macoの備忘録 今日もマイペース

日々のあれこれを書き留めています。

俳句

よ句もわる句も『風花』

昨日は『通販生活 よ句もわる句も』の投句結果発表でした。
兼題は「風花」。元々好きな言葉です。
青空で晴れているのに、はらはらとどこからか降ってくる雪を「風花」と名付ける古の日本人の感性。
素敵だなぁと思います。
そんな季語で作句するのは嬉しくもあり、難しくもあり・・・

今回は、嬉しい結果の2句人選でした!
2句入選2度目☆ヾ(≧▽≦)ノ


『ファンファーレ降る誇らかな風花よ


風花を空から落ちてきた紙吹雪のように見立てて、合格発表の喜びみたいなことをイメージしました。


『風花は少し悩んで落ちてくる』


直線的なざんざん降りの雪とは違って、ふわっと風に乗ってやってくる風花の姿が、なんとなく迷いながら悩みながら落ちてきてるような気がした、という句。


1句目は、下五に「季語プラス切れ字」を使ってしまい、こういうパターンは難しいからやめたほうがよいと後から知りまして、こりゃダメだと諦めてたんですよ。語順もかなり悩みました。結果これでよかったみたいでほっとしました。


他にもいろいろ投句していましたが、勉強会の句でもなく、あまりひねってない句が今回は選ばれたように思います。
勉強会の句は気に入っていましたが、先日「歳時記」を見ていたら、使っていた「シャンツェ」という言葉は「冬の季語」だと気が付いてガッカリしてたところです。(シャンツェとは、スキージャンプのジャンプ台のことです。季重なりという失敗。)
2度目の2句入選、ありがたいです。
いい句ができるように、次もがんばろう!




ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ




俳句ポスト『春の夕焼』

今週は『俳句ポスト365』の投句結果発表でした。
兼題は「春の夕焼」。
ただの「夕焼」は夏の季語・・・他に夕焼雲、冬の夕焼、春の夕焼、秋の夕焼など、季節によって夕焼けの季語にもいろいろあることを知りました。
その中のひとつ「春の夕焼」・・・日が長くなってきた頃の、ほんわかとした夕焼けを思い浮かべます。

結果は「並選」でした。
どちらかというと好きなタイプの季語で、いくつか提出しましたが、どれもあかんかったわ~。


『隅々に春の夕焼深呼吸』


句意は・・・そのまんまですね。
深呼吸して、からだの隅々に春の夕焼けを吸い込んだ、みたいな。類想っぽいですけどね。
実際は、春の夕焼けを深呼吸する勇気は今はなし・・・花粉がいっぱい飛んでるから・・・
あっ!そういう心にもないことを詠んだから、いけなかったのかも?(←たぶん他に原因あり)

俳句部勉強会の句よりも、こちらを拾っていただきました。
勉強会でよい評価をいただいて、調子にのって安心してたあとのこの結果・・・あちゃ~~(≧▽≦)
今までの並選はそれほどでもなかったんですが、今回は一番堪えました。まだまだ工夫が足りなかったんでしょうね。
しかもこの句は、念押し?で一番最後に出したものだったので、結果を見て少々冷や汗が出ました。(;^_^A

しゃーない、切り替えて次もがんばろう!

人選の皆さん、おめでとうございます!

今回嬉しかったことが。
勉強会で「こう思う」的に発言したことを取り入れてくださった結果、仲間の句が人選だったのが嬉しかったです☆(百の貨車という素敵な言葉にイメージが膨らんで・・・)
自分の句のアシストも客観的にできればいいんだけどな~。(;^_^A



ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ



いちねん

昨年2020年2月16日の夏井いつき先生「ライブ句会」(廿日市市)に初参加して、ちょうど一年になりました。

俳句を始めるきっかけになった出来事でしたが、あれから一年経ったということで、若葉マークは外すことにいたします・・・
もう初心者ということを盾にすることなく、堂々と恥かいていこうと思います。( `ー´)ノ

この日を境に俳句に興味を持ち、実際に作りだしたのが2月末・・・そして俳句サイト(俳句ポスト365)に投稿し出したのは3月からです。

コロナ禍の中、ステイホームの時間を有効活用できたのもよかったです。
俳句部の皆さんに励まされ、アドバイスを受け、成績がよければ褒めていただいて・・・そうやって過ぎたあっという間の一年でした。

今年の1月からは、夏井先生主宰の「おウチde俳句くらぶ」というサイトにも入会しました。
「箸にも棒にも掛からぬ俳句」を添削してもらえるチャンスがついてきます!ひゃっほう~。
先生にひと言いただけるなんて、嬉しすぎますよ~。(≧▽≦)
駄作の数々でお手数をおかけしますが、ビシバシ言ってやってください!
打たれ強いからだいじょぶです!(先生に限ってドMね)
もちろん、こちらでも人選以上を目標にしています。

お題によっては苦しい作句もありますが、成績はおまけみたいな、ご褒美みたいなことなので、俳句の精度が上がることをめあてにしています。
出来たものは見てもらわないと、いいのか悪いのかはわからないので、俳句部やサイト投稿の結果は、どんな結果であれ励みになりますよ。
ボツ句や並選は、何が足りなかったのかを自分で考えていけば、次につながると思っています。

こんな感じで、二年目もゆるり~とがんばっていこうと思います。
締め切りがあるので、ゆるりとしていられない場合もありますけど・・・(;^_^A



ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ








俳句ポスト『狐火』

今週は『俳句ポスト365』の結果発表でした。
兼題は「狐火」。
名前は知っていますが、見たことはありません。
植物や動物と違って、見たいと思っても見られるものではありませんし、いろんな想像を巡らせて考えました。

結果は「人選」でした!嬉しい!(*´▽`*)
先生ありがとうございます!


『狐火やひとさし舞へば土香る』


寂しい山の中で出会った狐火。やんごとなきお方のように、ひとさしの舞を舞う。
怪しい幻想的な空間。舞うごとに土の匂いが立ちのぼり、迫ってくるようだ・・・

みたいな? 妄想です。

単純に、舞ってるみたいな狐火の下から山の土の香りがする~、と解釈してもOKです。
湧き上がるような山の土の匂いを入れ込みたいと思って作った句です。


このお題は、広ブロ俳句部の勉強会・第一回目のお題だったんですが、選んでいただいたのは、勉強会に提出していない作品でした。(;^_^A 

他のメンバーの作品は、勉強会でひと足早くに拝見したものや初見のものなど、いろいろでした。
少し手直しされたものが人選の方もおられて、勉強会の意義を感じました。
私も勉強会で刺激や指摘を受けながら、客観的に見直すことができています。
ありがたい場ですね。

次もがんばります!



ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ






よ句もわる句も『水鳥』

月末は『通販生活 よ句もわる句も』の結果発表です。
先月の兼題は『水鳥』。

結果は佳作でした。
自分でもイマイチな句ばかりだなと感じていましたが、やはりその通りでした。
(いいのはわからないけれd、ダメなのはわかる。(;^_^A)


『瀬戸内の白き水鳥陽のかけら』


句意は見たままです。
晴れた瀬戸内海に水鳥がプカプカ浮いている風景が、お日様のかけらのようだわ、という。

勉強会で「水鳥は海ではなくて、川や湖や沼」とご指摘があり、それもそうだなとは納得していましたが、いい発想ができず(類想内?)そのまま提出していました。


家からほど近い佐伯区の八幡川には、渡り鳥が毎年やってきて、河口近くには「みずとりの浜公園」というバードウォッチングできる(小屋もありますよ)公園があります。
私も何度か行ったことがありますが、河口付近なので「ほぼ海」のところにたくさんの鳥が浮かんでいる風景が見られます。なんとも長閑な風景です。公園まで行かなくても、河口近くの橋や土手からもその長閑な景色は見られます。
それもあって、瀬戸内のきらきらした明るい海に浮かぶ水鳥をイメージしたんですが、うまく伝えられなかったですね。
もっと冬の季語らしい寒さや、そこに生きる生物を感じさせる句にしなければなりませんね。
これが佳作だったということは、他のボツ句よりも少しはよかったと解釈します。

『よ句もわる句も』の連続人選も途切れました。そんなうまくいかない、いつかはこういうこともあると思ってましたので、残念ではありますがこれは仕方がないです。
またチャレンジしていきますよ!




ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ





俳句ポスト『鷹』

今週は『俳句ポスト365』の投句結果発表です。
兼題は「鷹」。
勇猛でカッコよく、縁起のよい鳥の代表格。
古今東西たくさん詠まれているはずの季語の一つですから、なかなか手強かった・・・
類想を避けながらも飲み込まれるんだろうなぁと思っていました。


が、結果はなんと2句人選でした!(∩´∀`)∩
2句人選は初で、正直驚きましたが嬉しいです!
ひと足早く、⑦パパさんがメールで知らせてくださいました。ありがとうございました!
この日はやたらサイトが開けなくって(サーバーがパンクしてた??)、午後3時ごろまで確認できませんでした。投句数が増えて、選者の夏井先生と運営さんは大変でしょうね。


昨年末の「俳句投稿まとめ」記事で、「まずは安定して人選がとれるように、その先は2句入選を果たせるようになりたい」と目標を掲げたんですが、ひとつクリアできました。
でも、自分ではこれだ!と思っていた句とはいずれも違っていたので、このギャップを埋められないのが自分としてはまだまだだなんですよね・・・


『喧騒に立ち憧憬の鷹を追う』


あらゆることで騒々しい人間界から、見上げれば孤高の鷹。
悠々と自由に舞う気高き鷹に憧れて見上げているちっぽけな私・・・みたいな?


『ジオラマのやうな世界に鷹下りて』


空の高いところから(鷹の目から)見ると、きっと人工的なものはジオラマのプラスチック細工のようなものではないのかな?・・・と。


2句も選んでくださって、先生ありがとうございます。
またいつか2句入選できるようにがんばろ。


今回は俳句部メンバーの方も多数人選で嬉しい結果でしたね。
並選の方は惜しかったです。
思わず笑ってしまった、かたちゃんの句が「よしあきくんセレクト」だったのは納得。
アラブ王というシチュエーションが、さすがかたちゃん。(それがわかる私も大概よね。)
皆さん難しい漢字読み(意味も含めて)をよくご存じで、今回も勉強になりました。




ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ



俳句勉強会

3回目となる「広ブロ俳句部勉強会」が選句終了となりました。
以前も記事でご紹介しましたが、ネット環境を利用した、すんばらしいシステムを使って勉強会をしています。

  
第1回は、選句するのが精一杯で、一つ一つにコメントを入れられませんでした。
2回からは全句にコメントを入れることを目標にして、3回目も一応コメントは全部入れました。

 
作者の句意が汲めているのか疑問なものもあるかもしれません・・・それについては申し訳ないのですが、自分なりの選評をさせてもらいました。
頭が固くて句意が掴めないものもあるんですが、ご自身の句意とメンバーの選評を読んで「なるほど!そういうことか!」とわかるものもあります。
皆さん、いろんなところから着想されていて、すごいなと思います。

 
天地人または「おしい」で分けていくんですが、明らかにわかること以外は、技術的というより「好み」で選んでいる気がします。
部長や先輩方のように、助詞の使い方など、もう少し的確なことが書ければいいのですが、そこはまだまだ未熟で申し訳ないです。(技術については、諸先輩方におまかせ!)

 
選評を入れていると、初めはこういうことかな?と思っていたことが、何度も読んでいると「いやまてよ、これはやっぱりこうじゃないのかな?」と気づいたりして、天地人や「おしい」の中を行ったり来たり・・・制限時間いっぱいまで悩みます。


作句も難しいですが、鑑賞も難しいものです。
でも、皆さんの感性に刺激を受けたり、一足早く句を読ませてもらい気づきをもらい・・・勉強会としての場はありがたいです。


特に今回は、自分で迷っている句をメンバーに見ていただきました。
この語順この言葉じゃないような気がする、と行き詰っているもの・・・やはり客観的にご指摘いただくと、納得がいくものです。
それでもう一度、引っかかる部分を考え直してみました。
他の句を含めて、夏井先生の評価を待ちますよ。さぁどうなりますか・・・
人選で拾ってもらえると嬉しいのだけれど。


コロナでリアルな句会はできない昨今ですが、いつか対面式の句会というものを経験できるといいな~。
いいけど、皆さんについていけるかな~。(;´Д`A ```



ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ



俳句ポスト『寒海苔』

今週は、202年最初の投句発表でした。
『俳句ポスト365』兼題は「寒海苔」。
正直難しくて、投句数も最近にしては少なく(ちょうどケガで調子が悪かった時期でもあり)出来はよくないとあきらめモードでした。

が、嬉しいことに、なんと結果は人選でした!( *´艸`)


『寒海苔や炙れば虹が浮かびをり』


提出したあとに気が付いたんですが、「虹」は夏の季語でなんです。
季重なりじゃん!あかんやん!って、もう遅い・・・。
他の句にかけていたんですが、意外にもこちらの句を拾っていただきました。

海苔を炙ると、表面の色がサッと変わりますよね。
それが私には虹っぽい艶に見えたんですよ。(昔の記憶です)
それで生まれた句なんですが。
虹を架けるのではなく「浮かび」が功を奏したのか、それで肝心の季語の「寒海苔」を生かせたのかな、とはあくまで自己分析。

「炙」も類想リストにあったので、こりゃもうあかんやつ・・・と思ってましたが、これでよかったんですね?先生。嬉しい!

俳句仲間の立田鯊夢さんは2句人選☆ 素晴らしいです!
おめでとうございます!

⑦パパさんは揺るぎなく、もう貫禄ですね。(パパさんんについては、金曜日で試合終了?ですけど。)
おめでとうございます!

並選の皆さんは惜しかったです。
私は、案山子さんの一句が好きだったんですが、残念でした。
「この世界の片隅に」を見ていないとわかりにくいのと、音が小さい「つ」で多かったからかな。
でも、物語を知っていれば、すぐにあの場面だとわかるし、語りかけるようにほぼ17音にまとめてあるのはすごいなと思いました。



ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ



2020年 俳句投稿まとめ

ご縁があり、今春から始めた俳句。
俳句って何?というところから、季語・兼題に四苦八苦しながらも、楽しい趣味となりました。
簡単にできてしまうことはつまらないですよね。苦心しますが、いろんな季語や言葉の深耕はおもしろいです。
そして、まだ自分でも良し悪しがよくわからない中で(博打みたいな部分アリ?)、人選(才能あり)に選んでをいただけると、嬉しくて励みになるんですよね。

備忘録として、今年の結果などまとめてみました。
自分でもいくつ提出したっけ?と数えてみたくて・・・


【きっかけ】 
2020年2月に夏井いつき先生のライブ句会(廿日市市会場)へ友人に誘われて参加  
俳句はおろか夏井先生すら存じていなかった超初心者が、これを機に俳句に興味を持つ
会場で「広ブロ俳句部」の皆さんとリアルな出会いあり!
夏井先生監修の投稿サイトがあることを知り投稿開始

※『俳都松山 俳句ポスト365』=俳ポ
 『通販生活 よ句もわる句も』=よ句

2月 俳ポ「ボートレース」並選

3月 俳ポ「春暖」よしあきくんセレクト(ユニーク賞)
     俳ポ「姫女苑」並選

4月 「いつき組広ブロ俳句部」へ入部
   俳号に「@いつき組広ブロ俳句部」を加える
   俳ポ「鰻」並選
   よ句「蛙」佳作

5月 俳ポ「梅雨寒」並選
   俳ポ「翡翠」並選
   よ句「初夏」人選(よ句初・人選!)
   
6月 俳ポ「プール」並選
   俳ポ「蝉」人選(俳ポ初・人選!)
   よ句「雲の峰」人選

7月 俳ポ「藤袴」並選
   俳ポ「野分」並選
   よ句「西瓜」人選

8月 俳ポ「唐辛子」並選
   よ句「小鳥」人選

9月 俳ポ「秋晴」並選
   俳ポ「実紫」人選
   よ句「月」人選

10月 俳ポ「嚏」人選
   俳ポ「熱燗」並選
   よ句「赤い羽根」人選

11月 俳ポ「鮫」人選
   俳ポ「寒海苔」(1月発表)
   よ句「ポインセチア」人選

12月 俳ポ「鷹」
   俳ポ「狐火」
   よ句「水鳥」
   3つともに1月発表
   今月より「広ブロ俳句部勉強会」始まる

※月は、投句した月のつもりで集計しましたが、違っていたらスミマセン

28回投句
並選(佳作)  12句
人選(才能あり)11句
よしあきくん 1句
結果未定   4句


今年度のお気に入りは、

「初夏」初夏の午後たわむ日よけに風すべる
「小鳥」小鳥来て梢に爪のこそばゆし
「実紫」飛石のくぼみが拾う実紫
「ポインセチア」翌月のポインセチアはどこで咲く

・・・の4句です。どれもお褒めの言葉をいただいて、とても励みになりました。

当初は未熟過ぎて当然なんですが並選続き。
夏ごろから徐々に人選に選んでいただけるようになりました。嬉しいな~。
こうして見ると、少しずつ前進してるのかもと実感が沸きます。
「よ句もわる句も」の兼題は相性がいいのか、5月から連続して人選です。(∩´∀`)∩
人選と並選を行ったり来たりの現在ですが、まずは安定して人選がとれるように、その先は2句入選を果たせるようになりたいです。あくまで目標です。あ~~先は長い・・・(;´Д`A ```

作句は毎回難しいですけど、たまにひらめくと嬉しくなります。類想句ばっかりですけどね。
並選でも失敗したことを糧にできるので、無駄ではないと思ってます。少しずつですが、何かしら得るものはあります。
結果がどうあれ、チャレンジすることはやっぱり楽しい。
自分で気に入ってるものが評価がよいわけでもなく、そのあたりのギャップはまだまだ勉強不足ですね。

俳句部のみなさんと一緒に活動できるのも心強いです。「人選おめでとう!」とお言葉をかけてもらえたり、褒めていただけると、ほんと嬉しい! 喜びが何倍にもなりますね!
客観的にアドバイスしてくださる方がいるのは有難く嬉しいことです。
一人でもできる俳句ですが、わちゃわちゃするのが楽しいじゃないですか。
5年10年先にまあまあ俳句がわかってきたね!と自他ともに胸が張れる作品ができますように。



もしかすると、これが本年のブログ納めかも・・・。
2020年もあとわずかですね。
皆様、駄ブログにお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
どうぞ良い年をお迎えくださいね。



ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ





よ句もわる句も⑧回目『ポインセチア』

月末が投句結果発表の『通販生活 よ句もわる句も』。
大晦日だと思っていましたら、年の瀬もあってか早まったようで、昨日発表されていました。

兼題は「ポインセチア」。
クリスマスシーズンには欠かせない植物ですね。

結果は嬉しい「人選」でした!
やった!ご褒美シール追加!( *´艸`)


『翌月のポインセチアはどこで咲く』


句意は、そのままです。
クリスマスには街中を鮮やかな赤で彩るポインセチアですが、クリスマスから新年のディスプレイに早変わりした後、大量のポインセチアはどうなるのだろう?というつぶやきをそのまま17音にしました。
生き物だから、どこかで健気に生きて花を咲かせているんだろう、と信じたい。
まさか廃棄なんてことないでしょうね??あり得ない!

正直、他にお気に入りの句はあったんですが、こちらを拾っていただきました。
もしかすると、先生も「そうそう、どうなるんだろうね?」と思ってくださったのかな。(^^ゞ
(他は類想沼におぼれたんでしょうね・・・)

俳句部メンバーの皆さんも、人選と佳作でともに健闘されました。
ツユマメ末っ子っさんの、ポインセチアの後に「曇り止め」を持ってくる感覚にはまいりました。
いつもながらの発想力に脱帽です。俳句王子と呼ばせてもらおうかな。
⑦パパさんの句。確かに最近ラメ付きのポインセチアは多いですね。個人的には、ちょっとお化粧のし過ぎでかわいそうに見えます。そのままで充分きれいなのになぁ。


今年の発表は、これでおしまい。
来年もがんばろうと思います。




ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ



メッセージ

名前
メール
本文
プロフィール

maco

広島の片隅でマイペースに暮らす50代アラ還主婦です。日々のことや好きなものなど綴っています。
好奇心を忘れず、小さな感動を大切に暮らしたいと日々奮闘しています。
どうぞよろしくお願いいたします!


広島ブログ
最新コメント
  • ライブドアブログ