数日前、読んだ記事。


「せき、くしゃみ、そしゃく音、鼻をすする音、赤ん坊の泣き声、タイピング音、ペンのノック音。
日常生活のなかで、当たり前のように聞こえてくるこれらの音に、強い拒否反応を示す人がいる。ミソフォニア(音嫌悪症)と呼ばれる人々だ。」


ミソフォニア・・・初めてききました。
世の中、いろんな症状があるんですね。こういうことに悩まされるって苦痛だろうなぁ。


実は私、起きているときは全然気にならないのですが、寝床に限っては時計の音や冷蔵庫などのモーター音が気になって寝られない人です。
(こういうのは、ミソフォニアではないと思うんですが。)


ですので、寝室の時計はカチコチ音が鳴らないデジタル目覚まし時計にしています。

以前、階段から転げて、1階で寝なければならなくなった時は、寝る前にリビングと和室の(カチカチいうタイプの壁掛け)時計の電池を抜いて寝ていました。(結局は怪我が痛くて、寝られませんでしたけど。)

起きている間は全然気にならないのです。
寝るときは、静かに寝たい!( `ー´)ノ


記事の続き・・・
「 発症のきっかけとなる音は人によって異なるが、耳に入ることで怒りや逃避や不安など、さまざまな衝動に襲われる。音を出した人への攻撃衝動や、辛さで自殺衝動に駆られてしまう人もいるという。 」
とのことです。日々大変ですよね。
自分にはここまでのつらさはないのですが、それぞれに「これは苦手」ということがきっとあるのだと思います。
理解することが大切ですね。



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