今日は、ハガキで申し込んで当選していた、マツダ財団の講演会へ行ってきました。
講師は、作家の林真理子さんです。

会場の国際会議場(フェニックスホール)へ向かう途中、平和公園を通っていきました。



お天気もよく、ちょっと冷たい風も心地よくて、公園内を歩くのは気持ちいいですね。



今日もたくさんの観光客、修学旅行生、市民の方が訪れています。



先週「おりづるタワー」13階から眺めた公園を、今日は歩きます。
色付いた木々がとても美しいですね。
青空の元でのお散歩は最高です☆



開場時間に合わせて行ったのですが、入場待ちの行列がびっしりでした。
毎年開催されるマツダ財団の講演会は、いつも著名なゲストなので楽しみにしています。
何度か行くんですが、昨年の国谷裕子さんを逃してしまったので、今年は早めに申し込んで当選したのでよかったです。

後ろに並んでいた女性たちの会話では、往復はがき5枚出して1枚当たったとのこと。
1枚出して当選したのは幸運だったのかもしれません。

さて、今日は「母からもらったもの」という演題で、林真理子さんのエッセイさながらの軽妙な講演となりました!
話しぶりは会場に笑いが起こるような楽しい話、60代となった林さん自身のことやご家族のことなど。
今年100歳を超えてお亡くなりになったお母様とのエピソードを、さらりと林真理子流に語られて、年代が近い私も考えさせられる内容でした。
ナマ・マリコさんの講演、期待通りのおもしろさでしたよ。(*´▽`*)

来年の大河ドラマ「せごどん」の原作者で、かなり多忙なご様子ですが、いつまでもお元気で(寂聴さんに続きたいそうです。)、これからのご活躍を期待しています!


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