昨日は『サバカン』という映画を観てきました。広島市内では2館の上映だったので、TOHOシネマズ緑井へ行きました。

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1980年代の長崎、主人公は2人の小学五年生。ひと夏の冒険と友情、それぞれの家族愛を描いた映画です。

舞台が長崎ということで、妹が観てとてもよかったからオススメ!と熱く語るものだから、行ってみました。

アニメや漫画原作の映画以外なんて、私にしては珍しいです・・・(;^_^A


結論から言うと、めっちゃよかったです!

子役の二人が熱演でした。80年代・田舎の小学生男子を上手く演じていましたよ。

大人たちも皆さんとても達者で素晴らしかった。

今じゃ考えられないような、尾野真千子母のスパーーーン!と息子たちの頭を叩く音(効果音)が、おかしくて笑えました。

時代の雰囲気もよく出ていたし、子どもに関わる大人や若者の描写が温かくていいですね。

ぶっきらぼうに見えて、情の深い長崎特有の言い回しや関係性が、上手く出ていたように思います。

すごく泣けたけど、最後は気持ちのよいエンディングにほっこりでした。


長崎でロケした映像も懐かしかったです。

長与町という実在する郊外の町が舞台なんですが、実際はあの駅は違う場所だなぁとか、あの海の景色はあの辺だなとか、知ってる人は気づきますね。

地元民ならわかる固有名詞もちょこちょこ出てきて、笑えました。

方言も違和感なく、皆さんお上手でしたよ。


小学生の頃の冒険って、忘れませんよね・・・

私も子どもの頃、親には言ってない危なっかしい冒険やら悪さやらありますが、今思えば一つ間違えばほんとに危なかったことや、よくあんなことやったな~と思うこともあります。実はうちの娘もあるんじゃないのかなぁ・・・(笑)




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