月末は『通販生活 よ句もわる句も』の投句結果発表です。
兼題は『猫の子』。春の季語です。
猫やカラスは季語ではありませんが、「猫の子」や「鴉の巣」は季語なんですよね。
季語の世界は奥深いです。

結果は、嬉しい人選でした!よかった~~。
先生ありがとうございます。(*´▽`*)


『猫の子寝ぬる漱石の読書会』


句意はそのまんまです。(寝ぬ、は「いぬ」と読みます。)
とある読書会会場。(小さな個人書店内のイメージ) 
猫の子の鳴き声や動きの愛らしさに参加者もメロメロで気が気じゃないんですが、寝静まってからようやく読書会が始まる。
読書会のテーマは夏目漱石である。猫好きにはたまらん・・・
という感じです。
わちゃわちゃした子猫とのふれあい後、穏やかな読書会の空気感や、子猫のいる空間のぬくもりが出せればいいな~と思いました。そういう場面を想像してもらえてたら嬉しいです。

3句出して、他は類想っぽいかもと予想していたので、やはりこの句をとってもらえたと自分でも納得のいく結果でした。

次回もがんばります!



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