昨日の夕方、広島に戻りました。
長崎では、母の白内障の手術で、家事や通院入院の介助等が主な役割でした。
両目ともに手術する予定で、まずは片目のみで入院、今月末にもう片方を手術します。
2度目は妹が仕事を半休することで対応できれば行かない予定です。(広島の家族に気を使っているのでしょうが、妹次第ではまた帰郷するかも。)

出産以来の入院で、大病いたことがない元気な母でしたので、口には出さないけれど不安はあったと思います。
私と妹もほんとに大丈夫なのかなーと心配でしたが、手術自体は20分程度で、手術のための支度・・・点眼薬の投与や点滴などの時間の方が長いくらいで、ほんとうに滞りなく済みました。

術後も翌日には眼帯も外れて、見た目もいつも通りで、昨日の午前中のうちに無事帰宅できました。

肝心な見え方ですが、手術した片目はモヤッとしていた感じがなくなり、色が良く見えるようになったと言ってましたので、成功したのだと思います。
自分の目じゃないので、こればかりは本人にしかわからないですね。
でも、ほんとに手術したのか?というほど変わりなく、ほっとしました。

こういう運びで手術するというのがわかったので、もう片方は気持ちラクに入院することができそうです。
2度目も上手くいくように願っています。

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病院の屋上にあったテラスからの眺め・・・
旧・市民病院は、すっかり新しく建て直されて、こじゃれたカタカナ呼びになってました。
コンビニやカフェ、図書室などもあり、今どきの病院は設備がいいですね。
向こうに見える山は、夜景の名所の稲佐山です。



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