macoの備忘録 今日もマイペース

日々のあれこれを書き留めています。

カテゴリ: 俳句

今日は、トマトカルチャースクールで開催された「初めて出会う俳句 俳句作りのコツを学ぶ」へ行ってきました。

講師は平本魚水さん。「いつき組」界隈で知らない人はいません。
初めて講師をされるとのことで、これは3回のうち1回は行きたい!と思い、申し込みました。

初心者向けではありましたが、私もまだまだ初心者レベル。
初心に戻って勉強し直したいのと、魚水さんにお会いできるチャンス&学びたい!のが動機です。

さて、初めての会場で、慣れない段原あたりをウロウロ・・・
わかりやすい会場でしたので、迷わず着けました。

自己紹介などして、同席された方は皆さんまったくの初心者ではない方ばかりでしたが、俳句の難しさにぶつかってるような・・・私も同様ですが、学びたいという意欲でこちらに参加された方ばかりです。ちょっとドキドキ・・・

その中には、夏井先生監修のサイトなどでいつも名前をお見かけする方もおられて、驚くやら嬉しいやら!感激でした。

魚水先生は、初めてとは思えない講師ぶりで(さすが元教師)、とてもわかりやすくレクチャーしていただきました。2時間あっという間でした。
後半は「写真を見て一句」という実践。15分程度で2句を作って提出しました。
もうね、必死で考えましたよ。(;´Д`A ```(句会ライブ以来かな・・・)

IMG_0284

本日のテキストと提出した2句。
魚水先生の直筆という貴重なもの・・・いただいて帰りました。( *´艸`)やった~!

これを前に貼り出して、皆さんで句会。
先生をはじめ、出席者の方から嬉しい選評や観賞をいただきました。

初心者向けで退屈かも、と始めに先生がおっしゃいましたが、とんでもない!
基本を学び直したり、先生のおっしゃることにふと気づきを得たり、やはり参加してよかったと思います。
全員の俳句の選評も勉強になりました。
やはり対面でのやり取りは、心地よい緊張感があって楽しいですね。
準備など大変だったと思いますが、おかげさまでよい時間が過ごせました。
魚水さん、皆さん、ありがとうございました☆


8月と9月にも講座はあります。
詳しくは「トマカル」まで。
興味のある方はぜひ!


ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ



今日は俳句同好会の句会でした。
兼題は「金魚」。先月、自分が選んで出したお題でしたが、難しかった!
なんで苦手な生き物にしちゃったかなぁ~。。。(;^_^A

何とか作って4句提出。
それぞれとってもらえて嬉しい結果でした。

今週木曜日は「きさらぎ句会」も参加。
こちらは和やかな中にも厳しさがあり、緊張感もありますが、そのぶん勉強になります。
2句ともとっていただけましたが、いろんな鑑賞や指摘はとてもためになります。
今回も楽しく、いい刺激をいただきました。



ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ


毎月10日は『俳句生活 よ句もわる句も』の投句結果発表です。
兼題は「葉桜」。
桜は散ったけど、新たに若々しい緑が芽吹き、フレッシュな香りも感じられます。

結果は人選でした。
夏井先生ありがとうございます。(*´▽`*)


『葉桜や産科の窓に犬張子』


娘を出産した病院(里帰り出産)の前に小学校がありまして、フェンス越しに桜の並木が並んでいます。
娘が生まれた時は、小学校の桜の木はもうすっかり葉桜。
その病院のマークが、安産祈願の縁起物である犬張子だったので、それをヒントに詠みました。



ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ


今日は七夕ですね。

わたくし本日、特選6句のひとつとして、今朝の「NHK俳句」で紹介されました。
NHKの特選なんて、あと百年くらい先じゃないと無理だと思っていましたが、俳句を始めて4年3カ月で叶いました。奇跡。

先月にNHKの担当の方からお電話をいただきまして、実際放送になるまでは何だか信じられなくて半信半疑でしたが、画面に映し出されて、やっと実感が沸きました。

IMG_0246


選者は堀田季何先生、兼題は「蛇」でした。
生き物は苦手だし、破調だし、まさか入選それも特選になるなんて、まったく想像していませんでした。
特選になると、先生の選評をいただけるのが最高に嬉しいです。
しかもTVだから生の声・・・感激です。
堀田先生ありがとうございました!


『蛇と暮らすあいつとてもきれい好き』


まぐれ当たりの通過点ではありますが、目標のひとつだったので、素直に喜んでいます。

運を使ったので、よい報せもしばらく途絶えそうですが、これからも淡々と俳句を作ってまいります。
また忘れた頃に「グリコのおまけ」をぽろっといただけるように、がんばります。
朝から「見たよ~、おめでとう!」のメッセージを、句友さんや俳句とは関係ない友達からもいただいて、とても嬉しかったです!
ほんとうにありがとうございました!



ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ


今週は『俳句ポスト365』の投句結果発表週です。
兼題は「薄暑」。暑さが感じられる季節の季語です。
日本語の幅広さや奥行きのある言葉ですよね。

結果は並選でした。ε-(´∀`*)ホッ
先生ありがとうございます。


『検診のあとの空腹薄暑光』


食事抜きで検診して、病院を出た後の外の眩しさ・・・お腹減った~~。(笑)
空腹で力が出ない体に眩しい初夏の光です。
並選でも拾ってもらえてよかった!という出来ですね。
次回もがんばります。



ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ


昨夜、NHK広島のローカル番組・コネクトで「夏井いつき 原爆俳句を訪ねて」の放送がありました。

原爆投下から10年後に出版された句集「広島」が2年前に関係者宅から発見したそうで、その足跡を夏井いつきさんがたどる番組です。

句集が天袋から見つかったというお話から始まり、被爆者の生々しい体験を綴った俳句が紹介されました。

見ながら、やはり生身の体験、それも原爆ほどの悲惨な体験の重さを痛感しました。
十七音に込められた怒りや苦しみ、悲しみ。
今まで「平和教育」という名のもとに、様々な本や資料やお話を見聞きして育った私ですが、俳句を通してさらに原爆というもの、戦争というものの恐ろしさに圧倒されました。

正直、25分では物足りなさを感じた内容で、もう少し尺をとってほしかった気もしました。(せめて45分とか)
機会があればこの句集についてもっと知りたいです。
毎月の句会でも、きっと話題に上ることと思います。

原民喜や栗原貞子の詩や文学の他に「俳句」があるというのは、とても貴重ですよね。
十七音だからこそ伝わる強い光を感じました。

放送は中国地方だけだと思いますが、NHKプラスとか再放送などで見られると思います。
私は録画しているので、また時間があるときに見るつもりです。



ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ



奇跡が起きまして・・・
岩波俳句7月号の投句で、特選をいただきました。
池田澄子先生、ありがとうございました。

IMG_0146

今まで、たまーーに佳作入選していた岩波俳句。
佳作の欄に名前がなかったので、あ~今月はボツだわと思って何気に目線を変えたら、なんと特選3句のひとつに私の俳号が!!うそぉ?!
本屋で立ち読みして、足が震えました。ほんとに。


『部屋中の甘い色してひな祭り』


季節外れの一句ですけどね。(投句は何か月か前)
特選句になると、先生からの選評がいただけるのがめちゃくちゃ嬉しいです!
感激。

saved_image


ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ



毎月10日は「通販生活 よ句もわる句も」の投句結果発表です。
兼題は「蜂」。
嫌いではないけど、刺されたら困るので距離をとる虫ですね。
そして、虫(生き物)の兼題はとても苦手・・・今回も苦戦しました。

結果は人選でした。ε-(´∀`*)ホッ
夏井先生ありがとうございます。


『蜂の来て献花に翅音ふるへけり』


句意はそのままです。
平和公園の献花をイメージしましたが、どんな献花でも・・・皆さんのご想像にお任せします。
「ふるえる」という言葉に思いを託してみました。
「けり」という切れ字はめったに使わないんですが(安易に使わないという意味で)、今回はこの切れ字に意味はあると信じて使いました。
先生にもそこは汲んでいただけたようなので、嬉しいです!


ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ


昨日は俳句同好会の句会でした。
兼題は「菖蒲」。
先日、菖蒲園に出かけたのは、兼題が菖蒲だったということもあり、ちょいと吟行気分で出かけたんです。(実際はおしゃべりだけで、吟行していないけど~)

菖蒲は見頃で、とても美しかったんですが、だからといっていい句が詠めたわけでもない。(;^_^A

この日は、前回で同好会の句会が300回を迎えたので、その記念に何かしたいね、ということになり、そのミーティングも午後をまたいで行いました。
メンバーの方が、お手製のピザやスープ、コーヒーなどを持参してくださって、ランチを兼ねてのミーティング!

IMG_0101

鍋ごと抱えてきてくださって、ご厚意に感謝です。

IMG_0102

どれも具だくさんで、やっぱり手作りはおいしい☆
私は食べるだけ・・・(^▽^;) 誰かに作っていただけるなんて、主婦としてはそれだけでシアワセ~☆
お昼から豪華な食事、とってもおいしくいただきました!
ありがとうございました!


ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ


夏井いつき先生監修の有料サイト『おうちde俳句くらぶ』に入会して3年半。
年に一回、「おうちde俳句大賞」というイベントがあり、いつもの投稿とは別枠で、俳句を応募しました。(特選だと、東京の会場にお呼ばれされます。)

今年は、まぐれで佳作をいただきました。


『ごきぶりを招くお屋敷組み立てる』


これがまさかの入賞で、同時に出した(3句ほど)もっと小ぎれいな俳句はどうなったん??と、正直すごいうろたえたんですけど。
句友の方のお言葉で、そして何より先生が選んでくださったということで、後から素直に嬉しさがこみ上げてまいりました。
先生ありがとうございます!

「ごきぶり」は夏の季語です。
歳時記には「不快害虫」とありますが、一方で「もっとも古い昆虫のひとつであり、三億年ほど前から生き残っている」とも書いてあります。

私のは「リビング部門」の佳作で、おうちの中でのあれこれを俳句にするというテーマに沿ったもの。
そもそも俳句として成立してるか、自分で疑問視しながら投句したんですが、おもしろがって拾ってくださった先生に感謝です。(成立してたってことでいいよね?)

この「お屋敷型ゴキブリ駆除器」、知らない人はいないくらいのロングセラーヒット商品ですよね。
敢えて商品名は出さなくとも、「あ、アレね!」と誰もがピンとくるものだから、俳句としても成功したのだと思います。
私が小学生の頃発売された記憶があります。
ただの箱じゃなくて、わざわざ「かわいいおうち」のイラストがプリントされてるところに、メーカーのこだわりと遊び心を感じます。

憎きGへの嫌味と、メーカーさんへのリスペクトを込めた一句です。



ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ



このページのトップヘ