macoの備忘録 今日もマイペース

日々のあれこれを書き留めています。

カテゴリ: 俳句

昨日は、今月の俳句同好会・句会の日でした。

兼題は「若葉」。5月にピッタリですね。
宿題の4句を作って参加しました。

この日は、私が披講の担当で、皆さんの特選句などを読み上げました。
披講のやり方にも慣れました。( *´艸`)
次回の兼題を決めるのも担当の役割で、「六月」とさせていただきましたよ。

さて、今回は男性メンバーが欠席で、女子会みたいなおしゃべり場でもありました。
わいわいと楽しかったですよ☆
欠席でも、俳句はちゃんと提出されているので(欠席の方は、いつも提出だけはされるんです。)、7名4句=計28句で選句しました。
私の句もとっていただいて嬉しいです。

今日は「旧仮名遣い」のことや、考え方などについて談義しました。先生と呼ばれる方はいない句会なので、明解な答えはないんですが、先輩方の長年の経験や助言、先生はこういうふうにおっしゃっていたというお話など、私のような初心者にはとても有難いものです。

毎月短冊に書いて、公民館ロビーに展示されます。
「公民館だより」に載せる句は、私の順番が回ってきました。町内の方に見られるのは毎度恥ずかしいけど、当番なので仕方ないですね。(;^_^A

今回も楽しかったです!
皆さんありがとうございました!



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月末だった結果発表が、今月から毎月10日に変更となった『俳句生活 よ句もわる句も』。
ということで、今日が結果発表でした。
兼題は「春日傘」。
日傘は夏の季語ですが、春日傘は春の季語。日差しがだんだん強くなる春の日にさす日傘。
個人的には、春はまだ帽子で済ませてます。


結果は嬉しい人選でした!
先生ありがとうございました。(*´▽`*)


『春日傘ほそい日陰にほそい猫』


句意はそのままなんですが・・・樹や電柱のような細~い影の中に、伸びたようなポーズ(細長~い体勢)の猫が昼寝してる場面です。
日陰を作る春日傘と取り合わせてみました。

こちらのサイト投句は好調が続いていて嬉しいんですが、3句中これだろう!と思っていた一句ではなかったのが、自分としては軽いショックで・・・まだまだなんだなぁと実感。
次もがんばろう。




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今週は『俳句ポスト365』の投句結果発表週です。
兼題は「百千鳥(ももちどり)」。
普段使うことがない、いかにも季語らしい言葉ですね。
たくさんの鳥がさえずる様子が春らしい。目で見るより耳で感じる季語なんでしょうね。

結果は、ボツ回避といわれる並選でした。
嬉しくないこともないけど、載るだけボツよりよかった!というところです。


『絵馬掛けの結び目の数百千鳥』


神社の絵馬掛けにたくさんの絵馬がかかっていて、その願いの数=結び目の数くらいの鳥のさえずりが周囲の森から聞こえてくるような・・・という句意なんですが。

毎回、せめて並選には入ってほしいなぁと願って、今回も投句しました。
俳ポ人選はほぼあきらめているので。(;^_^A
ギリギリ最低ラインは越えて、ほっとしてます。これでほっとしてはいかんのでしょうけれど。


それより、次の季語「薔薇」ですよ。まだまだ具体的に手をつけてませんが、すでにギブアップ気味・・・類想沼に沈んで全然ダメな予感しかない。
「朧(おぼろ)」と薔薇で、頭の中がボロボロバラバラ状態です。(;´Д`A ```



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今日は、今月の俳句同好会の句会の日でした。
兼題は「菫(すみれ)」。
あれこれ考えましたが、難しかったです。
野の花の季語はいろいろあって、すみれらしさ?みたいなものは、どうすれば出せるのだろう・・・とか、かなり悩みました。(;^_^A

今日は6名の参加での句会となりました。
みなさん兼題や春の季語で作句されて、選句に悩むいい俳句ばかり。
私のは、飛び抜けたものはなかったけれど、4句とも票は入り、それも嬉しかったです。
皆さんの選評や質問等は、気づきがもらえて勉強になります。
今日は、NHK俳句の4月号に入選したことも喜んでいただきました。

さて、句会の後はさらなるお楽しみ!
公園でお花見をしながら、お弁当をいただきました!

といっても、桜はもう半分散り葉桜になっていましたが、いいお天気の東屋でわいわい食べるお花見弁当はおいしかったです。

注文していたお弁当の写真を撮るつもりが、皆さんとおしゃべりしてるうちにすっかり忘れてしまいました・・・(;´Д`A ```
いつもの句会だけでは話さない話題など、盛りだくさん。
ご自宅で淹れてきた美味しいコーヒーも振舞っていただき、甘くておいしいデコポンやお菓子で、とても楽しいひと時でした。

来月も楽しみです!



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月末は『通販生活 よ句もわる句も』の投句結果発表です。
兼題は『猫の子』。春の季語です。
猫やカラスは季語ではありませんが、「猫の子」や「鴉の巣」は季語なんですよね。
季語の世界は奥深いです。

結果は、嬉しい人選でした!よかった~~。
先生ありがとうございます。(*´▽`*)


『猫の子寝ぬる漱石の読書会』


句意はそのまんまです。(寝ぬ、は「いぬ」と読みます。)
とある読書会会場。(小さな個人書店内のイメージ) 
猫の子の鳴き声や動きの愛らしさに参加者もメロメロで気が気じゃないんですが、寝静まってからようやく読書会が始まる。
読書会のテーマは夏目漱石である。猫好きにはたまらん・・・
という感じです。
わちゃわちゃした子猫とのふれあい後、穏やかな読書会の空気感や、子猫のいる空間のぬくもりが出せればいいな~と思いました。そういう場面を想像してもらえてたら嬉しいです。

3句出して、他は類想っぽいかもと予想していたので、やはりこの句をとってもらえたと自分でも納得のいく結果でした。

次回もがんばります!



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今週は『俳句ポスト365』の投句結果発表です。
兼題は「雛祭」。古来からある行事で季語なんですよね。
おそらく類想沼は海のように広く?、正直ボツ覚悟でした。

結果は、並選で拾っていただきました。


『ひな祭り牛車の段に黄のトミカ』


苦し紛れ感がダダ漏れの句ですよね・・・(;^_^A
句意は見たまんまで、現代の乗り物が牛車の横に置いてある→子どもが置いたのか、大人が憧れのスポーツカーを置いたのか・・・そんなイメージです。
緋毛氈に黄色というコントラストを描いてみたのですが。

おめでたくはないけど、ボツ回避で、まぁひと安心かな。
もっと余韻のある句が詠みたいものだ・・・。(それができれば、人選なんだよな、きっと。)


他の方の句を見ても、投句はしてないけど自分が作った句と同じような俳句が幾つかあって、やっぱり似たような発想になるよなぁ、なんて冷や汗ものでした。
この手の兼題は、ほんと苦手。難しいです。
明日以降の人選句以上の作品を、しっかり鑑賞させていただきます!



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もう広島の店頭にも並んでいる頃だろうと、本屋で立ち読みするつもりで(すみません、この雑誌はいつも立ち読みなんです。)『NHK俳句』の4月号目当てに、昨日は本屋さんへ立ち寄りました。
すると、今月は付録(俳句手帖)が付いていたので、ラッピングしてあり、悩んだ末に仕方なく(←重ね重ね、すみません。汗)買って帰りました。

IMG_4819

開けてみてびっくり。なんと投稿句が佳作に入選しており、掲載されていました!
(∩´∀`)∩ やった~~~!嬉しい!買ってよかった~!
目標のひとつにしていたNHK俳句掲載が叶いました!
阪西敦子先生選です。ありがとうございました☆

正直自信はなかったのですが、拾っていただけて、めっちゃ嬉しいです!

兼題は「絵踏」。
隠れキリシタン弾圧のための、恐ろしい歴史の遺物ですよね。
これが春の季語だったとは驚きでした。

実は、以前に「石榴(ざくろ)」の兼題で投句していたんですが、こちらはみごとにボツでした。
毎回は出してなくて、作ってみたい季語のときに作って出すという、ゆるゆるペースです。
それ以来の投稿でした。

今回の「絵踏」は、これが季語?という驚きと、故郷・長崎所縁という理由で、ちょっとがんばってみました。

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『からつぽの目のまつすぐに絵踏かな』


自分が「隠れキリシタン」になった気持ちで詠みました。
とてもじゃないけど、足元は見ていられないだろうな・・・もう無になって正面向いてマリア様を踏むしかない・・・そんな決死の覚悟なんだろうなと。

実名なので、付箋で隠しました。(;^_^A
そして、同じ広島県人3人のうち、⑦パパさんも入選されており、なんと広ブロ俳句部が過半数?を占め、⑦パパさんと同時掲載が叶ったこともすごく嬉しいです! 
地元の俳句同好会の方にも、よい報告ができます。(*´▽`*)

またヤル気が出たときに、投稿してみようと思います。
せっかく購入した4月号テキストも、しっかり読みますよ。(^^ゞ



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先日、『おうちde俳句くらぶ』事務局から、俳句手帖が届きました!

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こちらは、入会一年経った人に送られる嬉しいプレゼントです!
ありがとうございます☆

赤い皮風のしっかりとした手帖でした。
書くのがもったいないなぁ・・・(;^_^A
しばらくは眺めておこうかな。


俳句といえば、前回の「プレバト」で、ミッツ・マングローブさんの俳句で使われていた「春恨(しゅんこん)」という季語、知らなかったです。
確認すると、手持ちの歳時記にも載ってなくて、電子辞書の広辞苑にも掲載がなかった・・・
「おうちde俳句くらぶ」の季語辞典にはありました。さすが!
知ることはできましたが、使うのが難しそうな季語ですね。ミッツさんもさすが!



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今日の午前中は、地元の俳句同好会の句会でした。
2月は「まん止期間」で公民館休館につき休会となりましたから、2か月ぶりに皆さんにお会いしました。
兼題は、2月の兼題をスライドで「節分または自由」です。

いつものように4句提出して、3句は特選に選んでいただき、ほっとしました。
残りの1句は、自分の句意をうまく伝えることができなかったようで、それも学びですね。
他にも、季語と他のワードが近すぎるかも、というご指摘もあり、先輩方のご指摘に、いちいち納得するというか、気付きがもらえます。

今回の俳句も、どれもよい句ばかりで、選句にすごく悩みました。
他の方も同じようにおっしゃっていたので、15分程度で特選句を選ぶのは大変です・・・

季語や言葉について、お互いに質問しあったり、句意を聞いて「なるほど~」と納得したり、今回も勉強になりました。

来月も楽しみです☆

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公民館のミツマタの花がきれいでしたよ。



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先週、『おうちde俳句くらぶ』の2021年版が届きました。

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夏井先生の監修・選句の会員制有料サイトなんですが、私も勉強のために入会して1年3か月経ちました。

このような書籍サービスは、入会時のアナウンスはなかったのですが、はじめから計画にあったのか、途中でアイデアが出たのか・・・とにかく会員としては、とても嬉しいサービスです!
励みにもなります。

天・地・人選のみ掲載で、私も3句の人選が載りました。
よい記念になります。


はじめの頃は、兼題写真を見て作句するのが難しくて、数も1句2句ほどが精一杯でしたが、自分なりにコツをつかんで、選句して、数は出せるようになりました。クオリティは別としても (;^_^A そこはこの一年で成長できたかな。

写真を見て、イメージを膨らませて、自分で季語を選んで、という楽しさも感じられるようになってきました。
定型はもちろん、破調にもチャレンジしたり、勉強の場としていろんなパターンで作っては力試ししています。
納得できる作品が人選になると、とても嬉しいですよ。

俳句の出来によって、ポイントも加算されていくんですが、並選でも1ポイントになるので、並選が多いのも悪くはないです。人選まで、あともう一息だったと、前向きに捉えることにしています。

今は並選の数のほうが多いのですが、逆転して人選の数が増えるようになるのが目標です。
この調子じゃ、まだまだすごい先になりそうですけどね。。。
がんばります。



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