長崎で食べたものなど、食に関することをまとめてみました。

行きの新幹線で食べたお弁当・・・
定番の「むさし」のお弁当と悩んだのですが、「膳七」のあなご弁当を。



リーズナブルでおいしかったです。量もちょうどいい感じ。



土曜日の昼は、妹とランチ。
中島川沿いのイタリアン『da Nobo』へ行きました。



パスタランチの前菜。



珍しくカルボナーラを注文しました。
濃厚なお味・・・前菜もパスタもおいしかったです。

デザートは別のお店行こうということで、去年できたお店『ラ・タルト シェ・コムサ』でイート・イン。



キャラメリゼされたチーズタルトとコーヒーを注文。
妹とメールや電話では足りない話を存分に話せる時間・・・平日は仕事なので、休みを使ってゆっくり過ごせました。



日曜日の法事のあとは、家族で市の郊外(田中町)にある『長崎茶寮』へ。



最近人気の女性好みな雰囲気のあるお店でした。

お昼の定食で、私は「赤魚のみぞれあんかけ」をメインに・・・。



小鉢の副菜も充実していて、おいしかったです。



この日は夕食も外食。
『茶碗蒸しの吉宗』で蒸し寿司と茶案蒸しのセットを。
いつもの安定のおいしさ。
たっぷりの茶碗蒸しには、いろんな具材が入っています。

今の住まいから歩いていける距離でお店があるので助かります。

平日には、母と二人でちゃんぽんを食べに行こうということで、新地の『中華菜館 福壽』へ。



こちらのちゃんぽんは、あっさりスープのやさしいお味でおいしかったです。
ランチの定食も人気です。



岐路に着く特急かもめで食べたお弁当は、大村寿司。
岩国寿司のような押し寿司です。
発車時刻の一時間前に駅に着いたのに、まったりし過ぎて5分前にタリーズコーヒーを慌てて買うことになったり・・・自分でも何やってんだか!とドタバタの発車前に苦笑いでした。


朝食や他の日の夕食は、齢80を過ぎた母の手作りです。
なんだかんだ言いながら、家事全般こなして、食事づくりも毎日やっています。
多少の物忘れや耳が遠いなどあっても、それなりに元気に過ごしている様子。
離れて暮らす私としては心配ではありますが、今のところ妹のおかげもあって安心しています。
ただ、いつ何があってもおかしくない歳なので、日々心のどこかで気にかけています。
久しぶりの母の手作りご飯は、以前と変わりなくおいしかったです。
手順や味がおかしくなってないので、まだまだしっかりしているな、と内心ほっとしながら有難くいただきました。
元気なうちに、できるだけ会えるように時間をつくりたいものです・・・。