macoの備忘録 今日もマイペース

日々のあれこれを書き留めています。

カテゴリ: 俳句

今週は『俳句ポスト365』の投句結果発表週です。
兼題は「落葉」。
こういうオーソドックスな季語って難しいんですよねぇ。類想も多そう。

結果は並選でした。
先生ありがとうございます。


『終活の本買ふ風は落葉繰る』


句意は見たまんまです。
動詞2つで説明的、あとから語順も逆かも?と思っていたので、ボツ覚悟でしたが、拾っていただけてひとまずよかった。(;^_^A
終活という言葉が救ってくれたかな・・・?




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今日は、今年最初の俳句同好会の句会でした。
兼題は「賀状(年賀状)」です。(前回担当の私が選んだ季語です。)←そして自分で苦しむという・・・(;^_^A

今回も4句を提出.2句は特選句にとっていただきました。
自分でも「とってもらえるとしたら、これだよなぁ」と思っていた2句だったので、内心ほっとしました。

今日は欠席の方もおられて、ちょっと淋しい句会でしたが、欠席でもちゃんと俳句だけは提出されるのが素晴らしいです。
そして、合評のときに、いろんな話をするのがとても楽しいですよ。

毎月、公民館に短冊に書いた俳句を掲示しているんですが、町内の方に「皆さん上手くなってるね」とか「字も上達してきたね」などお声をかけてもらっているそうです。
(私の字じゃないはずだけど・・・)
そういう話を聞くと、展示は恥ずかしいけど嬉しいですね。

本日もありがとうございました!



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毎月10日は『通販生活 よ句もわる句も』の投句結果発表です。
兼題は「冬凪」。

結果は嬉しい人選でした。
先生ありがとうございます!


『冬凪や脈動小さき船の底』


船と季語が近いかな、とは思ったんですが、海関係しか思い付かず・・・自信なかったけれど、人選でよかったです。


俳句といえば、1月2日にEテレで放送された『俳句バトル!』見ました。(留守だったので、録画しておきました。)
とても面白かったです!
夏井先生、高野先生、若手俳人と俳句初心者コンビ3組が出演されて、俳句の鑑賞力(ディベート)や表現でバトルする番組でした。
初心者だそうですが、皆さん個性的で素敵な俳句だなぁと思いました。
出演者のコメントやツッコミが面白くて笑えましたし、なるほどという鑑賞や作句も楽しかったですね。
定期的にやってくれないかな~。



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2022年もあとわずかとなりました。
皆様、今年も駄ブログにお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
本年のブログ納めです。

長文になるので、以下興味のない方は、このあたりで読み終わられても構いませんので・・・
ご挨拶を先にさせていただきますね。
来年もよろしくお願いいたします。
どうぞ良い年をお迎えください。(*´▽`*)


さて、趣味の俳句のことですが・・
2020年春から俳句を始めて、今年もつらつらと駄作を投稿してきました。
まさに薄氷を歩きながらの投句。(;^_^A 相変わらずスリリングな投句です。

そんな今年の投稿の振り返りです。
昨年に続き、自身の備忘録としてまとめました。


※『俳都松山 俳句ポスト365』=俳ポ
 『通販生活 よ句もわる句も』=よ句
 『おうちde俳句くらぶ』=おうち

2022年 ※発表月の順

1月 俳ポ「水仙」並選
   よ句「狩」人選
   おうち「ウイスキーの小瓶」人選2 並選5
    ※「おうちde俳句くらぶ」に入会して、ちょうど一年経ちました。

2月  俳ポ「山眠る」並選
   よ句「福寿草」人選
        おうち「裏庭に名残り雪」並選4 

3月 俳ポ「雛祭」並選
   よ句「猫の子」人選
   おうち「うららかな川辺」人選1 並選10
   NHK俳句4月号 初掲載!佳作
     (阪西敦子先生・選「絵踏」)

4月 俳ポ「百千鳥」並選
   おうち「アルベロベッロの種物屋」人選1 並選5
          ラジオ一句一遊「青き踏む」並選(初投稿)
   ※「よ句もわる句も」は、毎月10日に発表変更

5月 俳ポ「暖か」並選
   よ句「春日傘」人選
   おうち「小さな町の桜」人選3 並選10
   (今月で、おうちde俳句くらぶのポイントが100点越え!)

6月 俳ポ「薔薇」並選
   よ句「朧」人選
   おうち「マーガレットとベニシジミ」人選1 並選8
   ラジオ一句一遊「サッカー吟行で一句」並選 
   岩波俳句 佳作入選

7月 俳ポ「蝸牛」並選
   よ句「滝」佳作
   おうち「散歩中の紫陽花」人選1 並選11

8月 俳ポ「夏の海」並選
   よ句「紫陽花」人選
   おうち「夏の山でハイキング」人選2 並選6
   岩波俳句 佳作入選
   ラジオ一句一遊「夏の果」人選

9月 俳ポ「原爆忌」人選
   よ句「炎天」人選
   おうち「朝霧がビーズのように」人選2 並選9

10月 俳ポ「芒」並選
   よ句「螽斯」人選
   おうち「カメラと夕焼け」人選1 並選10

11月 俳ポ「鰯雲」並選
   よ句「子規忌」人選
   おうち「秋晴の公園」並選10
   ラジオ一句一遊「残菊」並選

12月 俳ポ「立冬」並選
   よ句「草の花」人選
   おうち「浜辺の焚火」人選3 並選7
          (現在198 point)
          「2023年版 365日 季語手帖」特選&秀作入選

以上です。

「俳句ポスト」で、ボツが一度もなかったので、ほっとしてます。
シン俳ポでの人選1回も嬉しかった。並選続きではありますが、これも一種の安定感?ということで。
「よ句もわる句も」は、わりと安定している結果に。


勉強の場として続けてきた『おうちde俳句くらぶ』(有料サイト)で、結果が少しずつ表れてきたことは嬉しい収穫です。
昨年までは、写真を見てどう発想を飛ばせばいいのか、どういう季語を選択するのか・・・さっぱりわからなくて戸惑っていました。
悩んで、試行錯誤して、自分なりのやり方が掴めてきたようです。
投句数も増えて、ボツ句が減り、人選と並選の数に表れてくるのが励みになりました。
兼題にとらわれない作句は、のびのび作ることができて、慣れてくるととても楽しいです。
来年度は2句投句という制限で、今年のようにはいきませんが、人選めざしてがんばります。


そして、今年は南海ラジオ・夏井先生の『一句一遊』に初チャレンジ。
声に出して読んでいただけるなんて、これも嬉しいことでした。
毎回投句はできないけれど、少しずつ活動の幅を広げていけたらと思っています。


活字になり、全国誌の印刷物に残るのも大変嬉しい!
ひとつの目標だった「NHK俳句テキスト」の掲載も叶いました。
一発屋で終わるのもアレなんで、またいつか載るように、たまに投句するペースですが、がんばりたいと思います。


あと、最後に大きなグリコのおまけが!
『2023年版 夏井いつきの365日季語手帖』で、特選と秀作に選んでいただきました。
本年最後にして最大のプレゼント・・・先生ありがとうございました。


なんとなく頭打ちで、ちっとも伸びてない気がする俳句ですが、これでも昨年と見比べると、私にしては上出来ですね。
ゆっくりのんびり「俳筋力」をつけて楽しんでいこうと思います。
来年もがんばろう!



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今週は、今年最後の『俳句ポスト365』投句結果発表です。
兼題は「立冬」。
こういう映像を持たない季語は、なかなか手強いです。

結果は並選でした。先生ありがとうございます。


『色褪せぬ遺作冬立つ色の楚楚』


まぁ・・・自信はなかったので、せめてボツじゃなくてよかったです。
部屋に飾っている身内の遺作(自分のイメージでは絵画、他ちぎり絵でも陶芸でもいいかな?)が、立冬の澄んだ空気の中で冴え冴えと美しく見える・・・みたいな。
普通の寒い冬の日(朝)との違いはどうすれば表現できるのか?や語順など、悩みました。


さて、来年の投句もがんばるぞ!

とその前に・・・月末締め切りの「十二月」のお題がまだ投句できていません。(汗)
投句というか、まだ俳句が完成していない! 難しいな。。。(;´Д`A ```年の瀬だというのに、最優先課題です。


そうそう、昨日ご紹介した本ですが・・・
出版社から「特選おめでとうございます」ということで、送られてきました。
特選なんて初めてなので知りませんでしたが、こうして送ってくださるんですね。

IMG_6994

ありがとうございます☆

2冊になったけど・・・(;^_^A 
1冊は報告も兼ねて、俳句同好会の皆さんに活用していただこうかな、と考えております。



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今年も、先日発売された『2023年度版 夏井いつきの365日 季語手帖 』をやっと購入しました。
(雪もあって、本屋さんに行けなかった・・・)

IMG_6983

今年は、ハガキのみの投稿となったので、年の初めに10枚のハガキを買い、10句を目標にしていましたが、目標数には至らず (;^_^A・・・8月の締め切りまでに、どうにか6句は投稿しておりました。

その中の一句が、なんと「特選句」として掲載されており、驚くやら嬉しいやら!
いつかはここに載ってみたいと、まだまだ先の目標のひとつではありましたが、本年最後のビッグなプレゼントをいただきました!嬉しいです!
先生ありがとうございます!

兼題「蚊帳」で出した句をとっていただきました。


『巨人軍攻撃中に蚊帳を吊る』まこ


TV観戦中、カープの対戦相手が攻撃中にすること・・・お茶を淹れたり、トイレに行ったり、ちょこっと家事したり・・・そんな私だったら、蚊帳を吊るのもきっとその間にやるだろう、という行動パターンを季語に託してみました。(実際、我が家では蚊帳は吊りません。)

そこのところを先生が「実に人間くさくて愉快だ」と鑑賞してくださり、すごく嬉しかったです!
ありがとうございます。

・・・巨人にしたのは、たまたま5音で収まりがよかったからですよ。(゚д゚)(。_。)ウン

特選の他に「秀作」にも一句入選しており、ダブルで感激しました。
昨年は「佳作」一句で、次の目標として「秀作」に入りたいと思っていたので、ひとまずほっとしましたし、それ以上のご褒美をいただけてほんと嬉しいです。

残ったハガキで、また来年も挑戦したいと思います。



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毎月10日は『通販生活 よ句もわる句も』の投句結果発表です。
システム障害なのか、発表一覧が途中で途切れているみたいで・・・それが数日経っても改善されず、心配しておりましたが、昨日やっと正常になったようです。
(「よ句もわる句も」は、俳号があいうえお順なので、おかしいなぁと気が付くことができる。)

兼題は「草の花」。秋の季語で、野原や道端の名もない雑草の花(名はあるのでしょうけど)などを指すようです。
この手の季語は、なかなかに難しくて、自信もなかったので、これはボツなのでは?と、一覧が正しく出るまではドキドキでした。(「ま行」は人選・佳作どちらも表示されてなくて・・・)


結果は嬉しい人選でした!
先生ありがとうございます。(*´▽`*)


『道すがら口遊む手話草の花』


小学生が、音楽会で披露するのか、手話の練習をしながら帰っていたんですね。
それを見かけたことを思い出して作った句です。
草の花が通学路で見守っている場面が浮かんできたらいいな~と。
ほっと一安心です。


「おうちde俳句くらぶ」のことですが・・・
「凍てつく大河」の写真から詠むお題は、自分史上最大に難しかったです。(泣)
凍った川なんて全然実感が沸かなくて、想像して詠んでみたんですが。
一応2句作ってはみたものの、たぶん撃沈だろうなぁ。。。
雪や氷に関係のある季語は、想像の域になるので苦手だなぁ。
今日の『浜辺の焚火』結果発表では、人選3句とっていただき嬉しかったです。2句はありましたが、3句は初めてだと思います。
ボツなしで人選3句は、冬のボーナスをもらった気分です。(∩´∀`)∩




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昨日は、毎月の俳句同好会の句会の日でした。
先月はコロナの濃厚接触者、そして引き続き感染者となり、参加できず・・・
久しぶりに皆さんにお会いできました。

兼題は「冬暖か」「冬ぬくし」です。
取り合わせにかなり悩みました。難しかったけれど4句提出。

悩んで作ったわりには、今回は4句ともとっていただき、特に2句はよい点数をいただきました!
嬉しい☆(*´▽`*) ありがとうございました!
ボツなしは久しぶりかなぁ。

今日は私が披講担当でした。
皆さんの合評や俳句に刺激をいただき、わいわいと楽しい句会でした。

「よいお年を」という挨拶をして閉会でしたが、もうそんな季節ですねぇ・・・


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今週は『俳句ポスト365』の投句結果発表週です。
兼題は「鰯雲」。
秋の季語で、美しい鱗のような、鰯の群れのような雲ですね。

結果は並選でした。
先生ありがとうございます。


『降るやうにあまねく白や鰯雲』


空いちめんの鰯雲を詠んでみました。
感じたそのままの、ストレートな俳句です。
自分ではわりと気に入っている一句なので、結果はどうあれ(いえ、ボツじゃなかっただけでも)「よしよし」ってことで。



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毎月10日は、『通販生活 よ句もわる句も』の投句結果発表です。
兼題は「子規忌」。
正岡子規の忌日(9月19日)が季語になっています。
こういう季語は、どう捉えればいいのか・・・さっぱりわからず3句提出しました。
めずらしく傍題で1句作った句をとっていただきました。

結果は人選でした!
苦戦したのであきらめていましたが、よかったです。
先生ありがとうございます。(*´▽`*)


『えびフライひとり三尾や獺祭忌』


獺祭というのは、今やお酒の銘柄で有名な単語ですね。
意味は、カワウソが捕獲した魚を並べて置くのを表す言葉なんですが、正岡子規が部屋を文献などでひろげちらかしている居で「獺祭書屋」として号した、とのこと。そこから「子規忌」を「獺祭忌」とも呼んでいるそうですよ。

わたくし、苦し紛れにカワウソが魚を並べる様子になぞらえて、海老フライを数えて割ったら、普段はひとり2尾なのに今日は3尾!!的な、庶民派食いしんぼう俳句?で出してみたんです。(他2句は、もっとまじめな感じだった)
これが人選とは。(;^_^A
類想から外れて、明るめでおもしろかったのかな?



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