夏休みの宿題だった俳句を、先生と公民館職員の方がまとめた一覧を、先日受け取りに行きました。
それを基に、子ども俳句の賞を決めるのが、地元恒例となっています。

娘が小学生の頃にはありましたから、20年以上続くイベントです。
俳句の選定は、俳句同好会が担っています。
知らず知らずに、娘や子どもたちはお世話になっていたんですね。今さらながら、歴代メンバーの皆さんに感謝です。
続いているのは、先生方と公民館職員の方々のおかげでもあります。


子どもたちの力作は、とても子どもらしくてかわいい俳句ばかりですよ。

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特に低学年は、素直でかわいい俳句です。
中学年は「毎年同じこと書いてない?」みたいなのも多くなりますが。。。
高学年は、漢字多めで、さすがの一句も。

昨年から選定に参加していますが、今年は「切れ字」を使った本格的な俳句も2句ありました!
「かな」と「けり」を使っていましたよ。思わずすごい!と用紙に書き込んでしまいました。
(大人の入れ知恵でなければ、本当にすごい。)

4段階のポイント制で加点していくんですが、「季語なし」が一番少ないポイントです。
やっぱり俳句ですから、最低限「季語」は入れないと、学習にはなりませんよね。
(季語集らしきプリントも渡されているそう。)
季重なりはかなり多いです。(夏休みと蝉とかプールとか花火、すいかなど・・・この世は季語だらけですからね。)
三段切れは目をつぶるかな・・・

点数付けるのは、難しいですよ。(;´Д`A ```
数日プリントとにらめっこです。お預かりした重要ミッションですからね!
選句結果は公民館へ戻して、メンバーの点数を集約して、次の句会で金銀銅などの賞を、話し合いで決めていきます。
メンバー同士で話し合う時間は、なるほど、そういう見方もあるのかなんて、私はそれも勉強になります。
選句は悩むのですが、次回の句会は楽しみです。



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