昨日の続きです・・・

三原市大和町にある道の駅『よがんす白竜』でランチしました。



駐車場もそんなに多くない小さめの道の駅ですが、産直販売所やレストランが人気のようで、レストランは順番待ちしました。
かなり以前に来た時とは違うイタリアン・レストランに変わっていて、それが好評のようですね。



順番を待って、ようやく入店。
石窯で焼くピザがおいしそうだったので、地元産の季節の野菜たっぷりのピザを注文しました。

自家製以外、今まで見たことないくらいの野菜がのせてあって、野菜の重みで切り分けたピザが斜めになり、野菜が雪崩になるほどでしたよ。

あっさりとしたトマトソースとてんこ盛りの野菜で、とてもおいしかったです!
そうめん瓜をピザにして食べるのも初めてで新鮮でした。
(画像の黄色いのは、チーズじゃなくて、そうめん瓜です!)

他のテーブルの方のピザも具が大盛りで、とてもおいしそうでした。
他にもパスタやイタリアン風の丼など・・・道の駅ではない雰囲気のレストランで人気なのもわかる気がします。

こちらに行き来するルートは、大和町から豊栄町方面の一般道を通りました。
よがんす白竜のすぐ道路向かいの山や、白竜湖の向こうに見える屋根だけ残ったお宅、至るところ崩落した道路脇の川沿いと山の斜面・・・
7月の豪雨災害の爪痕が生生しく残っており、あまり報道されない箇所でも多くの土砂崩れや被害があり、まだ手付かず(とりあえず道が通れる程度の処置)のところが多いことがわかります。
田んぼの斜面が崩れて、土砂が流れ込んだところもあり、そのままです。
土砂以外の部分には、稲が実っていました。
生活圏としてこの辺りを行き交う皆さんが、二次被害にあわないよう、早く復旧されますようお願いしたいです。


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