macoの備忘録 今日もマイペース

日々のあれこれを書き留めています。

カテゴリ: 俳句

昨日は『俳句ポスト365』の結果発表日。
お題は「翡翠(かわせみ)」でした。
実物は見たことないんですが、ブロガーさんの鳥の写真を拝見したりすることがあります。
小さくて色鮮やかで美しい鳥ですよね。

4句投稿して、そのうちの一句が「並選」でした。

「翡翠やこらえきれずに出た訛り」

他はボツ句です。
意外な句を拾っていただきました。
実は「よしあきくんセレクト」狙いの一句(並選以外の中に)もあったんですが、ダメでした。
こちらのコーナーには、季音句歩さんが選ばれています。
3回目・・・さすがです!
(よしあきくんは季音句歩さんの魅力にメロメロなんだろうなぁ)
小学生らしい描写が素直でいいですね! 

私の句意は、翡翠のスピードに着目したもので、咄嗟に出るお国訛りは一瞬のことで、しまった!と思ってももう遅いんだよねぇ、ということでしたが、上手く伝わらないですよね。(;^_^A
まだまだだわ。

今回の「人選」は、⑦パパさん、ツユマメさんと末っ子さん(親子受賞ってすごいですね!)、研知句詩さんでした。
素晴らしい! どの作品も「なるほどな~」と納得の人選でした。
惜しくも並選は、Dr.でぶさん、かたちゃん、季切少楽さん、案山子さん、私でした。

ヒスイとカワセミが同じ漢字なんだというところから、新たな発見だった今回の作句でしたよ。
どちらもきれいな宝石・・・輝いてますね。


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毎月20日は、『俳句生活・よ句もわる句も』の結果発表の日。
お題は「初夏」でした。
この日は家族でお出かけしていて、結果を見たのは夜になってから。
初の「人選」☆嬉しい結果でした!


『初夏の午後たわむ日よけに風すべる』

句意は、見たまんま・・・暑くなるとリビングの窓に取り付ける、我が家の洋風立て簾を見て作ったものです。
布製なので、ちょっとたわむんですよね。それがヒントでした。

なんてことない風景ですが、わかりやすい言葉で素直に表したのがよかったようです。
あまり考え過ぎず、17音でまとめられたのを評価してもらえたのかな・・・とにかく嬉しいですよ!
ありがとうございました!

今回は6句出しました。自分でも過去最高の数です。
自分の中では、他の句が気に入ってて、これだ!と思っていたのはボツでした。(;^_^A
先生の見立ては、素人の浅はかさを見抜いてらっしゃるなと毎回実感していましたが、今回は人選の句とボツ句の差が何なのか、少しわかった気がしました。少しですよ・・・、
お題によって差が出そうな気もしますし、安定して作句できるようになりたいな・・・いつのことだろうか・・・(;^_^A

広ブロ俳句部の皆さんは、安定の人選常連様(⑦パパさん、Dr.でぶさん、ツユマメ末っ子さん)に、初が2名・・・季音句歩さんと私が加わりました!おめでとうございます。
同期の季音句歩さんは、お琴の専門用語を織り交ぜた句を詠まれてて、すごい!の一言です。

惜しくも佳作は、ツユマメさん、かたちゃん、季切少楽さん、研知句詩さん、案山子さんでした。

人選はこれが最初で最後 (;´Д`A ```、とならないように、がんばろう!
(当面そうなってしまいそうな気がする・・・)



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今日は『俳句ポスト』の人選・並選発表の日。
今回のお題は『梅雨寒』でした。
今日が「梅雨寒」にピッタリの気候ですよね・・・でも作ったのは5月の連休ごろだったけな?
少し季節前倒しで考えないといけないところが、お題の難しさでもあります。(私だけ?)

今回も安定の並選でした。
毎回自信などありませんが、特に今回はいつにも増してちょっとなぁと思うもの3作で、並選すら無理なんじゃないかと思ってまして、1つ拾ってもらえてよかったです。
でも、自分の中では2番手の位置づけだったもので、自身の感触との違いもありますね。

『梅雨寒やほのかにぬくい蛍石』

肌寒い梅雨寒だから、いつもはひんやりと感じる天然石も、なんとなく温かく感じるわ~という句意です。
蛍石とは「フローライト」という石で、注釈をつけさせてもらったのは、「蛍」が季語のひとつなので、パッと見て季重なりと思われてはいけない、と思いまして・・・。

広ブロ俳句部の皆さまの結果は、すっかり安定の人選組(⑦パパさん、Dr.でぶさん、ツユマメ末っ子さん)おめでとうございます!
惜しくも並選だったのは、ツユマメさん、かたちゃん、季切少楽さん、研知句詩さん、です。
季音句歩さんは、よしあきくんセレクト!
スクショもできなくて、講評などまだまだムリですので、詳しいことは皆さんのブログでお願いします。


追記:
⑦パパさまのご指導で、「ぬくい」は春の季語だとわかりました。
名詞は気にかけて歳時記で調べるんですが、形容詞まで気が回ってないですね。
結局「季重なり」になってしまいました。(;´Д`A ``` やらかしたー。



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今週は『俳句ポスト365』の結果発表でした。
兼題は「鰻」。
大好物ですが、最近お値段が高くて、昔ほど手が出せなくなりました。
もういいです、と言うくらい食べてみたい・・・(*´▽`*)
あっ、話が逸れましたが、私には難しいお題でした。(いつもと言えばいつもだが・・・)

難しかったけど、なんとか3句投稿しました。

でも「道場」の中の指摘で、鰻丼や鰻重についての考察や、鰻の寝床は季語じゃないという説明で、2句は早くも撃沈。
⑦パパさまより、食べ物はおいしいことを詠む、鰻に「掴む」はありがちとの指摘。
様々な「初心者あるある」を経験しながら進むしかないようです。(;^_^A

残り1句は、今回も「並」でした。

「胸三寸するり掴めぬ鰻かな」

相手の胸の内を知る(掴む)のは鰻を掴むように難しい、または上手く掴めないものだなぁ・・・ということを「鰻」に託したつもりだったんですが、「鰻は掴みにくい」ところまで託せば、「掴む」を使う必要もないんですよね。
推敲して投稿するまでにそういうことに気づけばいいんだけれど・・・
そこに行き着くのが、並大抵じゃないんですけどね。


俳句関係の本や歳時記を読んでから投稿したのが今回からになります。
ひとつ抵抗がなくなったのが、切れ字を使うこと。
本を読んで、俳句における切れ字の役割や使い方が(少しですが?)わかりました。
素人には切れ字を使うのがハードル高かったんですが、大事な要素だと知り、これからは必要とあらば使っていこうと思います。

今回はそこが自分としては前進できた箇所でした。
結果は置いといて・・・(;^_^A
ボツじゃなかったので、まぁいいか、です。


それから、やっと『プレバト』を見るようになりました。
この時間帯、意外と忙しくて、俳句の勉強になるからと勧められていましたが、リアタイではいつも見逃してしまうんですよね。
録画しとけばいいんだ!と、ようやく「毎週録画」設定したので、今更ですが夏井先生の舌鋒鋭く、愛あるお言葉を画面から頂戴しています。

それにしても、出演されてる芸能人の皆さん、俳句がお上手ですよね~☆
素晴らしいわ!




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今日も俳句について・・・
本日は『俳句ポスト365』の結果発表の日。
兼題は「姫女苑」でした。
結果は「並」。1つだけの投稿だったので、ボツじゃなく拾ってもらえてよかったです。

「いたずらに手折り来た道姫女苑」

3月に投稿したので、まだ広ブロ俳句部も付いてません。次から名乗らせていただいてます。
凄い数なので、付けないと皆さんも自分も探しにくいですよね。(;^_^A

姫女苑ときくと、ユーミンの「ハルジョオン・ヒメジョオン」を思い出すんですが、夏井先生へのお便りの中にも、同じような方がいらっしゃいました。きっと同世代でしょうね。
(※ハルジョオンは、ハルジオンが正しいようです。)

先輩の⑦パパさまから、多作多捨も上達の道と進言いただきました。
最近は3つ4つできるようになってきましたが、まだまだですね。
GW中に本も読んだりしましたが、当たり前ですが読んだところでそんな簡単には上手くはなりません。理屈は理解できたかもしれませんが、やはり日ごろの観察眼が大事なんだろうと思います。

サイトでの皆さんの俳句は、自分とは視点も感性も違うので、とてもおもしろいし発見もあります。
それだけでも勉強にはなるんですけど、頭のどこかに残ってて、似たような作句にならないか、ちょっと心配にもなります。
他の方はそんなことはないんでしょうか・・・。



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本日、『通販生活 よ句もわる句も』の結果発表がありました。
4月の兼題は「蛙」。このサイトには初投稿です。
結果は佳作でした。佳作で拾ってもらってよかった・・・(;´Д`)

『地も水も渡る蛙の誇らしさ

2句提出して、もう一つはボツ句でした。
それは、そんな気がしていたので納得です。

なぜかというと、アオガエルのイメージで詠んでしまっていたから・・・GW頃に買った歳時記で確認してみると、アマガエル(アオガエル)は夏の季語なんですよね・・・しまった!と後からわかっても、PC越しに飛んで行ってしまってますから。
泡の卵のことに触れてるので、アマガエルってわかりますよね。(;^_^A

同じ生き物でも、種類で季語が違ってくるところまで、ちゃんと注意しなくては(確認しなくては)と思った出来事でした。

まぁ、アマガエル云々じゃなくても、ボツだったかもしれませんけどね。(;^_^A

失敗からもいろいろ勉強になります。

広ブロ俳句部の皆さんも、「人」や「佳作」で健闘されていました。
皆さん、それぞれの発想や表現をされています。

今月の兼題は「初夏」です。
6句も出しましたが、どれもありきたりの表現かも・・・正直自分じゃわからないですね。毎回先生の胸を借りてぶつかる感じです。どれか拾ってくれると嬉しいんですが。



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今週は『俳句ポスト365』の結果発表週。
わたくし「よしあきくん 一期一会の一句!」で拾ってもらいました!(≧▽≦)ひゃ~~!


第9位
花よりも鼻かむが先春暖は まこ
●花粉症になってからは、まず鼻や目などが反応して春を感じます。 悲しいです・・・。/まこ
○秋桜殿、ふじこ殿、まこ殿、さようでございまするな。今年は、花粉症殿も静かにしていただきたいのでございまするな。



お題は「春暖」でした。

暖かくなる春は、花粉症になってからは春の喜びが今一つで・・・

花粉症持ちの悲しさをストレートに?表現してみました。(;^_^A

共感していただいて、嬉しいです☆

ありがとうございます!


この一句だけの投稿でしたので、今回はこれまで。


いつき組広ブロ俳句部の皆さんの結果が楽しみにしてます!




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今日は投稿した『俳句ポスト365』の結果発表です。
初投稿なので、どんなもんかと・・・とりあえずボツ以上なら良しと思ってました。

「並」選でしたよ!( *´艸`)

サイトに掲載されるだけで、ちょっとドキドキでした。

「いつき組広ブロ俳句部」の諸先輩方は、それぞれ「人」(⑦パパさん、Dr.でぶさん、季切少楽さん、ツユマメさん)や「並」(研知句詩さん、かたちゃん、ツユマメ末っ子さん)でした。
詳しい解説などは、皆さんのブログを拝見したいと思います。これも楽しみになりました。

「ボートレース迷いなき磁針まっすぐに」

今回のお題「ボートレース」(春の季語)の句です。
太田川放水路沿いの道を通ると、たまにレガッタの練習風景を見かけるんですが、その時の情景を思い出して書きました。

⑦パパさんのブログを拝見して気が付いたんですが、おっしゃるように文字数が多すぎです・・・。
少しくらいの字余りはいいかな、と思って投稿したんですが、言われてみれば、19は多いですよね?? 明らかなルール違反。
自分でも、よくこれでボツ扱いにならなかったなと、今更ながら思いますよ。(;´Д`A ``` 先生のお慈悲ですよね、きっと。
いかんいかん、基本に立ち返らなければ。
⑦パパさん、ありがとうございます。

で、既に提出済の「鰻」は3つ投稿しまして(←調子に乗って)・・・18文字と19文字のがありました!ひぃ~~(;´Д`A ```
18はギリかな? 19はまずいですよね。
まだ締め切り前だから、出し直すかキャンセルでお願いしようかな・・・いやもういいや、送ったし。あ~~もう、しゃーない、恥かいちゃおう。(すいません、この辺りは独り言です。)


まぁこんな調子ですから、前途多難ですね・・・
ゆる~くがんばっていこう・・・。


「人」選の句は、やっぱりさすがだなぁ~上手いなぁ~と思います☆
皆さんの感性に刺激を受けます。
「並」であっても、個人的には好きな句もありますが・・・「好み」が基準じゃない世界なんですよね。

季語や日本語のことを、いつもより少し深く考えたりして、俳句作りは新鮮です。
この後の投稿もしていますので、次回も楽しみです!



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2月16日に廿日市市・さくらぴあで行われた夏井いつきさんの『ライブ句会』。
俳句など作ったことなく、チケットをもらっただけで参加したイベントでしたが、「5分で俳句」を作った一句が特選!
夏井さんと俳句、広ブロ俳句部の皆さまとご縁をいただきました。

昨日も『ミヤカグ』のツユマメさんと俳句の話をしました。
というのも、あれから夏井いつきさんのファンになった私も、俳句づくりにちょっと興味を持ちまして、いただいた優勝記念の本『2020年度版 夏井いつきの365日季語手帳』を読みながら、俳句を味わうという楽しみが増えました。(俳句の本は、これしか持ってませんけど)

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せっかくなので、自分でも作ってみようかな~・・・と、『俳都松山 俳句ポスト365』の扉を開きました。

2月のちょうどその時期のお題は「蒸鰈」でした。
ムシガレイって何??
見たことも食べたこともなくて、さっぱりイメージが湧きません。
ダメだこりゃ。(;´Д`A ```
(蒸鰈とは、若狭湾の名物なんだそうです。おいしそう・・・食べてみたいわ。)

やっぱり俳句は無理だわと思って数日。
次のお題が発表されておりました。「ボートレース」・・・
え、これって季語なの??
それだけで驚きましたが、リズムをとるのも難しいし、再びダメだこりゃ。(;´Д`A ```

数日後、そういえばと思い浮かんだのが、太田川放水路でよく見かけるレガッタの練習風景。
そのイメージで一句できたので、PCから初投稿してみました。

選句の発表が今週です。
ボツにさえならなければ、私としては充分です。

月曜日・火曜日のコーナーには取り上げられてなく・・・
ということは、ボツまたは並・・・でしょうかね。
ちょっとドキドキ。

その次のお題「春暖」、その次は「姫女苑」。
そこまでは、何とか一句ずつ投稿できましたよ。
自分では正直いいのか悪いのかもさっぱりわかりませんが、どんなふうに評されるのか楽しみです。
(いつき先生に評されるまでには長い道のりでしょうが・・・)

俳句を通じて、知らなかった季語のことや、日本語の美しさを再認識できそうです。
ゆるゆると俳句を楽しんでいきます。続けられるかな・・・(;^_^A
「いつき組広ブロ俳句部」の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。




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