「ミスノン」というのは、いわゆる修正用の白い液体です。
白地の紙であれば、文字の修正などに使えます。フタの内側に刷毛が付いているので一文字ぶんから広めの修正もこなせます。アナログでお絵かきする私には必要なもので、モノクロの場合は修正または白抜きに、カラー原稿の場合は白抜きにと、日ごろからよく使う道具です。
他のメーカーさんのホワイトもありますが、専門店でない文具屋さんで手軽に買えるのがいいところです。

と、ここまで「ミスノン」について熱く?語りましたが、(メーカーとは無関係者)



先日、イラストを描いてる最中、というより終盤・・・98%出来上がったところで、最後の仕上げ。
キラキラお目目にするための白抜きをしようと「ミスノン」を何度か開け閉めして使っておりました。

中身が混ざるように振るんですけど、蓋を閉めずにかぶせたままにしておいたのを忘れ、思いっ切り上下に振ったところ・・・

ご想像通り、蓋が飛んで、そこら中白い修正液まみれに!!!!!<( ̄口 ̄||)>!!!ぎゃ~~!

もう慌てるのなんのって!!!<( ̄口 ̄||)>!!!

とにかく完成近い手描きのイラスト(オーダー品)が無事かをまず確認!
机の上や床にドバドバ散っているというのに、奇跡的に原稿の余白にのみ飛んでいました!!
それ見て腰を抜かしそうになりました。
マジ奇跡!神ってる自分!( ;∀;) ありがとう誠也!(←混乱して意味不明)

もちろん一から書き直せば済みますが、ほぼ完成してたところでの惨事だったので、肝を冷やしました。

床や机を拭きながら、そういえば少し前もポン酢の蓋を閉め切ってなくて上下に振ってしまい、台所で大惨事を起こしてしまったことを思い出しました。

頭のネジも緩んで飛んでしまってるのでしょうね・・・。(;´Д`A ```

(画像のミスノンの蓋が白く汚れているのは、その時の後遺症です・・・)