昨日は、今月18日まで開催中の『サークルドイツ展  夢とまんがとわたしたち』を拝見するために、廿日市市城内の『ホリデイ書店』さんへ行ってきました。

DSC02464_01

『サークルドイツ』は、広島を拠点に少女まんがの同人誌活動をされているグループで、なんと40年以上も継続!今も会誌を発行されているという会で、ホリデイ書店・店長さんもその一員ということで、今回の企画が実現されました。
プロの漫画家さんを何人も輩出している伝説的なグループです。

私も遠い昔(高校生~社会人時代まで)、故郷で先輩とともに同人誌を作っていたことがあり、まんが好き・まんが描くのが好きな人なら、この継続期間とクオリティは感動の一言に尽きると思います。

DSC02467_01

店内所狭しと原画や同人誌・・・70年代~90年代懐かしの漫画など、漫画好きにとっては天国のような空間ですよ~~☆

DSC02468_01

レベルは格段に違いますが(;^_^A、10代~20代に同人誌活動していた頃が懐かしく思い出されました。
先輩たち、どうしてるかな~~。(メンバーの中では私が一番年下だった。)
オフセット印刷の紙面や隅から隅まで手描きの原稿など、ほんとに素晴らしい☆懐かしい☆
修正のあとや墨とペンの作画の微妙な凹凸など・・・至近距離で見られて嬉しいです!

DSC02470_01

会誌は『RHIEN』(ライン)=ドイツ語。
他のお客様が、どういう謂れなのか?とお尋ねになっていたのを聞いたところによると、当時(1970年代)萩尾望都さま(に限らず、当時は欧米が舞台というのは多かった!)の漫画が好きだった主宰者の方が、まんがの舞台のドイツにちなんで命名したとのこと。
ギムナジウム、ふわさらの髪の毛、リボンタイのついたブラウス・・・美少年の佇まいに憧れてたあの当時。(遠い目)

同人誌を拝見していると、当時の流行りとか時代とか、とにかく時間が逆戻りして、店長さんや他の漫画好きのお客様方との会話が楽しくて楽しくて・・・いい時間を過ごさせていただきました!


今からホリデイ書店に行きまーす!とメールして、常連さんのお一人・mamaMaruさんとお店で合流しました!
ダメもとでご都合が合えばと直前にお誘いしたのですが、よかった~~!(∩´∀`)∩
久しぶりにお会いできて嬉しかったです☆ありがとうございました!

DSC02471_01

コーヒー飲みながら、プチ女子会できて楽しかったです。

DSC02472_01

「感想ノート」にも記帳してきました。
前ページをめくると、記帳された皆さんの力作(イラスト)が連なっていて、下書きもなくよく描けるな~さすがやなぁ~と、ペンを持つ手が緊張しました。(;´Д`A ```


40年以上・180冊以上にも及ぶ歴史ある同人誌サークルの片鱗に触れることができて、ほんとに幸せでした!
こんなに長続きしている同人誌グループは、なかなかないと思いますよ!とても貴重です。
日本のサブカルチャーの一翼を支えてきた同人誌。デジタル全盛時代を遡るアナログな世界。
懐かしさと刺激と感動と・・・まだ開催中の『サークルドイツ展』へぜひ!



ご訪問ありがとうございます☆

広島ブログ