広島の患者があちこちの病院にかかり、ようやく新型肺炎とわかったとの報道に、全国第一号でもないし、それなりの厳戒態勢であったのに、どこの誰も本人も?「保健所に一報」とか「検査してみましょう」という対応がなされなかったことは驚きました。重症ではないとのことですが、その間しんどかったでしょうね。


新刊が出たので、早速読みました。(ネタバレちょっとあり)

まるで自分の子たちの奮闘に手に汗握るように読み進めて・・・ついに訪れたその瞬間、えっ!!??
涙が出ました。( ノД`)
烏野高校、春高バレーが終わりました。

そこからの展開は、まったく予想していなかったもので・・・マネージャーの回想でその後の2年がさらっと描かれて、そして彼らの卒業後の話になります。

優勝できなかったという展開に、ちょっと『スラムダンク』を重ねたりして。
まぁ昔ならまだしも、今の時代、大会優勝☆してよかったね~なんていう完結はありえないわけで。
でも、熱い春高バレーの戦いが満身創痍の状況で終わっていくのは、ちょっとつらかったです。胸が締め付けられました。ファンタジーよりリアリティーを感じるスポーツ漫画。

けれど、その後の話で、日向くんの海外でのビーチバレー修業や及川くんとの再会など、ファンにとっては思いがけない展開にワクワクさせられました。このままでは終われないよね。
負けて学ぶことは大事、そうできる人でありたい。

鴎台高校との準々決勝の前、音駒高校との対戦が私は楽しみにしていたので、それが実現できたのと、鴎台の「小さな巨人」に圧倒されたのと、強豪各校の名プレーヤーたちとのせめぎ合いはどれも見事でした!メンバーの成長も感じました。ありがとう烏野高校!


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あっ、まだ連載は続いてますよ。



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