今週は『俳句ポスト365』の結果発表でした。
兼題は「鰻」。
大好物ですが、最近お値段が高くて、昔ほど手が出せなくなりました。
もういいです、と言うくらい食べてみたい・・・(*´▽`*)
あっ、話が逸れましたが、私には難しいお題でした。(いつもと言えばいつもだが・・・)

難しかったけど、なんとか3句投稿しました。

でも「道場」の中の指摘で、鰻丼や鰻重についての考察や、鰻の寝床は季語じゃないという説明で、2句は早くも撃沈。
⑦パパさまより、食べ物はおいしいことを詠む、鰻に「掴む」はありがちとの指摘。
様々な「初心者あるある」を経験しながら進むしかないようです。(;^_^A

残り1句は、今回も「並」でした。

「胸三寸するり掴めぬ鰻かな」

相手の胸の内を知る(掴む)のは鰻を掴むように難しい、または上手く掴めないものだなぁ・・・ということを「鰻」に託したつもりだったんですが、「鰻は掴みにくい」ところまで託せば、「掴む」を使う必要もないんですよね。
推敲して投稿するまでにそういうことに気づけばいいんだけれど・・・
そこに行き着くのが、並大抵じゃないんですけどね。


俳句関係の本や歳時記を読んでから投稿したのが今回からになります。
ひとつ抵抗がなくなったのが、切れ字を使うこと。
本を読んで、俳句における切れ字の役割や使い方が(少しですが?)わかりました。
素人には切れ字を使うのがハードル高かったんですが、大事な要素だと知り、これからは必要とあらば使っていこうと思います。

今回はそこが自分としては前進できた箇所でした。
結果は置いといて・・・(;^_^A
ボツじゃなかったので、まぁいいか、です。


それから、やっと『プレバト』を見るようになりました。
この時間帯、意外と忙しくて、俳句の勉強になるからと勧められていましたが、リアタイではいつも見逃してしまうんですよね。
録画しとけばいいんだ!と、ようやく「毎週録画」設定したので、今更ですが夏井先生の舌鋒鋭く、愛あるお言葉を画面から頂戴しています。

それにしても、出演されてる芸能人の皆さん、俳句がお上手ですよね~☆
素晴らしいわ!




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