この2日ほどは、雨がよく降りました。
洗濯や外出するには鬱陶しいけれど、埃っぽさが洗い流されたあとの空気は悪くない気がします。

今日は今年度の読み聞かせスタートでしたので、朝から小学校へ出かけてきました。
今年は5年生担当・・・私も4年生だった昨年度から進級して活動開始です。
活動を始めた当初は、各学年3クラスだった小学校も、4つの学年が1クラスになりました。
だんだんと子どもは少なくなりますが、元気いっぱいの教室は変わりませんね。


近所の川の真ん中に、黄色いものが群生していると友達から教えてもらったので足を止めてみると、菖蒲(遠目なので正確な名称はわかりません。)が一斉に咲いています。
黄色だから目立つし、きれいですよ。(*´∀`*)



雨のあとなので、川の水量が激しいですね。
橋の上からはちょっと遠いので、横側に回ってみます・・・



奥行きも思ったよりありました。
川に溜まった土砂に自生しているのでしょうか~?
いつの間に、こんなにたくさん増えたのか・・・川の真ん中でたくましく咲く黄色い花です。

地元の公民館には、町内の方と公民館が育てている花壇の花がほぼ満開でみごとでした!



こまめに手入れされているので、花が喜んでいるように見えます。


そうそう、今日はこんな絵本を読みました。


 
『樹のおつげ』
 原作・ラフカディオ・ハーン 
 再話・さいとうゆうこ 
 絵・ふじかわひでゆき 
 新世研

原作は、ラフカディオ・ハーン(=小泉八雲)です。
樹の精霊と思われる女の子が、嵐や津波がくることを主人公の久作に教えてくれたおかげで、村人たちの命を救うことができた・・・という、実話に基づきながらファンタジーを加えたお話です。
高台に干していた収穫したばかりの稲むら。海岸近くにいた村人の注意を引くために稲に火をつけ、高台におびき寄せた久作。
大切な食糧よりもまず人の命を優先した村長・久作の判断は立派です。