2月16日に廿日市市・さくらぴあで行われた夏井いつきさんの『ライブ句会』。
俳句など作ったことなく、チケットをもらっただけで参加したイベントでしたが、「5分で俳句」を作った一句が特選!
夏井さんと俳句、広ブロ俳句部の皆さまとご縁をいただきました。

昨日も『ミヤカグ』のツユマメさんと俳句の話をしました。
というのも、あれから夏井いつきさんのファンになった私も、俳句づくりにちょっと興味を持ちまして、いただいた優勝記念の本『2020年度版 夏井いつきの365日季語手帳』を読みながら、俳句を味わうという楽しみが増えました。(俳句の本は、これしか持ってませんけど)

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せっかくなので、自分でも作ってみようかな~・・・と、『俳都松山 俳句ポスト365』の扉を開きました。

2月のちょうどその時期のお題は「蒸鰈」でした。
ムシガレイって何??
見たことも食べたこともなくて、さっぱりイメージが湧きません。
ダメだこりゃ。(;´Д`A ```
(蒸鰈とは、若狭湾の名物なんだそうです。おいしそう・・・食べてみたいわ。)

やっぱり俳句は無理だわと思って数日。
次のお題が発表されておりました。「ボートレース」・・・
え、これって季語なの??
それだけで驚きましたが、リズムをとるのも難しいし、再びダメだこりゃ。(;´Д`A ```

数日後、そういえばと思い浮かんだのが、太田川放水路でよく見かけるレガッタの練習風景。
そのイメージで一句できたので、PCから初投稿してみました。

選句の発表が今週です。
ボツにさえならなければ、私としては充分です。

月曜日・火曜日のコーナーには取り上げられてなく・・・
ということは、ボツまたは並・・・でしょうかね。
ちょっとドキドキ。

その次のお題「春暖」、その次は「姫女苑」。
そこまでは、何とか一句ずつ投稿できましたよ。
自分では正直いいのか悪いのかもさっぱりわかりませんが、どんなふうに評されるのか楽しみです。
(いつき先生に評されるまでには長い道のりでしょうが・・・)

俳句を通じて、知らなかった季語のことや、日本語の美しさを再認識できそうです。
ゆるゆると俳句を楽しんでいきます。続けられるかな・・・(;^_^A
「いつき組広ブロ俳句部」の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。




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