先日の土曜日に、町内で夜間避難訓練が行われました。
昼間の訓練は今までもありましたが、今回は初めて夜間に実施です。

自然災害は時間など関係なく、いつ起こるるかわかりませんね。
懐中電灯や反射板など、昼間とは違う装備で、非常用袋(リュック)を背負って、今までとはちょっと違う訓練で気持ちを引き締めました。



私の住んでいるあたりは、五日市断層というのが真下にあり、地震がいつ起こってもおかしくない場所です。
それに裏山が大雨で崩れるかもしれない危険個所もいくつかあります。
そういう条件だけでも災害には要注意ですが、断層がなくても地震が起こった鳥取の例もありますから、日本にいる限りどこで何が起きても不思議ではないようです。
日ごろの備えや、いざという時の話合いは、地域や家族内でも話し合っておくことが大事かなと思います。

そう頭ではわかっていても、準備などは案外適当で・・・(;^_^A
こういう訓練を、備えをするきっかけにしたいですね。

実際、4つあるつもりだった我が家の懐中電灯は、2つのLED型以外の電球タイプ2つは、中の電池が液漏れしていたりして使い物にならないことが判明しました。
LEDの方ばかり使って、仕舞い込んでいた昔の大きめの懐中電灯は眠ったまま・・・備えてるつもりが、ほんとに「つもり」だったので、こんな小さなことから見直しです。

今回は、町内から350人ほどが訓練に参加したとのことです。
煙体験や防災・防犯グッズの展示、町内で備えている備品などの展示、非常食(アルファ米)の試食などもありました。

写真は避難場所の小学校体育館です。
先日の音楽会&PTAバザーでのアトラクションで、五日市高校の書道部と小学生がコラボして書いたパフォーマンス書道が3枚吊るしてありました。
実物を見たいなぁと思っていたので、それを見られたのはラッキーでした。
事前に顧問の先生から指導があったそうですが、小学生とは思えない力強くて素晴らしい書です。