macoの備忘録 今日もマイペース

日々のあれこれを書き留めています。

USJのお土産

娘がUSJで買ってきたお土産です。



ハリーポッターからは缶入りクッキー。
進撃の巨人からは缶入りハイチュウ。

百味ビーンズは、好みじゃなかったからと買ってきませんでした。
(へんな味で食べられそうにないと・・・堅実?に無難に食べられるものを選ぶ人・・・)

リヴァイ兵長好きの私のため、兵長の缶です。
中身はこんな感じで、



パロディなネーミングのハイチュウ。(笑)
ほぅ・・・悪くない。

ホグワーツのアトラクションは4時間待ちで入れなかったそうです。
他の乗り物(コースター系)にもあまり乗れなかったらしく、ちょっと不満だったようですが、楽しく過ごせたそうです。

魔法の杖を買ってこようか?と行く前に訊かれましたが、値段も高いし(;^_^A、自分で現物を見て確かめて買いたいので、今回は頼みませんでした。
って、私はいつ行けるのだろう・・・。(;^_^A (予定なし)

魔法の杖なんて、使いどころがないのにと思いながら、呪文を唱えて振り回してみたい魔法が使えないハリーポッチャリです。(または、ハーマイ鬼ともいう。)

雨上がり

外に出ると、湿り気のあるほわっとした暖かな午前中・・・
一雨ごとに春の真ん中に近づいてますね。



庭の紫陽花も若葉を見せ始めました。



まだまだ花の少ない庭ですが、ビオラやパンジーは色を添えてくれます。



過ごしやすい一日でした~☆

3泊4日で関西に出かけていた娘は、今日帰宅します。
ろくにメールも届きませんでしたが、それだけ楽しくて楽しくてメールする間もないということなんでしょうな・・・。



今日のお昼ごはん

いいお天気ですね~!花粉もばんばん飛んでいますね~!
日も長くなって、晴れた日は明るさに惑わされ夕方になってることに気付かなかったりします・・・。

お見せするほどの中身じゃないんですが、ネタが何もない今日のメモリアル?・・・(;^_^A



お昼は、豆スープの残りと焼きキャベツとパンです。
春キャベツをフライパンで焼くだけなんですが、何もないときにこうして食べるのが好きです。
塩とコショウ、あれば粉チーズを振るだけです。キャベツの甘味と香ばしさがおいしいです。

パンには、以前「京都展」で買った「九条ねぎのオイル」を添えて食べます。
自家製スープは、野菜や豆をたっぷり使ってます。


NHKの『ためしてガッテン』が、昨夜最終回ということで見ていましたら、レギュラーの山瀬まみさんが21年間出演されてたと知りました。おいくつなのかわかりませんが、人生の半分(芸歴のほとんど?)をこの番組とともに過ごしてこられたということなのかな・・・。
番組内で扱った過去のキーワードなどを忘れてない様子や、嫌味のない受け答えなど、とても好感が持てました。
似たような番組は継続するようですが、山瀬さんがいらっしゃらないのは淋しいなぁ。

『セレンディップの三人の王子たち』

ブロガーさんの記事で知った本を図書館で借りて読みました。



『セレンディップの三人の王子たち ペルシアのおとぎ話』
(竹内慶夫・編訳 偕成社文庫 2006年10月初版)

セレンディップとは、現在のスリランカだそうです。
18世紀の英作家・ウォルポールが「セレンディピティ」という言葉を生むきっかけとなった物語。
「セレンディピティ」とは「偶然と才気によって、探してもいなかったものを発見する」ことを意味し、「しあわせな偶然」の意味で使われるようになったと本書で解説されています。

スリランカの王子の物語でありながらペルシアのおとぎ話・・・
解説によると、物語に登場するベーラム皇帝は実在したササン朝ペルシアに実在したバフラーム五世のことだとされており、強大なペルシアの勢いも感じられますね。

この言葉を知ったのは、JR西日本のCMで使用していたからです。
意味は調べてわかったのですが、言葉の元になった物語があるとのことで、図書館に予約を入れたんです。

例としては、科学技術の発見などが挙げられています。
探し物を見つけるのではなく、あくまで偶然であり、それを見つけるためには注意力や先入観を持たない視点が必要なのだと・・・
科学に限らず、日々の暮らしの中で(JRのCMのように、旅の最中で)、思わぬ気づきはあるように思います。
そういう感性を磨くのが大事なんでしょうね。
今更ですが・・・磨くか・・・(;^_^A

それにしても、3人の王子の品格と知性、洞察力には脱帽です。

日本伝統漆芸展へ

今日の午前中は、廿日市税務署(佐伯区の管轄)へ医療費控除の手続きに行ってきました。

昨年同様「e-tax」で入力するのですが、入場するまでの待ち時間と、実際の入力作業のわかりにくさ・・・疲れます。
集計は家のPCで済ませていきますよ。それでもそれなりの時間がかかります。
面倒臭いけど、還ってくるものがあるなら還してもらうぜ!とられっ放しにはしないぜ!という意地だけで税務署に出かけてます。

やっと終わって、それから街のほうへ移動・・・
もうひとつのお目当て、そごう広島店で開催中の「第33回 日本伝統漆芸展」へ行ってきました。



中は撮影禁止なので紹介できませんが、素晴らしい漆芸の数々・・・目の保養ですね。
数年前に六角紫水の漆芸を見て、日本の伝統である漆の世界に興味を持ち、こういう機会が巡ってくるのは嬉しいです。しかも、今回は招待券をいただいたので、さらにラッキー☆!!ありがとうございました☆

螺鈿細工や蒔絵など、細かい細工には目を見張りますね。いくつもの工程を経て、長い年月でも道具として耐えられる漆器ができあがるのですから・・・伝統の技とは繊細で奥深いです。
光の加減などで、いろんな色を湛える漆芸の世界を楽しんできました。

そのあと、サークル活動後の娘と待ち合わせをして、遅めのランチへ。
久しぶりのそごうレストラン街にある『サロン 卵と私』です。



娘が注文したスフレオムレツとラザニア。
ふわっふわのオムレツのしたにラザニアが隠れています。
このオムレツ、運ばれてくるときにも「ぽよんぽよん」と揺れながらやってきます・・・(*´∀`*)
見ているだけでしあわせ~☆な気分になるオムレツですね・・・。

私は税務署疲れなのか、甘いものが食べたかったので、パンケーキとコーヒーをいただきました。



このパンケーキもふかふかです!
前より甘く感じましたが・・・(*´∀`*) おいしいわ~☆
ふかふかなものは癒しですね。


三ツ星☆

ネタがないので・・・先日届いたサンフレッチェの今年度版ユニフォーム・・・。



夫が自分のお小遣いで買うので、痛くもかゆくもないけれど・・・
みなさまご存知の通り、今年のは紫色が紺色寄りの濃いめですよね。
洗濯して干すときにわかるんですが、首回りの伸縮性は去年のよりいいみたいです。
(・・・どうでもよい感想ですけどね。 (;^_^A )

三つの☆がまぶしいユニフォームです!

一つ星から買い始めたユニフォームですが、一着目・水本、二着目・ミキッチ、三着目は千葉となっております。
FWは人気があってどんどん売れるから、DFのを買うのが夫のこだわりだそうです。(ミキッチはMF)
新しいユニフォームで、昨日のベルマーレ戦へ鼻をズルズルさせながら(花粉症)山のスタジアムへ応援に出かけてました。
が、ギリギリドローの冷や冷やものの試合で・・・。まだ勝ちがないんですよね。

外国人も入れ替わったし、いろいろ調子が出ないサンフレッチェですが、そろそろ奮起してほしいところですね。
街のスタジアムも待ち遠しい・・・。

それにしても、ココ数年の中でも、今年は予想通り花粉が多いのか、ほんとにしんどいです。
悲しくないのに涙目でハンカチも手放せません。泣きながら車の運転してます。(危ないよ?)
杉の木すべて切り倒してほしい気分です。(*´Д`)

リニューアルしました☆

先週、当番が回ってきたタイミングで、ご近所の転出・転入に合わせ、数年ぶりに「ゴミ当番」の札を、現・班長さんの了承を得て作り直しました。



左が旧・当番札、右が新しい札です。
意味もなく猫の絵なんか描いてみました。(猫は大好き♪)
ゴミステーションにとって、猫やカラスはある意味天敵ですが、あえて並べてみました。(;^_^A
前回も町内で一番カワイイ当番札☆を目指して作ったので、今回も気持ちは同じく・・・と言いつつ怪しい太眉ネコになってしまいましたけど・・・。(この場で言っても仕方ないんですが・・・班のみなさま、こんなのですみません。なんじゃこりゃ!?って思われるだろうなぁ~・・・)

裏面に、同じ班のお名前が入っています。
これを一週間ごとに各家庭に回すのがお約束です。

・・・で、紙にイラストを描いて、その後ラミネートするんですが、もちろんラミネートの機械は持たないので、前回も使った百均のラミネートフィルムを使います。



これは熱でピタッとラミネートするのではなく、シール状になったものを貼り合わせてラミネートするタイプのものです。
だから、注意書きにあるように、一度貼り合わせるのに失敗したら、やり直しがきかないのがスリル満点?で、不器用な私泣かせの便利道具です。

前回同様、静電気らしき引力で、端っこがあらぬ方向にペタっとくっつきそうになるのを、ヒーヒー言いながら・・・何とか貼り合わせました・・・!



角を丸くカットして、リボンを通して出来上がり☆
当番をお知らせするお役目、よろしくお願いしますよ。

『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記』

先日、図書館からようやく予約待ちの本(漫画)が届きました。

『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記』(1) (竜田一人 講談社モーニングKC)



「1」 は第一、「F」は福島。
この漫画は、2012年初夏から、東京電力福島第一原子力発電所の作業員として実際に働いてきた竜田さんが、現場で体験したことを描いた作品です。

東電や政府の説明、マスコミの報道など、どこまでが本当でどこからが真実でないのか、今どんな状況なのか・・・私たちが知り得る情報はほんとうに限られています。
原発賛成とか反対とか言う以前の「ありのまま」の「いちえふ」の現状・・・作者はどちら側にも立たず、「見てきたこと」をストレートに伝えようとしています。
冗談交じりの会話や食事をしている様子も含め、漫画らしい描写や視点で、現場の覚悟と真実が描かれています。

作者のプロフィールによると、「職を転々としながら売れない漫画家としても活動。震災後、当時働いていた会社を辞し、被災地のためになる仕事に就くことを決意。(中略)半年ほど働いたところで、会社の定める年間被曝限度量に達したため」自宅に戻った・・・とあります。(売れっ子漫画家であったなら、この作品は生まれていなかったということになりますか・・・)
重装備でも半年で被曝限度量に達するという過酷な現場なんですよね。


あれから5年。
今このときも現場では過酷な状況の中、休みなくひたすら働く人たちがいるんだということは間違いなくて、目の前にある現実に立ち向かっている現場と作業員がいること。生活があるということ。そこでしか経験できない悲哀があること・・・なども読み取れました。

被災地を思い、いろんな形で支える気構えだけは持ちつつ・・・災害のことを忘れないで寄り添いたいです。

震災の次の日が、娘の中学校の卒業式でした。
皆、前日のショックを隠せないまま、式に臨みました。
生かされている命を大切にしよう・・・生きたくても生きられなかった方々のぶんまで頑張ろう!と全員で誓ったことを思い出します。

一緒に歌ってきました☆

今日の午後は、地域のコーラス・サークルさんのコンサートへ出かけました。
今年で3回目・・・友人も出演しているので、楽しみにしていました。



童謡や大人のポップスなど、1時間半の中にたくさんの歌を披露してくださいました。

指揮者の先生はお話も小気味よくておもしろく、ピアノ伴奏はそれだけでも素晴らしい演奏でした。

毎月、地元の公民館で練習されているのですが、忙しい合間を縫って練習をするのは大変だと思います。
歌うことが大好きなみなさんですから続けられるんですね。
しっかり練習されて発表なさっているのがとてもよくわかる歌声でした。
特に、初めて聞く合唱曲(「パエリア」や「東京メドレー」)は、12人とは思えないような迫力のあるコーラスで、ユニゾンも各パートも素晴らしかったです☆
癒されました~(*´∀`*)

時間中には、観客の私たちも一緒に歌うコーナーが設けてあり、歌詞カードも準備されていて、一緒に歌いましたよ。
腹式呼吸で声を出すと若返るそうですので・・・ちょっとだけ若返ったかな・・・?(^^ゞ
(そういうことにしておこう!)

みきゃん☆

先日、買い物に行ったスーパーで遭遇しました・・・



愛媛のゆるキャラ「みきゃん」!!

ちょっと遠巻きに写真を撮りました。
ホントは握手とかしたかったんですけど、だ~~れも周囲にいなくって、恥ずかしかったので・・・でも、誰もいないということは今考えるとチャンスだったかも・・・?しまった!

愛媛(今治)のスターゆるキャラ・バリィさんに続けとばかりに、出張営業も多いようですね。

愛媛からはるばるお疲れさまでした。
(着ぐるみが運ばれてきただけで、中身は広島の人かも・・・あ、中の人とか言ったらダメダメ・・・(; ̄□ ̄A )


今日は雨ですね。それに寒くなりました・・・。



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プロフィール

maco

広島の片隅でマイペースに暮らす50代アラ還主婦です。日々のことや好きなものなど綴っています。
好奇心を忘れず、小さな感動を大切に暮らしたいと日々奮闘しています。
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