖でした。
書くのがもったいないなぁ・・・(;^_^A
しばらくは眺めておこうかな。


俳句といえば、前回の「プレバト」で、ミッツ・マングローブさんの俳句で使われていた「春恨(しゅんこん)」という季語、知らなかったです。
確認すると、手持ちの歳時記にも載ってなくて、電子辞書の広辞苑にも掲載がなかった・・・
「おうちde俳句くらぶ」の季語辞典にはありました。さすが!
知ることはできましたが、使うのが難しそうな季語ですね。ミッツさんもさすが!



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今日の午前中は、地元の俳句同好会の句会でした。
2月は「まん止期間」で公民館休館につき休会となりましたから、2か月ぶりに皆さんにお会いしました。
兼題は、2月の兼題をスライドで「節分または自由」です。

いつものように4句提出して、3句は特選に選んでいただき、ほっとしました。
残りの1句は、自分の句意をうまく伝えることができなかったようで、それも学びですね。
他にも、季語と他のワードが近すぎるかも、というご指摘もあり、先輩方のご指摘に、いちいち納得するというか、気付きがもらえます。

今回の俳句も、どれもよい句ばかりで、選句にすごく悩みました。
他の方も同じようにおっしゃっていたので、15分程度で特選句を選ぶのは大変です・・・

季語や言葉について、お互いに質問しあったり、句意を聞いて「なるほど~」と納得したり、今回も勉強になりました。

来月も楽しみです☆

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公民館のミツマタの花がきれいでしたよ。



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先週、『おうちde俳句くらぶ』の2021年版が届きました。

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夏井先生の監修・選句の会員制有料サイトなんですが、私も勉強のために入会して1年3か月経ちました。

このような書籍サービスは、入会時のアナウンスはなかったのですが、はじめから計画にあったのか、途中でアイデアが出たのか・・・とにかく会員としては、とても嬉しいサービスです!
励みにもなります。

天・地・人選のみ掲載で、私も3句の人選が載りました。
よい記念になります。


はじめの頃は、兼題写真を見て作句するのが難しくて、数も1句2句ほどが精一杯でしたが、自分なりにコツをつかんで、選句して、数は出せるようになりました。クオリティは別としても (;^_^A そこはこの一年で成長できたかな。

写真を見て、イメージを膨らませて、自分で季語を選んで、という楽しさも感じられるようになってきました。
定型はもちろん、破調にもチャレンジしたり、勉強の場としていろんなパターンで作っては力試ししています。
納得できる作品が人選になると、とても嬉しいですよ。

俳句の出来によって、ポイントも加算されていくんですが、並選でも1ポイントになるので、並選が多いのも悪くはないです。人選まで、あともう一息だったと、前向きに捉えることにしています。

今は並選の数のほうが多いのですが、逆転して人選の数が増えるようになるのが目標です。
この調子じゃ、まだまだすごい先になりそうですけどね。。。
がんばります。



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2月末は、2つの俳句投稿結果の発表がありました。

まずは『俳句生活 よ句もわる句も』の結果発表を。
兼題は「福寿草」。
早春の山野や庭先などで咲く、黄色くてかわいい花ですね。
字面にめでたさ満載ですが、毒のある植物です。
ご近所のお庭に咲いているのを見ます。咲くのはちょうど今頃・・・花の少ない時期の黄色い花は、小さくても目を引きます。

結果は人選でした!
先生ありがとうございました。(*´▽`*)


『福寿草お辞儀すがしき寝ぐせの子』


3句出して、2番手と思っていた句をとっていただきました。
(これはと思っていたほうはダメだったので、そこはちょっと・・・)

登校する男の子が、きちんと立ち止まって挨拶できるのは偉いなぁ~と、こちらも朝から清々しい気持ちになります。
そんな礼儀正しい子は、思いっきり寝ぐせのついた頭でお辞儀するんですよ・・・それも微笑ましくてかわいくて、という体験から作った句です。
足元に福寿草はないんですが、お辞儀した目線に、小さな福寿草が咲いていたら、という思いを取り合わせてみました。明るい気分にピッタリな黄色い花と名前ですもんね。
小学生くん、ありがとう!(笑)


次に『俳句ポスト365』の結果。
兼題は「山眠る」。
四季折々「山なんとか」という季語があり、「山眠る」は冬の季語です。

この手の季語は、ちょっと苦手意識があるのでボツ覚悟でしたが、結果「並選」で拾っていただきました。ちょっとだけ嬉しい。ε-(´∀`*)ホッ


『隧道に風集きをり山眠る』


冬山は静かだけれど、山を貫通するトンネルに風が通る音は絶え間なく聞こえる・・・というような冬景色(体感かな)を詠んだつもりです。
ありがちかなぁ(=類想)とも思ったんですが、ダメ元で投句。


既に行き詰っていますが (;^_^A 次もがんばります。



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月末は『通販生活 よ句もわる句も』の投句結果発表です。
兼題は「狩」。
さすがに獣狩りはしたことがなく・・・実感の伴わない俳句しか作れませんでした。でも考えてみれば、ほとんどの方が狩り経験はないでしょうし、同じ条件ですもんね。
3句提出して、どれを取ってもらえるのだろうと、まったくわかりませんでした。

結果は、嬉しい人選でした!
先生ありがとうございます。(*´▽`*)


『残響や動きを止むる狩の罠』


罠にかかり、まだ動いている獲物にとどめを刺す銃声の余韻と、動かなくなった獲物ではなく、同時に動かなくなった罠に視点を置いてみました。
想像の域でしたが、うまくいったようでよかったです。

皆さんの作品を拝見すると、いろんな視点で「狩」を捉えてらっしゃいました。
そして、いろんなことをご存じですよね・・・勉強になります。

難しかったけれど、こういう季語のほうが類想は少ないのかも。
「山眠る」や「雛祭」などのほうが、類想沼が多くて意外と難儀なんですよね。



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今週は『俳句ポスト365』の投句結果発表週です。
兼題は「水仙」。
誰もが知ってる花ですね。シュッとした立ち姿や清楚な雰囲気が素敵な花です。香りもいいですね。

今回は並選でした。


『遮断機に飽きてあくびの野水仙』


句意は、遮断機の傍に咲いている水仙は、同じ動きの遮断機にあくびをしながら日々生きているんじゃないかな?という発想です。

いろいろ推敲してみて、考え過ぎて、もうわからなくなっちゃって、これで出しました。(;^_^A
そのまとまらなさが並選止まりなのでしょう。中七がちょっと説明的ですよね。(と自分では思っている。)
ボツ覚悟だったので、俳句ポストで並なら、まあまあかな、ということで。



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今ごろになりましたが、昨年2021年の俳句・自選十句です。
下手なサインペンで書いたお見苦しい自筆ですが。(;^_^A

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右から4句ほどが自分のお気に入りかな・・・他は成績の良かったものの中から選びました。
とりあえず20句ほどの人選や入選句があったので、10句選べた昨年・・・
今年は選べるほど入選句があるのかが、ちょっと(いや、かなり)心配です。(;´Д`A ```
がんばらなきゃな~。


右から

NHK Eテレ「575でカガク」入選句
「俳句ポスト365」人選
「おうちde俳句くらぶ」人選
「俳句生活 よ句もわる句も」人選
「岩波俳句」入選
「俳句生活 よ句もわる句も」人選
「俳句ポスト365」人選
「岩波俳句」入選
「俳句生活 よ句もわる句も」人選
「俳句生活 よ句もわる句も」人選

でした。


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