多いだろうから、来週観に行こうと思っていた『劇場版 鬼滅の刃』。
やっぱり早く観たくて、万障繰り合わせの上、今日の公開に合わせて行ってきました!
一番近い西風新都のイオンシネマ(ジ・アウトレット内)・・・人気を見越してか、密にできないこともあってか、上映スクリーンがいくつも準備されていて、ゆったりとした人数で観ることができました!

こちらのシネマは、私の場合いつ利用しても1,100円で見られるのが嬉しいです☆
今回もこの割引を使って、お得にみることができました。

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(↑ パンフレット)

映画はアニメからの流れそのままに、素晴らしいクオリティーでした。
特に激しい戦いのシーンの映像と声優さんの熱演ぶりは鳥肌ものです。
原作の動きがよりリアル(仮想ではありますが)で迫力あるものになってました。
原作も素晴らしい作品ですが、やはりアニメで火が付いたと言われるだけあって、アニメの臨場感は圧倒的でした。


今まで泣けた映画はいろいろありましたが、正直こんなに泣いた作品は初めて・・・
漫画であらすじは知っていても、号泣。(本作でも一番泣けたのは無限列車だった)
炭治郎の家族への思いに、鬼への怒りが爆発する場面で大号泣。
そして本編の一番の見せ場、炎柱・煉獄杏寿郎の強さとやさしさに大号泣。
ハンカチとマスクと眼鏡で、顔ぐしゃぐしゃでしたよ・・・(;´Д`A ```
煉獄さんの男気というか人としての姿勢はやっぱり感動です。
育てたお母様にも頭が下がる。見る年代で、それぞれの思いがこみ上げてくる物語なんだろうと思いますよ。


午前中から大泣きすると、なんか・・・疲れますね。
午後からはなんか抜け殻みたいになってました。
あっ、気持ちは煉獄さんや炭治郎の言葉で熱くなってるんですけどね・・・泣き疲れたというか。(;´Д`A ```

漫画(7巻くらいまで)読んでいるか、アニメ1期を最後まで見ているかしてないと、劇場版だけではよくわからないとは思いますが、ぜひご覧になってください!
いろんなものが飛び散りますので、そういうシーンが苦手な方(ちなみにR12指定)は覚悟なさってください。でも本質はそこではありませんよ。

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↑ 劇場入り口でもらった小冊子(番外編の漫画)と作者の書き下ろし(ぬり絵)(∩´∀`)∩

それにしても、最近の鬼滅のコラボは多すぎる!
なんでもかんでも便乗が過ぎて、ちょっとひどいなと思ったりします。
ただ経済はそれなりに活気づくかなとも思います・・・ファンの購買意欲は半端ないですから。



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